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WAVEについて

関西で初!栄養療法クリニックと提携している児童発達支援、放課後等デイサービスです。
そこで毎日提供している「おやつ」は、オーガニック、添加物不使用、発酵食材などを用いて、
脳と身体の成長を考えた、分子栄養医学アドバイザーの資格を持つ栄養アドバイザーによる補食メニュー(おやつ)です。

オーソモレキュラー栄養医学とは、
「オーソモレキュラー」の語源は、「分子(Molecule)を整える(Ortho)」に由来された言葉です。
我が国では、「栄養療法」「分子矯正医学」「分子栄養学」「分子整合栄養医学」などとも称されています。

身体は45の栄養素の集合体であり、十分に摂取することで、
わたしたちの身体を構成する約60兆個の細胞一つ一つを元気にし、自然治癒力や免疫力を高めることで、
様々な病気を治療するだけでなく、未病を防いだり健康増進へとつながり、
不調(発育不全、多動、イライラ、うつ、アトピー性皮膚炎、学習障害)の改善へ繋がります。

海外では1960年代より、精神疾患領域の治療として応用され始め、
今ではその応用範囲はほぼすべての医療分野に及ぶまでになりました。
日本においても多くの医師がこれを学び、全国の医療機関(3,300施設)において、
オーソモレキュラー栄養療法が日常診療に取り入れられ、そして素晴らしい成果が着実に上がっています。

この考えに基づき、安心安全な「もの」「情報」を皆様にご紹介出来たらと思っています。

●身近な食べ物に含まれる食品添加物を知っていますか?
安く買ってもらえ、長く保たれ、美味しく大量消費してもらうためには沢山の添加物が必要になります。
生産者はそれを求め、消費者も求めてしまう。
しかし、目先のことだけ考えるだけではなく、それが蓄積された後のことを考えてみましょう。

医薬品の場合は麻酔、痛み止め、感染防止のために「薬」を使いますが、
薬の使用期間は一般的には、一週間やひと月と短いです。
しかし、添加物は一生食べ続けます。
ネズミでは実験されていますが、人間では実験されていないので安全性が証明されていないのです。
それにいろいろな添加物を同時に食べたらどうなるかという点は、ネズミですら証明されていません。
大学教育でも食の安全性の専門家がいないのです。(「食は愛」より引用)

なので、食品の裏側を確認し、できるだけ素材のみを使っているものを選びましょう!

(例)
調味料(アミノ酸等):調味料(アミノ酸等)
甘味料:甘味料(サッカリンNa)
着色料:着色料(アナトー)またはアナトー色素、カラメル色素、コチニール、赤3
保存料:保存料(安息香酸Na)
増粘剤、安定剤、ゲル化剤または糊料:増粘剤(キサンタン)、安定剤(CMC)、ゲル化剤(カラギナン)、糊料(グァー)、増粘多糖類
酸化防止剤:酸化防止剤(エリソルビン酸Na)
発色剤:発色剤(亜硝酸Na)
漂白剤:漂白剤(亜硫酸塩)
防かび(防ばい)剤:防かび剤(OPP)

●栄養療法を妨げる毒物の曝露(ばくろ)はありませんか?

日本人の体内水銀量が多いことはご存じでしょうか?
私達がさらされている毒素は数百万種に及びます。
これらは全ての慢性疾患や老化現象に関係しています。
さらに、将来の自分と次世代に残されてしまうのです。

水銀には、無機水銀、エチル水銀、メチル水銀などがあります。
・無機水銀の代表は歯科金属の充填物(アマルガムなど)
・エチル水銀は予防接種液中(インフルエンザワクチンなど)
・メチル水銀は海産物(大魚、マグロ、ブリ、くじらなど)

メチル水銀の影響
・メチル水銀は胎児期には胎盤、授乳期には母乳で児に移行します。
・人では脳の感受性が高い妊娠後期に児の脳や血液の水銀濃度は母親の2倍高いです。

慢性疲労、うつ、イライラ、不安、記憶障害、認知症に影響してきます。
胎盤を容易に通過し、血中に取り込み、脂肪、脳にも蓄積されます。
低濃度でも発達中の神経系、内分泌系、生殖器に有害な影響を与えます。
有害金属は通常であれば、自然の排泄能力によって除去され、大きな問題を起こしませんが、
排泄能力を超えて蓄積してしまうと、発達期の脳の機能障害を起こしてしまう場合もあります。
便秘や腸内のカビは解毒の負担をさらに悪化させます。

こんなことに気を付けましょう!
・大魚(マグロ、ブリ、くじらなど)の頻回の摂取
・プラスチック容器での電子レンジの使用
・カップ麺容器の使用(陶器の器に移して、熱湯を注ぐ)
・タバコの副流煙
・殺虫剤、除草剤、農薬

栄養療法は根本原因にアプローチする医療として大変有効ですが、
中には栄養療法を行ってもなかなか改善しない方がいらっしゃるのも事実です。

まずは消化吸収に問題があるケースがほとんどですが、
次に考えなければいけないことは重金属の蓄積です。