日本シニア交流会について
日本シニア交流会
【 人生経験を、地域の未来を支える力へ】
「老後の不安」を、人とのつながりと新しい役割へ。
ひとりだけど、ひとりじゃない。
100年先も安心して暮らせる地域を、みんなで育てる。
人生後半は、新しい役割と出会う時間です
仕事を卒業する。
子育てがひと段落する。
親の介護を経験する。
家族との関係や暮らし方が変わる。
人生には誰にでも、「これから、私はどう生きていこう。」
と立ち止まる時期があります。
けれど、人生経験は年齢とともに価値を失うものではありません。
仕事で身につけた知恵も、子育てや介護の経験も、人との出会いや別れも、
成功も失敗も、すべてがその人だけの財産です。
そして、その経験を必要としている誰かが、地域にはきっといます。
人生後半は、これまでの人生を終えていく時間ではなく、
【自分が歩んできた人生を誰かのために生かし、新しい役割と出会う時間】
人生経験を誰かのために生かそうと一歩踏み出したとき、そこから新しい人生が始まります。
【 私たちが目指していること】
日本シニア交流会は、単に人が集まり、交流を楽しむためだけの団体ではありません。
私たちが目指しているのは、
**人生経験を、人とむすび、役割とむすび、地域の未来へつなぐこと。**
一人ひとりが歩んできた人生を振り返る。
その中にある経験、知恵、得意、想いを見つける。
そして、それを自分らしい役割として、誰かのため、地域のために生かしていく。
私たちは、そんな生き方を地域の中で実践しています。
目指しているのは、困った人が出てから誰かが助けるだけの社会ではありません。
**困る前から、人と人がつながっている社会。**
誰もが役割を持ち、誰かに必要とされ、必要なときには自分も「助けて」と言える。
そんな地域を育てていきます。
人生経験は、地域の未来を支える社会資産です
仕事・子育て・介護・地域活動・趣味や特技・
成功した経験・失敗した経験。
そのすべてが、未来の誰かを支える力になります。
自分にとっては「当たり前」の経験でも、それを必要としている人にとっては、大切な知恵になるかもしれません。
人生経験は、ただ振り返るための過去ではありません。
**人とつながることで、未来を支える社会資産へ変わります。**
私たちは、一人ひとりの中に眠っている経験や力を地域へつなぎ、「ありがとう」が循環する新しい共助の文化を育てています。
【 日本シニア交流会だからできること】
人とつながる
オンライン交流会や地域のお茶会などを通して、
「最近どう?」 「変わりない?」
そんな何気ない言葉を掛け合える関係を育てます。
困ったときだけではなく、元気なときからつながっている。
その小さな関係が、将来の大きな安心になります。
【必要な人とつながる】
人生後半には、お金、健康、介護、相続、法律など、自分一人では判断しにくい問題も増えていきます。
必要なときには、それぞれの分野の専門家や地域の支援機関へつながる。
**「誰に聞けばいいのか分からない」を、一人で抱え込まない。**
そんな関係づくりも大切にしています。
【地域とつながる】
町田を拠点に、多世代交流地域共助拠点
**「きそむすび陽だまりの輪」**などを通して、お茶会、多世代交流、地域活動、ボランティアなどを行っています。
子どもからシニアまで、立場や世代を超えて顔が見える関係を育てています。
【 私たちが大切にしている「おたがいさまの家」
私たちは、「支援する人と支援される人」を分けません。
今日は私が誰かを支える。
明日は私が誰かに支えてもらう。
誰もが経験を持っている。
誰もが役割を持てる。
そして誰もが、誰かの力になれる。
だからこそ、「できる人が、できるときに、できることを。」
そんな無理のない「おたがいさま」の関係を地域に増やしていきます。
🌸 ご参加について
日本シニア交流会では、オンラインと地域でのリアルな活動を通して、
人と出会い、人生経験を生かし、自分らしい役割を見つける仲間とのつながりを育てています。
【活動内容】
・オンラインコミュニティ(Zoom交流会・対話)
・地域での実践活動(お茶会・多世代交流・ボランティア・イベントなど)
・人生経験を振り返り、自分らしい役割を見つける学びと実践
【参加費】
月額 500円(税込)
まずは人とつながることから。
**人生経験を未来の力に変え、人生を自分らしく歩み始めるためのコミュニティです。**
🌸 人生を応援する「5つのサポート」
日本シニア交流会では、一人ひとりがこれまで歩んできた人生を大切にしながら、
「自分には何ができるだろう」「これから、どんな役割を持てるだろう」を見つけ、
安心して次の一歩を踏み出せるよう、5つのサポートをご用意しています。
① 自分を知る「人生第二章スタート診断」
「なぜ私は、こう考えるのだろう?」
「私らしさって、何だろう?」
「これから、どんなことを大切にして生きたいのだろう?」
脳タイプ診断などを活用しながら、自分の思考や行動の特徴、強みや大切にしている価値観を知るところから始めます。
*自分を知ることが、新しい人生の第一歩です。*
② 人生経験を未来につなぐ「スタートブック」
これまで歩んできた人生経験を、単なる「過去」で終わらせず、
これからの人生や地域の未来を支える力へ変えていく考え方を、
マンガや図解を交えてわかりやすくまとめたオリジナル冊子です。
「人生後半をどう生きるか」
「自分の経験をどう生かすか」
そんな問いを考える、人生の道しるべとしてお役立ていただけます。
③ あなたの「人生の宝物」を見つけるワーク
仕事、子育て、介護、趣味、地域活動、人との出会いや別れ、成功したこと、うまくいかなかったこと。
これまでの人生を振り返りながら、**自分の経験の中にある強み・価値観・知恵・得意なこと**を整理していきます。
AIとの対話も活用しながら、
「私が歩んできた人生には、こんな価値があったんだ」
という、自分一人では気づきにくい自分一人では人生経験の価値を発見し、
これからの役割や未来を描くためのワークです。
「誰かの役に立ちたい。」
「地域で何か始めてみたい。」
そんな想いが生まれたら、小さな一歩から実践につなげていきます。
・交流会やお茶会の開催方法
・コミュニティづくり実践マニュアル
・企画・運営に活用できるスライド
・地域活動を始めるためのノウハウ
など、実際の地域活動で活用できるツールや経験を共有します。
👩 代表プロフィール
人生経験を、地域の未来を支える力へ。
佐久間 由美子
・日本シニア交流会 代表**
・町田シニア交流会 代表**
・オレンジインフラプロジェクト 発起人**
・クリーニングショップサクマ 代表**
・ジャパンミッションRCF協会 公認認定講師**
人生経験は、地域の未来を支える社会資産です。
東京都町田市で、30年以上にわたりクリーニング店を営んできました。
一着の服をお預かりすることは、その向こうにいる一人のお客様の暮らしに触れることでもあります。
長年、お客様との何気ない会話に耳を傾ける中で、仕事、子育て、介護、家族との別れ、健康や老後への不安など、さまざまな人生の物語に触れてきました。
そこで私が感じたのは、**人は「困難」そのものだけではなく、それを「一人で抱え込むこと」に苦しむ**ということでした。
だからこそ、困ってから誰かにつながるのではなく、元気なうちから人と人がつながり、声を掛け合える関係をつくる。
この想いが、現在の地域活動の原点になっています。
【人生を変えた、恩師との出会い】
54歳のとき、父との突然の別れを経験しました。
深い喪失感の中で、
「これから私は、どのように生きていけばいいのだろう。」
と、自分自身の人生に真正面から向き合いました。
そんなときに出会ったのが、人生の恩師・佐々木浩一さんです。
佐々木さんからRCFを学ぶ中で、私の人生観は大きく変わりました。
人は誰もが力や可能性を持っている。
ただ、その力を十分に発揮できる状態になっていないことがある。
自分を責めるのではなく、自分を知り、現実を見つめ、未来を描き、行動し、その結果から学び、また次の一歩へ進む。
この学びは、今も私の活動を支える土台となっています。
人生経験は「過去」ではない
地域活動を続け、多くの方の人生に耳を傾ける中で、一つの確信が生まれました。
仕事で培った知恵。
子育てや介護の経験。
人との出会いや別れ。
乗り越えてきた困難。
失敗や挫折。
そのすべてが、見方を変えれば**未来の誰かを支える力**になります。
私は、一人ひとりが歩んできた人生を振り返り、経験の中にある意味や価値を見つけ、
それを自分らしい役割として地域や社会へ生かしていく考え方を「人生経験を、地域の未来を支える力へ」
として体系化しています。
人生の過去そのものを書き換えることはできません。
しかし、**過去の経験に与える意味は変えることができます。**
「失敗」が誰かを励ます力になり、「大変だった経験」が同じ悩みを抱える人を支える知恵になる。
意味が変われば、過去は未来の力へ変わります。
町田から始まる「オレンジインフラ」
私の夢は、交流会を増やすことではありません。
目指しているのは、
**人生経験を地域の未来へつなぐ文化を育てることです。**
町田シニア交流会、日本シニア交流会、多世代交流の地域拠点などを通して、
人と人が出会い、お互いを知り、それぞれの経験や得意を生かせる関係を育ててきました。
そして現在、そのつながりを地域全体へ広げる**「オレンジインフラプロジェクト」**を進めています。
地域にはすでに、人、団体、活動、居場所、専門家、行政や福祉の仕組みがあります。
新しいものをすべてつくるのではなく、**今ある地域の力をつなぐ。**
**点から線へ。線から面へ。**
人と人、活動と活動をつなぎ、さらに行政や専門機関、地域の仕組みへつなげることで、
困ったときだけ助け合うのではなく、**困る前から顔が見え、自然に「おたがいさま」と言える地域**を育てていきたいと考えています。
【私が目指す未来】
日本シニア交流会では、「支援する人」と「支援される人」を分けません。
ある日は誰かを支え、ある日は自分が支えてもらう。
そして誰もが、自分の人生経験を地域のために生かすことができる。
私は、**人生経験こそ、地域の未来を支える新しい社会資産である。**
と考えています。
町田で実践し、地域の中で育てた仕組みを、やがて全国の地域へ手渡していく。
**人と人をむすび、経験と役割をむすび、世代と世代をむすび、地域の未来へむすんでいく。**
それが、私がこれから実現したい未来です。
【あなたへ】
人生第二章は、一人で歩むものではありません。
人と出会うことで、自分では気づかなかった力が見つかり、誰かに必要とされることで新しい役割が生まれます。
あなたが歩んできた人生には、必ず誰かを支える力があります。
その力を、私たちと一緒に地域の未来へつないでいきませんか?
日本シニア交流会 公式お申し込みページ
https://f8ode.hp.peraichi.com/?
主なリアル活動拠点:町田シニア交流会「きそむすび陽だまりの輪」
https://djsoz.hp.peraichi.com
オレンジインフラプロジェクト概要
https://93o55.hp.peraichi.com/?
クリーニングショップサクマHP
https://cleaning-shopsakuma.jp/
【 人生経験を、地域の未来を支える力へ】
「老後の不安」を、人とのつながりと新しい役割へ。
ひとりだけど、ひとりじゃない。
100年先も安心して暮らせる地域を、みんなで育てる。
人生後半は、新しい役割と出会う時間です
仕事を卒業する。
子育てがひと段落する。
親の介護を経験する。
家族との関係や暮らし方が変わる。
人生には誰にでも、「これから、私はどう生きていこう。」
と立ち止まる時期があります。
けれど、人生経験は年齢とともに価値を失うものではありません。
仕事で身につけた知恵も、子育てや介護の経験も、人との出会いや別れも、
成功も失敗も、すべてがその人だけの財産です。
そして、その経験を必要としている誰かが、地域にはきっといます。
人生後半は、これまでの人生を終えていく時間ではなく、
【自分が歩んできた人生を誰かのために生かし、新しい役割と出会う時間】
人生経験を誰かのために生かそうと一歩踏み出したとき、そこから新しい人生が始まります。
【 私たちが目指していること】
日本シニア交流会は、単に人が集まり、交流を楽しむためだけの団体ではありません。
私たちが目指しているのは、
**人生経験を、人とむすび、役割とむすび、地域の未来へつなぐこと。**
一人ひとりが歩んできた人生を振り返る。
その中にある経験、知恵、得意、想いを見つける。
そして、それを自分らしい役割として、誰かのため、地域のために生かしていく。
私たちは、そんな生き方を地域の中で実践しています。
目指しているのは、困った人が出てから誰かが助けるだけの社会ではありません。
**困る前から、人と人がつながっている社会。**
誰もが役割を持ち、誰かに必要とされ、必要なときには自分も「助けて」と言える。
そんな地域を育てていきます。
人生経験は、地域の未来を支える社会資産です
仕事・子育て・介護・地域活動・趣味や特技・
成功した経験・失敗した経験。
そのすべてが、未来の誰かを支える力になります。
自分にとっては「当たり前」の経験でも、それを必要としている人にとっては、大切な知恵になるかもしれません。
人生経験は、ただ振り返るための過去ではありません。
**人とつながることで、未来を支える社会資産へ変わります。**
私たちは、一人ひとりの中に眠っている経験や力を地域へつなぎ、「ありがとう」が循環する新しい共助の文化を育てています。
【 日本シニア交流会だからできること】
人とつながる
オンライン交流会や地域のお茶会などを通して、
「最近どう?」 「変わりない?」
そんな何気ない言葉を掛け合える関係を育てます。
困ったときだけではなく、元気なときからつながっている。
その小さな関係が、将来の大きな安心になります。
【必要な人とつながる】
人生後半には、お金、健康、介護、相続、法律など、自分一人では判断しにくい問題も増えていきます。
必要なときには、それぞれの分野の専門家や地域の支援機関へつながる。
**「誰に聞けばいいのか分からない」を、一人で抱え込まない。**
そんな関係づくりも大切にしています。
【地域とつながる】
町田を拠点に、多世代交流地域共助拠点
**「きそむすび陽だまりの輪」**などを通して、お茶会、多世代交流、地域活動、ボランティアなどを行っています。
子どもからシニアまで、立場や世代を超えて顔が見える関係を育てています。
【 私たちが大切にしている「おたがいさまの家」
私たちは、「支援する人と支援される人」を分けません。
今日は私が誰かを支える。
明日は私が誰かに支えてもらう。
誰もが経験を持っている。
誰もが役割を持てる。
そして誰もが、誰かの力になれる。
だからこそ、「できる人が、できるときに、できることを。」
そんな無理のない「おたがいさま」の関係を地域に増やしていきます。
🌸 ご参加について
日本シニア交流会では、オンラインと地域でのリアルな活動を通して、
人と出会い、人生経験を生かし、自分らしい役割を見つける仲間とのつながりを育てています。
【活動内容】
・オンラインコミュニティ(Zoom交流会・対話)
・地域での実践活動(お茶会・多世代交流・ボランティア・イベントなど)
・人生経験を振り返り、自分らしい役割を見つける学びと実践
【参加費】
月額 500円(税込)
まずは人とつながることから。
**人生経験を未来の力に変え、人生を自分らしく歩み始めるためのコミュニティです。**
🌸 人生を応援する「5つのサポート」
日本シニア交流会では、一人ひとりがこれまで歩んできた人生を大切にしながら、
「自分には何ができるだろう」「これから、どんな役割を持てるだろう」を見つけ、
安心して次の一歩を踏み出せるよう、5つのサポートをご用意しています。
① 自分を知る「人生第二章スタート診断」
「なぜ私は、こう考えるのだろう?」
「私らしさって、何だろう?」
「これから、どんなことを大切にして生きたいのだろう?」
脳タイプ診断などを活用しながら、自分の思考や行動の特徴、強みや大切にしている価値観を知るところから始めます。
*自分を知ることが、新しい人生の第一歩です。*
② 人生経験を未来につなぐ「スタートブック」
これまで歩んできた人生経験を、単なる「過去」で終わらせず、
これからの人生や地域の未来を支える力へ変えていく考え方を、
マンガや図解を交えてわかりやすくまとめたオリジナル冊子です。
「人生後半をどう生きるか」
「自分の経験をどう生かすか」
そんな問いを考える、人生の道しるべとしてお役立ていただけます。
③ あなたの「人生の宝物」を見つけるワーク
仕事、子育て、介護、趣味、地域活動、人との出会いや別れ、成功したこと、うまくいかなかったこと。
これまでの人生を振り返りながら、**自分の経験の中にある強み・価値観・知恵・得意なこと**を整理していきます。
AIとの対話も活用しながら、
「私が歩んできた人生には、こんな価値があったんだ」
という、自分一人では気づきにくい自分一人では人生経験の価値を発見し、
これからの役割や未来を描くためのワークです。
「誰かの役に立ちたい。」
「地域で何か始めてみたい。」
そんな想いが生まれたら、小さな一歩から実践につなげていきます。
・交流会やお茶会の開催方法
・コミュニティづくり実践マニュアル
・企画・運営に活用できるスライド
・地域活動を始めるためのノウハウ
など、実際の地域活動で活用できるツールや経験を共有します。
👩 代表プロフィール
人生経験を、地域の未来を支える力へ。
佐久間 由美子
・日本シニア交流会 代表**
・町田シニア交流会 代表**
・オレンジインフラプロジェクト 発起人**
・クリーニングショップサクマ 代表**
・ジャパンミッションRCF協会 公認認定講師**
人生経験は、地域の未来を支える社会資産です。
東京都町田市で、30年以上にわたりクリーニング店を営んできました。
一着の服をお預かりすることは、その向こうにいる一人のお客様の暮らしに触れることでもあります。
長年、お客様との何気ない会話に耳を傾ける中で、仕事、子育て、介護、家族との別れ、健康や老後への不安など、さまざまな人生の物語に触れてきました。
そこで私が感じたのは、**人は「困難」そのものだけではなく、それを「一人で抱え込むこと」に苦しむ**ということでした。
だからこそ、困ってから誰かにつながるのではなく、元気なうちから人と人がつながり、声を掛け合える関係をつくる。
この想いが、現在の地域活動の原点になっています。
【人生を変えた、恩師との出会い】
54歳のとき、父との突然の別れを経験しました。
深い喪失感の中で、
「これから私は、どのように生きていけばいいのだろう。」
と、自分自身の人生に真正面から向き合いました。
そんなときに出会ったのが、人生の恩師・佐々木浩一さんです。
佐々木さんからRCFを学ぶ中で、私の人生観は大きく変わりました。
人は誰もが力や可能性を持っている。
ただ、その力を十分に発揮できる状態になっていないことがある。
自分を責めるのではなく、自分を知り、現実を見つめ、未来を描き、行動し、その結果から学び、また次の一歩へ進む。
この学びは、今も私の活動を支える土台となっています。
人生経験は「過去」ではない
地域活動を続け、多くの方の人生に耳を傾ける中で、一つの確信が生まれました。
仕事で培った知恵。
子育てや介護の経験。
人との出会いや別れ。
乗り越えてきた困難。
失敗や挫折。
そのすべてが、見方を変えれば**未来の誰かを支える力**になります。
私は、一人ひとりが歩んできた人生を振り返り、経験の中にある意味や価値を見つけ、
それを自分らしい役割として地域や社会へ生かしていく考え方を「人生経験を、地域の未来を支える力へ」
として体系化しています。
人生の過去そのものを書き換えることはできません。
しかし、**過去の経験に与える意味は変えることができます。**
「失敗」が誰かを励ます力になり、「大変だった経験」が同じ悩みを抱える人を支える知恵になる。
意味が変われば、過去は未来の力へ変わります。
町田から始まる「オレンジインフラ」
私の夢は、交流会を増やすことではありません。
目指しているのは、
**人生経験を地域の未来へつなぐ文化を育てることです。**
町田シニア交流会、日本シニア交流会、多世代交流の地域拠点などを通して、
人と人が出会い、お互いを知り、それぞれの経験や得意を生かせる関係を育ててきました。
そして現在、そのつながりを地域全体へ広げる**「オレンジインフラプロジェクト」**を進めています。
地域にはすでに、人、団体、活動、居場所、専門家、行政や福祉の仕組みがあります。
新しいものをすべてつくるのではなく、**今ある地域の力をつなぐ。**
**点から線へ。線から面へ。**
人と人、活動と活動をつなぎ、さらに行政や専門機関、地域の仕組みへつなげることで、
困ったときだけ助け合うのではなく、**困る前から顔が見え、自然に「おたがいさま」と言える地域**を育てていきたいと考えています。
【私が目指す未来】
日本シニア交流会では、「支援する人」と「支援される人」を分けません。
ある日は誰かを支え、ある日は自分が支えてもらう。
そして誰もが、自分の人生経験を地域のために生かすことができる。
私は、**人生経験こそ、地域の未来を支える新しい社会資産である。**
と考えています。
町田で実践し、地域の中で育てた仕組みを、やがて全国の地域へ手渡していく。
**人と人をむすび、経験と役割をむすび、世代と世代をむすび、地域の未来へむすんでいく。**
それが、私がこれから実現したい未来です。
【あなたへ】
人生第二章は、一人で歩むものではありません。
人と出会うことで、自分では気づかなかった力が見つかり、誰かに必要とされることで新しい役割が生まれます。
あなたが歩んできた人生には、必ず誰かを支える力があります。
その力を、私たちと一緒に地域の未来へつないでいきませんか?
日本シニア交流会 公式お申し込みページ
https://f8ode.hp.peraichi.com/?
主なリアル活動拠点:町田シニア交流会「きそむすび陽だまりの輪」
https://djsoz.hp.peraichi.com
オレンジインフラプロジェクト概要
https://93o55.hp.peraichi.com/?
クリーニングショップサクマHP
https://cleaning-shopsakuma.jp/

日本シニア交流会
人生経験は、地域の未来を支える宝物です。
「老後の不安」を、お節介な優しさに変えて。
100年続く安心の居場所を、みんなで育てる。