■ニューオリンズの魂を、日本の街へ。
Sayakaは幼い頃から、ニューオリンズの音に心を奪われてきました。
叔父が日本でも珍しい“ニューオリンズのドラマー”として活躍していたこともあり、
子ども時代のSayakaにとって、ニューオリンズの音楽は「日常」であり「憧れ」であり「夢」でした。
その後、音大に進学したものの、学びたかった“ニューオリンズ・ジャズ”を学べる環境がなく、
3年で退学。しかし、その選択こそが原点となり、現地の音楽家のもとへ飛び込み、
ニューオリンズへ実際に足を運びながら、本場の空気・匂い・人を通して音楽の真髄を吸収しました。
その経験が、現在の2つのバンド──
Lit Line Swingers(リットラインスインガーズ)と Big Mouth Brass Band(ビッグマウスブラスバンド)
の活動へとつながっています。
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■Lit Line Swingers:座奏で魅せる“うねるスウィング”
Lit Line Swingers は、Sayakaが21歳の時(2014年冬)に立ち上げた、最も原点に近いバンドです。
ニューオリンズ・ジャズの深いスウィングを軸に、
・うねるようなグルーヴ
・温かみのある音
・体が自然に揺れてしまう“Swing感”
を大切に演奏しています。
日本ではまだ少ない「本物のニューオリンズ・ジャズ」を、
同世代に広げるために立ち上げたバンドでもあります。
メンバーも最初はニューオリンズのことを何も知らない状態からのスタート。
Sayakaが実際に聴かせ、ライブに連れて行き、熱く語り、
「これがニューオリンズの音楽だ」と、ひとつずつ伝えながら形にしてきました。
Lit Lineは、座って演奏する“座奏スタイル”。
落ち着いて聴かせる一方で、
音の奥にある“温度”や“揺れ”がより深く伝わるような世界観を大切にしています。
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■Big Mouth Brass Band:行進で魅せる“セカンドラインの熱狂”
Big Mouth Brass Bandは、リットラインのメンバーとニューオリンズを旅した際、
現地のパレードに強い衝撃を受けたドラマーが
「自分がこのスタイルのリーダーをやりたい!」
と声を上げたことから誕生しました。
ブラスバンドとして街を練り歩く“セカンドライン文化”を日本流に再構築したスタイルで、
手拍子、掛け声、一体感、その場にいる全員が“参加できる音楽”を目指しています。
「Big Mouth(大口叩きそうだけど真面目)」という名前は、
掛け声にも使いやすく、観客も一緒に叫んで楽しめるように考えられたもの。
ヒップホップ要素の強い現代ニューオリンズのブラス文化とも親和性が高く、
ライブの熱量は日本でも唯一無二です。
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■“セカンドライン”という文化を、日本で再創造する
ニューオリンズのセカンドラインは、
葬列のスローで悲しい曲から始まり、
復路で生きる喜びを爆発させる“祝祭の音楽”へと変わっていく文化です。
それはただの音楽ではなく、
「悲しみを喜びに変える」
「人生を讃える」
そんなスピリットそのもの。
Sayakaは、この精神を深くリスペクトし、
日本でも“自由に楽しめる空間”を本気で広げたいと考えています。
ライブで体を揺らし、手拍子をし、声を出すこと。
その瞬間、その場にいる全員が“仲間”になること。
音で人がつながる空間こそ、セカンドラインの本質。
Lit Line も Big Mouth も、
その本質を日本で体現するバンドとして活動しています。
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■音楽で人と街をつなぐ──それがSayakaの使命
Sayakaが音楽を通じて大切にしているのは、
“すべての人に、生きてるって最高!と思える瞬間を届けること”。
・観客が体を揺らした瞬間
・手拍子で会場がひとつになった瞬間
・笑顔、涙、感情が溢れた瞬間
そんな時、音楽が人をつなぐことを強く実感するそうです。
日本ではまだ珍しいニューオリンズ音楽を広げることは、
ただの紹介ではなく、
日本でも自由でオープンに楽しめる空間を増やす活動
でもあります。
それは同時に、世界平和にもつながる“ちいさな一歩”。
“違う誰かと一緒に楽しめる空間”が増えるだけで、
街も、人も、優しくなるから。
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■未来へ:日本中・世界へ、この音を届けたい
Lit Line Swingers と Big Mouth Brass Band の2つの活動は、
これからさらに広がっていきます。
・日本中を巡るツアー
・本場ニューオリンズでの演奏
・若い世代への継承活動
・街と共に育つ音楽イベント
どれも「音楽は楽しい!」を伝えるための挑戦です。
ニューオリンズの魂を日本で再創造し、
音でつながる未来をつくる。
その中心にいるのが、アーティスト Sayaka。
そして、Lit Line SwingersとBig Mouth Brass Bandです。
▷ライブ情報はこちらから!
https://home.tsuku2.jp/f/Sayakalls/Schedule
▷公式メルマガ
https://home.tsuku2.jp/merumaga_register.php?mlscd=0000286234
▷公式HP
https://tsuku2.jp/syk_940129
▷公式インスタグラム
https://www.instagram.com/sayakashimasaki
▷Lit Line Swingers youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/@litlineswingers1833
Sayaka Official | New Orleans Spirit
New Orleans spirit / Japan streets
Sayaka Official
Lit Line Swingers / Swing
Big Mouth Brass Band / Second Line
Groove • Heat • Community
■ ニューオリンズの魂を、日本の街へ。
Sayakaは幼い頃から、ニューオリンズの音に心を奪われてきました。叔父が日本でも珍しい
“ニューオリンズのドラマー”として活躍していたこともあり、子ども時代のSayakaにとって
ニューオリンズの音楽は「日常」であり「憧れ」であり「夢」でした。
音大に進学するも学びたい“ニューオリンズ・ジャズ”の環境がなく、3年で退学。
その選択を原点に、現地の音楽家のもとへ飛び込み、ニューオリンズへ足を運びながら
本場の空気・匂い・人を通して音楽の真髄を吸収しました。
その経験が、現在の2つのバンド──
Lit Line Swingers と Big Mouth Brass Band の活動へとつながっています。
Lit Line Swingers
Seated Swing
2014 winter / start
座奏で魅せる “うねるスウィング”
Lit Line Swingers は、Sayakaが21歳の時(2014年冬)に立ち上げた、最も原点に近いバンド。
ニューオリンズ・ジャズの深いスウィングを軸に、音の奥にある“温度”や“揺れ”が
より深く伝わる世界観を大切にしています。
- ・うねるようなグルーヴ
- ・温かみのある音
- ・体が自然に揺れてしまう “Swing感”
日本ではまだ少ない「本物のニューオリンズ・ジャズ」を同世代へ広げるためにスタート。
メンバーにも“ニューオリンズの音”を実体験として伝えながら形にしてきました。
Big Mouth Brass Band
Second Line
Street Parade
行進で魅せる “セカンドラインの熱狂”
Big Mouth Brass Bandは、現地のパレードに衝撃を受けたドラマーの声から誕生。
ブラスバンドとして街を練り歩く“セカンドライン文化”を日本流に再構築し、
手拍子・掛け声・一体感——その場にいる全員が参加できる音楽を目指しています。
- ・観客も一緒に叫べる “Big Mouth”
- ・現代NOLAブラス(HipHop要素)とも親和
- ・ライブの熱量は唯一無二
名前の由来は「大口叩きそうだけど真面目」。掛け声にも使いやすく、
会場全体で“声”を重ねていくための仕掛けです。
Culture
From grief to joy
“セカンドライン”を、日本で再創造する
ニューオリンズのセカンドラインは、葬列のスローで悲しい曲から始まり、
復路で生きる喜びを爆発させる“祝祭の音楽”へと変わっていく文化。
それは「悲しみを喜びに変える」「人生を讃える」スピリットそのものです。
ライブで体を揺らし、手拍子をし、声を出す。
その瞬間、その場にいる全員が“仲間”になる——
音で人がつながる空間こそ、セカンドラインの本質。
Mission
Music & City
音楽で人と街をつなぐ
Sayakaが大切にしているのは、
“すべての人に、生きてるって最高!と思える瞬間を届けること”。
観客が体を揺らす瞬間、手拍子で会場がひとつになる瞬間、
笑顔や涙が溢れる瞬間に、音楽が人をつなぐことを強く実感しています。
それは同時に、世界平和にもつながる“ちいさな一歩”。
“違う誰かと一緒に楽しめる空間”が増えるほど、街も、人も、優しくなるから。
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