北海道小樽 いちふじ柴田商店【全国へ出張販売する八百屋】

いちふじ柴田について

小樽で創業70年余りの小さな小さな八百屋です。

いちふじ の 由来は 創業者の柴田 一(はじめ)と 柴田 フジ の名前に敬意を表して命名しました。

商いの始まりは終戦後の1947年 八百屋ではなく 魚屋から商売が始まりました。
小樽の青果市場の開設をきっかけに農産物を扱うようになります。

小樽の経済に揉まれながら乗り越え 今に至ります
小樽では2店舗を運営 創業者の孫にあたる3世代目が中心となり、青果以外にも鮮魚や総菜の販売を行っております。

本店(小樽市花園)    ・・・ 青果、鮮魚、総菜、日配品、花などを販売しており ミニスーパーのようなお店です

フルーツパパ(小樽市稲穂)・・・ 季節のフルーツを中心とした 日常使いの商品から贈答用の商品を扱っております
                フルーツを使用したジュースもございますので、お立ち寄りの際はご利用ください


小樽、札幌の百貨店で青果売場を出店した経験をもとに ギフトや全国の百貨店への出張販売を行っております
 催事への出張スケジュールは ショップカレンダーにてご確認ください



農産物は 小樽、札幌、余市の市場を通して北海道各地の旬の食材を仕入しております。
中でもおススメの食材は、農家さんより直接仕入れております。

北海道で食べた 北海道展で買った 北海道から送ってもらった 「美味しい」 を 
もう一度自分で 家族で あの人に送ってあげたい という気持ちを大事にしております。

生産者と消費者の懸け橋になるような、そんなお店作りに努めてまいります。

蘭越町の三浦農園さんが作るメロンは赤肉、青肉ともに絶品です。 三浦農園さんでは、蘭越米や恋するマロンなども作ってもらっています。

夕張メロンから始まり、シーズンごとに道内各地のメロンを取り扱います。 アサヒメロン、らいでんメロン、富良野メロンなど 品種もルピアレッド、ティアラ、R113と変わっていきます

真狩で育ててもらったトウモロコシは 自社トラックで収穫に合わせて引取りに行きます。 キンキンに冷やしたまま運び すぐに箱詰めしてまた冷蔵。 発熱しないよう管理したトウモロコシは 甘さが長持ちします。

とうもろこしの地方発送は8月中旬からスタート予定 年々暑さで育成に影響がある為、その年その年で産地や品種が変わります。

余市 中野ファームさんのトマトベリー スパルタの永田農法で育ったミニトマトは旨味があって濃厚な味わい フルーツトマトがメインの農家さんなので貴重なトマトです

余市は北海道の中でも トマトのレベルが高い 中野ファームさんでは トマトジュースの為にトマトを徹底した管理するため 多少の見た目はご愛敬 このお尻が茶色く、黒くになったトマトの味は衝撃です

じゃがいもは道内各地の土地に合わせて買い付けの品種を変えています メークインやインカのめざめは平野 北あかりや男爵、とうやは山麓の土があっていますね

インカのめざめは 十勝池田町を指定 扱えなく他の地域を販売することもありますが ここのインカでないと越冬完熟時の味の乗りが違います 新物が採れた 翌年2月~6月 が絶品です

北海道展では、「野菜・豆・冷凍枝豆・冷凍果実」を中心に販売。 トマト、南瓜、アスパラ、とうもろこし、じゃがいも、玉ねぎ、ごぼう、長いも、メロン、さくらんぼ、ぶどう りんご 出店時期によって変わります

JR名古屋髙島屋の北海道展では 20年以上フルーツジュースの販売も行っております。 旬のメロンや北海道ならではのハスカップ、リンゴやぶどうの生絞りジュースなど ぜひ一度お立ち寄りください