森のカウンセリングルーム

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私達について

◆選択理論心理学とは?◆
アメリカの精神科医、ウィリアム・グラッサー博士(1925-2013)が提唱した心理学です。
重度の精神病患者の治療や刑務所の再犯率低下、問題行動ゼロの学校づくりなど、
世界中で劇的な成果を上げてきました。

その核心にあるのが、「すべての行動は内発的に動機づけられている」という考え方です。
選択理論の大きな特徴は、[人は自分の行動を自分で選択している]と考えること。

私たちは、外側からの刺激や誰かに動かされているのではなく、自分の内側にある[こうなりたい][これを大切にしたい]という欲求を満たすために行動しています。

だからこそ、誰かを変えようとするのではなく、自分自身の選択や行動に目を向けることが、より良い人生や人間関係につながると考えます。


◆リアリティセラピー(現実療法)とは?◆
選択理論をカウンセリングに活かしたものが、リアリティセラピー(現実療法)です。
世界10大カウンセリングの1つとして、世界60カ国にて実践され、多くの人のより良い人生や人間関係を支援しています。

グラッサー博士は、[人にとって唯一の問題は不幸である]と考え、
不幸な状態がさまざまな問題行動につながると捉えました。

また、[精神病という病はない]という独自の考えを提唱し、従来の精神医学のあり方にも大きな問題提起をしました。
薬物療法に頼らないリアリティセラピーでは、
[過去と他人は変えられない]とし、変えられる[自分と現在/未来]に焦点をあてます。


[本当はどうなりたいのか]
[自分にとって大切なものは何なのか]
[そのために、今、自分には何ができるのか]

自分の行動を振り返り、よりよい選択を考え、幸せになるための現実的な計画を立てていきます。

そして、自分の願望や基本的欲求を満たしながら、
より良い人間関係を築き、自分らしく、より幸せな人生を送ることを支援していきます。


◆日常生活にも活かせる選択理論◆
選択理論は、カウンセリングだけでなく、人間関係のあるところなら、どこでも活かすことができます。

- 家族・親子関係
- 夫婦・恋愛
- 職場・ビジネス
- 学校・教育

[相手を変えたい]と思ったとき、
[どうしたら相手が変わるだろう?]ではなく、
[自分には何が選択できるだろう?]と視点を変えてみる。

その小さな選択が、人間関係や人生を変えるきっかけになるかもしれません。

問題ではなく、[本当はどうなりたい?]という理想に焦点をあてる。

あなたは、本当はどんな自分でいたいですか?
どんな毎日を過ごしたいですか?
どんな人間関係を築いていきたいですか?

過去や他人を変えることはできなくても、
これからの自分の選択は変えていくことができます。

[本当はどうなりたい?] から、
一緒に考えてみませんか?

森のカウンセリングルームで、あなたが望む未来への一歩を、一緒に見つけていきましょう。