ABOUT US
私達について
子どもが大好きな私は、もともとの生業の住まいづくりも「人と地球にやさしい環境建築」として本当に楽しんで造ってきました。その生業を卒業した時、一緒に子ども食堂をやりませんか?と、さそって下さる方がありました。
子どもにかかわることができるならそれは何より嬉しいことだと喜んでお引き受け致しました。
子ども食堂は、貧しい、食事のできない子どもたちが来る場所という認識でおりました。が、活動する中で、食堂には、家族で食事をする方が多く、本当に困っている方があるのか、シングルの方がいるのかどうかもわからない状態が続きました。次の年の3月から、コロナで、子ども食堂もお休みし、やっと始まった子ども食堂はお弁当を配ることが多くなりました。ますます何のための子ども食堂なのだろうか??という疑問が湧いてきました。
そんな時に、犬の散歩をしていて小学生と話す機会がありました。いろいろ話していて「この辺に住んでいるの?」と聞くと「おばちゃん、個人情報は話したあかんのやで」というのです。今の社会では誰かれ信用できない!!お隣さん、ご近所さんもない!!ということに本当に驚きました。私は、ご近所さんでずいぶんお世話になって育ったものですから。これは、繋がる場所は信用できる場所で、知ってるおばちゃんがいないといけないと思ったのです。信頼関係が生まれる場所をつくることが大切だと思い、もっと使いやすい場所に移ろうと決めました。そして決めたのがこのおもちゃ箱です。当時のスタッフの皆さんとペンキ塗りをしたり、お片付けをしたりして2022年10月から商工会議所の1階で子ども食堂を運営することになりました。と同時にこの子ども食堂に対しての思いをしっかり持つことにいたしました。
「この場所は、子ども食堂も含めてお母さんが元気になる場所になる」と決めました。
子どもはお母さんが大好きだから、お母さんが元気であること、優しいことなどは、子どもの元気に心の健康に繋がります。ご飯をつくることが大変!そんな時、利用できる家族の食堂でありたい!!と思いました。「食は命をつくる!!」食べ物はもちろんですが、誰と食べるか、どんな風にいただくか!などの環境も大切にしたいと思っています。その大切さを子ども食堂で実現していると思っています。また、大勢の中で食べるときには、周りのことも気にして下さいます。外で待っているお友達がいると早く食べて終えてくれます。一人暮らしの方が来られていると合い席にして頂き、いろいろなお話をしています。それは、双方の喜びになります。私たちは、微力ですが、お父さん・お母さんご家族の応援団として存在していると自負しています。疲れてごはん作りたくない時に食べに来て下さる場所。友人と会って元気になる場所。子どもたちとの触れ合いの中で「子ども食堂のおばちゃん」って覚えてもらえる場所。安心して心からゆったりできる場所。食事を通じて私たちは、人のつながりを創り、信頼関係をつくる活動をしております。
① 子ども食堂
毎月 第一・第三 月曜日 17時30分〜
第二・第四 土曜日 11時30分〜
の4回、開催しています。
86歳を筆頭に22名のスタッフが4班に分かれて調理をして下さいます。皆さ
んは、もちろんボランティアです。店舗を変えるときに一番大切に思ってい
たことのひとつに高齢の方々が動きやすい、安全な調理場所をつくるという
ことがありました。熱湯消毒も安全にできる食洗器も準備しました。高齢の
方が多いスタッフの皆さんが、笑顔で楽しそうに、元気に子ども食堂の活動
して下さいます。高齢者の働く場所は何よりも大切だと思えました。利用し
て下さる皆さんが「ありがとう」と言って下さる喜びを大切にしたいと感じ
ています。高齢者に必要な「きょういく」「きょうよう」、元気に過ごしてい
くためにも、このような場所が大切であると気付きました。お母さんだけで
なく、この場所が、たくさんの方の元気と笑顔を創る場所になれば嬉しいと
思います。
子どもの元気は、社会の元気であり宝物です。
子の笑顔を守り、未来に繋げていきたいと思います。
子ども食堂は、多くの交流を生み、元気な仲間を育ててくれます。世代間を
超えた交流があたたかく子どもたちをはぐくんでいくものだと思っていま
す。そして、私たちも子どもたちとと共に喜びを感じ、元気をいただいてい
ます。共育ちではないかと思います。
苦手こともあるし、忙しくてできないこともある!!そんな時にそばにいる
人が助けてあげることをすることは、とても大切です。
子ども食堂は、少しづつですがこの町に住む人たちが、元気や笑顔が繋がる
あたたかい素敵なまちつくりをしようとしています。
「おもちゃ箱」は、多くの方々の「おもいを届けられる」、「自分を表現できる」スペースになっていると思っています。多くの方が、この場所を自己実現の場として使って下さっています。
② レンタルスペース
いろいろなイベントに使って頂いています。
例えば
「カフェ」「お弁当や食品の販売」「ケーキカフェ」「ハロウィーンパーティ
ー」 「クリスマスパーティー」「パイとパンとコーヒーのお店」「教室」など
この場所を使ってできることに、お貸ししています。
食器・鍋や炊飯器など、取り揃えている備品を使って頂けるので、多くのも
のを持ち込まずに営業ができることもメリットだと思います。
② レンタルキッチン
主には、この場所でお弁当・お菓子をなどを作り他の場所、例えばマルシェ
などで販売する目的で、調理をされています。ガスオーブンの設置がありク
ッキーや、ケーキなどのお菓子も作りやすく喜んでいただいています。
レンタルは、1時間単位で使って頂けます。
平日は、1時間650円
土日祝日は、1時間700円 いただいています。
④ ものつくりカフェ
コロナの時期に余った「あべのマスク」を使って産着を作っていました。
200枚ほどの産着を作り無料で配布していましたが、その時からお世話にな
っているボランティアの方たちと共に今もお裁縫を楽しんでいます。
今は、ネル生地をビワの葉で染め上げて抗菌殺菌作用のあるサニタリー用品
を作っています。その布ナプキンを販売することにしました。
大 1300円(24センチ×24センチ)
中 1000円(24センチ×16センチ)
小 700円(24センチ×8センチ)で、販売しております。
化学物質のない優しい商品、環境に負荷をかけないことも大切だと思って
います。
他にも木の手で削っている小物やカトラリー・まな板・などの木製品・陶
器・ガラス製品
お裁縫部は、お直しも行っています。ミシンも揃っています。
⑤ ふくくるさんぽ
商店街の皆さんと毎月第3土曜日に行っているイベントです。多くの商店街
で賑わっていたこの商店街をお散歩してもらおうとはじまりました。まだ、
日が浅いので、周知していませんが、おもちゃ箱もいろいろな方とコラボを
しながら小さなマルシェをやっています。子ども食堂のスタッフが昔ながら
の地元お野菜中心のお惣菜を10種類以上作り、量り売りをしています。とて
も美味しくて、好きなものを好きなだけ買って頂けることが人気で、早くに
完売してしまいます。マルシェには、いろいろな方が出店して下さり、楽し
んで頂いています。
⑥ ストーリーズカフェ
いろいろなものやことにストーリーがあります。
私が造ってきた住まいづくりにも物語があり、大義がありました。そんな自
分なりの物語を皆さんと共有して自己の成長の糧としたり、いろいろな意味
でのヒントを得る機会にしようと、硬く考えずに不定期で開催しています。
参加者はほとんどが若い方です。
今のお仕事が、今の自分が、いかに社会の未来の役に立てることがで
きるか、なぜそれがしたいのか、など、皆さん真剣に話してくださいます。
私は、2人の子どもしか育てていないのですが、子どもは育てるのではな
く、育つものだということを実感してきています。子育てのことについても
もっと話せたら嬉しいと思っています。
⑦ ひろば
一緒にパンを焼いたり、食事を作ったり、ものつくりをしたりする中で、交
流し、おしゃべりしたり、する機会をゆるーい感じで行っています。子ども
たちのとの交流や、認知の方、高齢の方々も一緒にできられ場いいなぁと思
っています。不定期に行っています。
この場所が、皆さんの夢を応援する場所になってくれればいいなぁ!!
私は、25年ほど前に「かたたたき券」というポイント券を作りました。そのポイント券は、弊社で工事をして下さったお客様に工事代金の一部を還元するものとしてお渡ししていました。そのポイントを地域のお店で使って頂こうと、地域のお店を開拓し、お寿司屋さんやカフェ・家具屋さんなどなど60店舗余りにお願いをして、お客様に利用していただきました。費用は、全部弊社が持ち、地域活性化のために・・・また、利用期間を長くしてお住まいのメンテナンスにも使って頂けるようにと考えました。2016年には、会社の事情で中止にしてしまいましたが、このようなことが広まっていけば競争だけでない助け合える社会になるのにと思っておりました。
いま、「かたたたき券」が、また復活したように思います。地域や日本の小さな会社が助け合い・支え合い、地域や日本の中小零細義業の活性化につながることは、素敵なことです。素晴らしいことだと思います。
私の願いは、世界中の子どもたちが心豊かに笑顔で夢と希望の中、平和な未来に向かって生きてくれることです。
そして、大人こそ夢と希望をもって未来のために楽しんで生きている姿を子どもたちのお手本として見せていきたいですね。
子どもにかかわることができるならそれは何より嬉しいことだと喜んでお引き受け致しました。
子ども食堂は、貧しい、食事のできない子どもたちが来る場所という認識でおりました。が、活動する中で、食堂には、家族で食事をする方が多く、本当に困っている方があるのか、シングルの方がいるのかどうかもわからない状態が続きました。次の年の3月から、コロナで、子ども食堂もお休みし、やっと始まった子ども食堂はお弁当を配ることが多くなりました。ますます何のための子ども食堂なのだろうか??という疑問が湧いてきました。
そんな時に、犬の散歩をしていて小学生と話す機会がありました。いろいろ話していて「この辺に住んでいるの?」と聞くと「おばちゃん、個人情報は話したあかんのやで」というのです。今の社会では誰かれ信用できない!!お隣さん、ご近所さんもない!!ということに本当に驚きました。私は、ご近所さんでずいぶんお世話になって育ったものですから。これは、繋がる場所は信用できる場所で、知ってるおばちゃんがいないといけないと思ったのです。信頼関係が生まれる場所をつくることが大切だと思い、もっと使いやすい場所に移ろうと決めました。そして決めたのがこのおもちゃ箱です。当時のスタッフの皆さんとペンキ塗りをしたり、お片付けをしたりして2022年10月から商工会議所の1階で子ども食堂を運営することになりました。と同時にこの子ども食堂に対しての思いをしっかり持つことにいたしました。
「この場所は、子ども食堂も含めてお母さんが元気になる場所になる」と決めました。
子どもはお母さんが大好きだから、お母さんが元気であること、優しいことなどは、子どもの元気に心の健康に繋がります。ご飯をつくることが大変!そんな時、利用できる家族の食堂でありたい!!と思いました。「食は命をつくる!!」食べ物はもちろんですが、誰と食べるか、どんな風にいただくか!などの環境も大切にしたいと思っています。その大切さを子ども食堂で実現していると思っています。また、大勢の中で食べるときには、周りのことも気にして下さいます。外で待っているお友達がいると早く食べて終えてくれます。一人暮らしの方が来られていると合い席にして頂き、いろいろなお話をしています。それは、双方の喜びになります。私たちは、微力ですが、お父さん・お母さんご家族の応援団として存在していると自負しています。疲れてごはん作りたくない時に食べに来て下さる場所。友人と会って元気になる場所。子どもたちとの触れ合いの中で「子ども食堂のおばちゃん」って覚えてもらえる場所。安心して心からゆったりできる場所。食事を通じて私たちは、人のつながりを創り、信頼関係をつくる活動をしております。
① 子ども食堂
毎月 第一・第三 月曜日 17時30分〜
第二・第四 土曜日 11時30分〜
の4回、開催しています。
86歳を筆頭に22名のスタッフが4班に分かれて調理をして下さいます。皆さ
んは、もちろんボランティアです。店舗を変えるときに一番大切に思ってい
たことのひとつに高齢の方々が動きやすい、安全な調理場所をつくるという
ことがありました。熱湯消毒も安全にできる食洗器も準備しました。高齢の
方が多いスタッフの皆さんが、笑顔で楽しそうに、元気に子ども食堂の活動
して下さいます。高齢者の働く場所は何よりも大切だと思えました。利用し
て下さる皆さんが「ありがとう」と言って下さる喜びを大切にしたいと感じ
ています。高齢者に必要な「きょういく」「きょうよう」、元気に過ごしてい
くためにも、このような場所が大切であると気付きました。お母さんだけで
なく、この場所が、たくさんの方の元気と笑顔を創る場所になれば嬉しいと
思います。
子どもの元気は、社会の元気であり宝物です。
子の笑顔を守り、未来に繋げていきたいと思います。
子ども食堂は、多くの交流を生み、元気な仲間を育ててくれます。世代間を
超えた交流があたたかく子どもたちをはぐくんでいくものだと思っていま
す。そして、私たちも子どもたちとと共に喜びを感じ、元気をいただいてい
ます。共育ちではないかと思います。
苦手こともあるし、忙しくてできないこともある!!そんな時にそばにいる
人が助けてあげることをすることは、とても大切です。
子ども食堂は、少しづつですがこの町に住む人たちが、元気や笑顔が繋がる
あたたかい素敵なまちつくりをしようとしています。
「おもちゃ箱」は、多くの方々の「おもいを届けられる」、「自分を表現できる」スペースになっていると思っています。多くの方が、この場所を自己実現の場として使って下さっています。
② レンタルスペース
いろいろなイベントに使って頂いています。
例えば
「カフェ」「お弁当や食品の販売」「ケーキカフェ」「ハロウィーンパーティ
ー」 「クリスマスパーティー」「パイとパンとコーヒーのお店」「教室」など
この場所を使ってできることに、お貸ししています。
食器・鍋や炊飯器など、取り揃えている備品を使って頂けるので、多くのも
のを持ち込まずに営業ができることもメリットだと思います。
② レンタルキッチン
主には、この場所でお弁当・お菓子をなどを作り他の場所、例えばマルシェ
などで販売する目的で、調理をされています。ガスオーブンの設置がありク
ッキーや、ケーキなどのお菓子も作りやすく喜んでいただいています。
レンタルは、1時間単位で使って頂けます。
平日は、1時間650円
土日祝日は、1時間700円 いただいています。
④ ものつくりカフェ
コロナの時期に余った「あべのマスク」を使って産着を作っていました。
200枚ほどの産着を作り無料で配布していましたが、その時からお世話にな
っているボランティアの方たちと共に今もお裁縫を楽しんでいます。
今は、ネル生地をビワの葉で染め上げて抗菌殺菌作用のあるサニタリー用品
を作っています。その布ナプキンを販売することにしました。
大 1300円(24センチ×24センチ)
中 1000円(24センチ×16センチ)
小 700円(24センチ×8センチ)で、販売しております。
化学物質のない優しい商品、環境に負荷をかけないことも大切だと思って
います。
他にも木の手で削っている小物やカトラリー・まな板・などの木製品・陶
器・ガラス製品
お裁縫部は、お直しも行っています。ミシンも揃っています。
⑤ ふくくるさんぽ
商店街の皆さんと毎月第3土曜日に行っているイベントです。多くの商店街
で賑わっていたこの商店街をお散歩してもらおうとはじまりました。まだ、
日が浅いので、周知していませんが、おもちゃ箱もいろいろな方とコラボを
しながら小さなマルシェをやっています。子ども食堂のスタッフが昔ながら
の地元お野菜中心のお惣菜を10種類以上作り、量り売りをしています。とて
も美味しくて、好きなものを好きなだけ買って頂けることが人気で、早くに
完売してしまいます。マルシェには、いろいろな方が出店して下さり、楽し
んで頂いています。
⑥ ストーリーズカフェ
いろいろなものやことにストーリーがあります。
私が造ってきた住まいづくりにも物語があり、大義がありました。そんな自
分なりの物語を皆さんと共有して自己の成長の糧としたり、いろいろな意味
でのヒントを得る機会にしようと、硬く考えずに不定期で開催しています。
参加者はほとんどが若い方です。
今のお仕事が、今の自分が、いかに社会の未来の役に立てることがで
きるか、なぜそれがしたいのか、など、皆さん真剣に話してくださいます。
私は、2人の子どもしか育てていないのですが、子どもは育てるのではな
く、育つものだということを実感してきています。子育てのことについても
もっと話せたら嬉しいと思っています。
⑦ ひろば
一緒にパンを焼いたり、食事を作ったり、ものつくりをしたりする中で、交
流し、おしゃべりしたり、する機会をゆるーい感じで行っています。子ども
たちのとの交流や、認知の方、高齢の方々も一緒にできられ場いいなぁと思
っています。不定期に行っています。
この場所が、皆さんの夢を応援する場所になってくれればいいなぁ!!
私は、25年ほど前に「かたたたき券」というポイント券を作りました。そのポイント券は、弊社で工事をして下さったお客様に工事代金の一部を還元するものとしてお渡ししていました。そのポイントを地域のお店で使って頂こうと、地域のお店を開拓し、お寿司屋さんやカフェ・家具屋さんなどなど60店舗余りにお願いをして、お客様に利用していただきました。費用は、全部弊社が持ち、地域活性化のために・・・また、利用期間を長くしてお住まいのメンテナンスにも使って頂けるようにと考えました。2016年には、会社の事情で中止にしてしまいましたが、このようなことが広まっていけば競争だけでない助け合える社会になるのにと思っておりました。
いま、「かたたたき券」が、また復活したように思います。地域や日本の小さな会社が助け合い・支え合い、地域や日本の中小零細義業の活性化につながることは、素敵なことです。素晴らしいことだと思います。
私の願いは、世界中の子どもたちが心豊かに笑顔で夢と希望の中、平和な未来に向かって生きてくれることです。
そして、大人こそ夢と希望をもって未来のために楽しんで生きている姿を子どもたちのお手本として見せていきたいですね。