「西洋占星術講座 」

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私達について

プロフィール

星と自分との物語は、18歳のときに突然始まりました。
高校3年生、受験勉強の合間に聞いていた深夜ラジオ「オールナイトニッポン」。
プレゼントコーナーに応募したら当選し、家に一冊の本が届きました。
タイトルは『ルネの愛を結ぶ西洋占星術』。

その本を開いた瞬間、胸の奥が“カチッ”と音を立てたような気がしました。
「星座って、こんなことまでわかっちゃうんだ!」
その驚きとワクワクがたまらなくて、ページをめくる手が止まりませんでした。

気づけば自分は、星座の本を買っては読み、読んだ内容を誰かに話したくて仕方がない日々。
友達にも家族にも、会うたびに星の話をして、「へぇ〜すごいね」と言われるのが嬉しかったのを覚えています。
いつのまにか“なんちゃって占い師”になっていました。

【51歳、もう一度「星の世界」に本気で飛び込む】
年月は流れ、気づけば50代。
いろいろな経験をしてきた人生の中で、「占い」という存在がずっと心の片隅にあり続けていました。

51歳のとき、ふと心に湧いたのです。
「やっぱり自分は占いが好き。本気で勉強してみたい。」

そう思い立ち、ウルアンナ鳳宮先生のもとで1年間学ぶことになりました。
年齢なんて関係ありませんでした。学ぶのが楽しくて、知識が血になり肉になる感覚がありました。

その後、自分はプロとして個人鑑定を始めました。
同時に、占い専門学校「アカデメイア」にも入学。
西洋占星術だけでなく、タロット、手相といった幅広い技術を学び、3年間かけて実力を積み上げていきました。

【 卒業間近の“実践授業”で見た衝撃】
アカデメイアでは、卒業が近づくと授業がすべて「実践編」に切り替わります。
学校が募集したサンプルの方を前に、実際に鑑定を行うのですが、そこで私は驚く光景を目にしました。

クラスには20人ほどの生徒がいました。
けれど、お客様を前にしてきちんと鑑定できたのは―― たった2人。自分を含めて。

他の生徒は、ノートをペラペラめくりながら固まってしまい、
「どう言えばいいの?」「この場合って何?」と先生に助けを求めるばかり。

「え、どうして? これまで3年間も勉強してきたのに…?」
そのとき、私ははっきり理解しました。
インプットばかりの授業では“話せる占い師”にはならないということ。

3年間、先生が話す内容をひたすらノートに書き写し、
理論を覚え、暗記し、知識は頭の中に詰まっている。

でも“人を前にして伝える経験”は、ほとんどない。
だから実践の場に出た瞬間、何をどう話していいのか全く分からなくなるのです。

まさに、水泳の本を読んで「泳ぎ方」は覚えても、実際にプールに入らなければ泳げないのと同じ。
占いも、人を占って初めて“使える技術”になります。


【じゅんさん、どこかで占ってるでしょ?と言われた理由】
実践授業の日、クラスの女性にこう言われました。
「じゅんさん、もうどこかで占ってるよね?話し方が全然違うもん。」

確かに、私はすでにFacebookで集客し、講座を開いたり鑑定をしたりしていました。
だからこそ、“人に伝える占い”が身についていたんです。

その経験を通して、自分は強く思いました。

【知識だけでは人は占えない】
占いは“言葉で届けてこそ”初めて価値になる。

そして、これこそが自分の占い講座の核になっています。

【自分の講座が大切にしていること】
覚えたらすぐ占う「実践方式」

従来の占い講座の多くは、インプット中心です。
ホロスコープの理論を学び、暗記し、書き写す。
でも、実際にお客様を前にした瞬間、言葉が出てこない人がほとんど。

それはあなたの努力不足じゃない。
単にアウトプットの機会が圧倒的に足りないだけです。

だから自分の講座では、

◎ 学んだその日に、すぐ「占う練習」をします
覚えた知識は、その日のうちに口に出して使う。
これが一番成長が早い方法です。

◎ 少人数制で、一人ひとりに丁寧なフィードバック
あなたの伝え方・言葉の癖・強みをしっかり見ながらサポートします。

◎ 受講生同士で実践セッションを重ねる環境
“話す練習”を何度も何度も繰り返すことで、自然に言葉が出てくるようになります。

◎ 「知識」を「言葉」に変える力を徹底トレーニング
ただ覚えるのではなく、“あなた自身の言葉”で届けられるようになることを目指します。

【占いは、誰かの人生を照らす力】
自分は思っています。
占いは、人の人生を勝手に変えるものではありません。
でも、迷っている誰かの背中をそっと押し、心の声に気づかせ、
一歩踏み出す勇気を渡すことができる。

星は「道しるべ」であって、
その道しるべを読み取り、心に寄り添う言葉にして届けるのが占い師の役目だと。

そのためには、星を読む知識と、
それを人に伝える力の両方が必要です。

【最後に──あなたに伝えたいこと】
占いを学びたい理由は、人それぞれだと思います。

・自分を深く知りたい
・誰かの役に立ちたい
・副業として活動してみたい
・人生に新しい軸を持ちたい
・ずっと気になっていた星の世界に飛び込みたい

どんな理由でも構いません。
あなたの中に“星”の世界を覗いてみたいという思いがあるのなら
その思いを一緒に育てていきたい。

あなたが自信を持って、
「私にも占える」と感じられるようになるまで、
自分は全力で伴走します。

星はずっと、あなたの味方です。
そして、あなたが星とつながるお手伝いができれば、自分はとても嬉しいです。

西洋占星術占い師
JUNじゅん