宿カフェ ほろぬか

もっとほろぬかのこと

*北海道の真ん中、旭川から西へ。
 のまま進むと、日本海にぶつかります。
 そこが留萌市。
 そして留萌市街から、さらに東へ16km。
 山と田畑に囲まれた小さな盆地――幌糠町があります。

*コンビニも、病院も、遊技場もありません。
 あるのは、山とダムと田園、
 夜の星、大雪、そして野生動物たち。

 そんな幌糠町に、
「宿カフェほろぬか」はあります。

〜幌糠という場所について〜

幌糠は、かつてニシン漁で栄えた留萌の奥に広がる集落です。
明治の時代、留萌川をさかのぼってきた人たちが開拓し、
稲作を中心に暮らしが営まれてきました。

いまは人口も減り、
留萌線は廃線、学校も閉校。
とても静かな町になりました。

けれどその静けさこそが、
都会で疲れた心と体を、そっと癒してくれます。

〜カフェについて〜
体にやさしいごはんと、静かな時間

カフェでは、
幌糠産のお米、留萌・幌糠産の野菜や魚を中心に、
体にやさしい食事をご用意しています。

たんぱく質や糖質のバランスにも配慮した、
毎日食べてもほっとするごはんです。

コーヒーは手動ミルで豆を挽き、
一杯ずつ丁寧に淹れています。
「営業中」ののぼりが出ていれば、
予約なしでコーヒーだけのご利用も歓迎です。

〜民宿について〜
ただゆっくり眠るだけ、がいちばん贅沢

宿は、1970年築の建物をリフォームした、
気取らない宿所です。

派手な設備はありませんが、
清潔で、静かで、安心して休める空間を大切にしています。

・一人旅の方

・自然の中で何もしない時間を過ごしたい方

・北海道の「暮らし」に触れてみたい方

そんな方に、ちょうどいい宿です。

〜季節によって楽しめる場所〜

春・夏・秋
 留萌川沿いの散歩、ダムまでのドライブ、森林浴
 サイクリングやジョギングもおすすめです


 芋ほり体験、山での落ち葉拾い


 雪はね体験、雪上ウォーキング
 条件が良ければ、朝の凍った雪の上を歩くこともできます

運が良ければ、
蝦夷鹿やキツネに出会えることも。

〜宿カフェほろぬかの想い〜

「観光地ではない場所にも、
 来る理由があっていい。」

幌糠の空気、静けさ、暮らし。
それをそのまま感じてもらえる場所を作りたくて、
宿カフェほろぬかを始めました。

旅の途中でも、
目的のない旅でも。
あなたの「何もしない時間」を、ここで過ごしてもらえたら嬉しいです。


360度の緑と静けさが、
都会での疲れを、そっと手放させてくれます。

北海道・留萌
幌糠町で、お待ちしています。

山と田畑に囲まれた小さな町、幌糠町の「宿カフェほろぬか」

山と田畑に囲まれた小さな町、幌糠町の「宿カフェほろぬか」

山と田畑に囲まれた小さな町、幌糠町の「宿カフェほろぬか」

山と田畑に囲まれた小さな町、幌糠町の「宿カフェほろぬか」

山と田畑に囲まれた小さな町、幌糠町の「宿カフェほろぬか」

山と田畑に囲まれた小さな町、幌糠町の「宿カフェほろぬか」

山と田畑に囲まれた小さな町、幌糠町の「宿カフェほろぬか」 奥には和室もあります。

山と田畑に囲まれた小さな町、幌糠町の「宿カフェほろぬか」奥の和室は居心地のいい場所。

山と田畑に囲まれた小さな町、幌糠町の「宿カフェほろぬか」