LITTLE ばんざい

ABOUT US

営業時間
水・木・金・(土)(日)※土日は要問合せ
朝:9:30〜11:00(2026年 6月頃以降〜)
昼:11:00~16:00(ラストオーダー15:00/ごはんがなくなり次第終了)
夜:17:00~21:00 予約をいただきましたらOPENするスタイルです。OPENしているときのご予約は不要です。

〜メッセージ〜
一度きりの人生、楽しく健康に過ごしたい……
そんなシンプルな願いから、この場所は始まりました。

私たちの心と体をつくるのは、毎日食べる「ごはん」です。
分かってはいても、忙しい毎日の中で完璧に整えるのは難しいもの。だからこそ、ここに来れば、ちょっと体にいいものに出会える。ホッと肩の力を抜いて、明日への活力をチャージできる。そんな「健やかな日常」のきっかけを、館山の街の片隅で作っていきたいと考えています。

---小さなキッチンから届ける、等身大の「手作り」---
お店は、お世辞にも広いとは言えない、とても小さくてこじんまりとした空間です。本格的なフルコースを作るような大きな厨房はありません。

でも、この小さなキッチンだからこそ、私の目が届く範囲で、一つひとつを丁寧に、心を込めてお作りすることができます。

地元の館山で育った旬の食材を主役に、余計なものは使わず、素材の力を引き出す。
これまで培ってきた「手間暇を惜しまない手仕事」を大切に、気取らないけれど、なんだかホッとする……そんな「お裾分け」のような温かな一皿をお届けします。

---美味しいごはん、心地よい雑貨、そして楽しいお喋り---
私たちが考える「健康」は、食事だけではありません。
体の中から整えてくれる「玄米酵素」をはじめ、心を解きほぐすアロマオイルなど、私自身が実際に使ってみて「これはいいな」と感じた、からだに優しい雑貨たちも大切に並べています。

しっかり食事をしたい時はもちろん、特に用事がなくてもふらっとお茶でも飲みながら、ちょっとお喋りに。(明るい時間から乾杯もOK!)
友人の家に遊びに行くような感覚で、どうぞ気兼ねなく扉を開けてみてください。

---館山の日常に寄り添う、駅近の「止まり木」として---
館山駅から歩いて7分。
お隣にはゲストハウスもあり、地元の方から旅の方まで、いろんな風が吹き抜ける場所です。

小学校での勤務経験もある店主の想いとして、ここは大人も子どもも安心して過ごせる場所でありたいと願っています。お買い物の合間に一息ついたり、お子さんが隣でそっと宿題を広げたり。そんな、日常の何気ない光景が生まれる温かな拠点を目指しています。

お昼は、毎日食べたくなるような健康的なランチをメインに。夜はまったりのんびりと営業します。

実は当店は、千葉市・新検見川にある立ち飲み屋「no-mu」の姉妹店でもあります。「no-mu」が大切にしている「人が集い、心が解ける楽しさ」を館山でも。お酒を嗜む時のワクワク感と、体に優しいごはんの安心感。その両方を、この小さな場所からお届けできれば幸せです。

【SHOP INFO】
場所: 千葉県館山市北条1713-1 北側黄色(JR館山駅から徒歩7分 / ゲストハウス隣)
TEL 070-9024-2193

食べる: 安房の地産地消・手作りランチ / 夜は予約制
整える: 玄米酵素(特約店)・からだに優しい雑貨の販売

姉妹店: 新検見川 立ち飲み「no-mu」

総合Instagram
https://www.instagram.com/banzai.no_mu/

玄米酵素 特約店
https://www.genmaikoso.co.jp/

「ただいま」と言いたくなるような、多世代が集う温かな場所を。
館山の豊かな恵みとともに、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

---店主Mao プロフィール---
1992年、館山生まれ、館山育ち。お祭り大好き!

大学進学を機に一度は街を離れましたが、2019年にUターンしてきました。現在はWEBライター、地域活動、そしてこのお店の店主として活動しています。

ライターとして
地域の魅力を発信するサイト「きやっしぇーよ南房総」などで執筆。南房総の素敵な人や場所を言葉にするのが生業です。
https://oideyo-boso.com/author/Maocury/

ダブルダッチクラブ
JJRU公認ダブルダッチインストラクターの資格を持ち、現在はJJRU安房支部長として活動しています。ダブルダッチクラブ「STEP UP・AWA」を通じて、子どもたちの心身の成長と居場所づくりに取り組んでいます。