Hana Kiyomi
私は私自身の母を二人持ち、その母たちがファッションが大好きで、産みの母は私が子どもの頃私に洋服を作ってくれて、育ての母はデザイナーでその後アマチュアの画家になった(銀座個展開催の経験あり)ので、その色彩感覚や、センスをずっと身近に感じて育ちました。私自身も油絵や、茶道、トールペイントのお稽古の経験もあり、ビーズで色の組み合わせを考えるのが大好きでした。
元々仕事をするのが好きで、子育ての期間は家庭を守るのに専念しましたが、若い頃からの私の主治医だったクリニックに頼まれて勤め始め、患者さんのお世話をするのも楽しくなり、そして、3年前に2人目の母を見送り、同時に娘も嫁ぎ、仕事も慣れたと思うにつれて、自分のペースでできる仕事をしたいと思うようになりました。
日本を代表する伝統文化で、母たちが進してくれた貴重な財産を娘に見せる為にも、また着物に込められた思いや物語を、次の世代へと、かつ世界へと届けることが、私の使命だとたどり着き、この志を胸に、先ずは小物リメイクから事業をスタートすることに致します。
最期の挑戦だと思っております。
元々仕事をするのが好きで、子育ての期間は家庭を守るのに専念しましたが、若い頃からの私の主治医だったクリニックに頼まれて勤め始め、患者さんのお世話をするのも楽しくなり、そして、3年前に2人目の母を見送り、同時に娘も嫁ぎ、仕事も慣れたと思うにつれて、自分のペースでできる仕事をしたいと思うようになりました。
日本を代表する伝統文化で、母たちが進してくれた貴重な財産を娘に見せる為にも、また着物に込められた思いや物語を、次の世代へと、かつ世界へと届けることが、私の使命だとたどり着き、この志を胸に、先ずは小物リメイクから事業をスタートすることに致します。
最期の挑戦だと思っております。