新舎の家(あたしゃのうち)

私達について

【あたしゃのうち・生産者としての想い】

真心を込めた美味しいお米で食卓に笑顔と家族の「輪と和」を。それが私の願いです。
新潟県妙高市・矢代地区で米作りをしている清水政明です。

私がお米を育てている時、田んぼで稲と向き合ったいる時、いつも思い描くのはこのお米を食べてくださる皆様の光景です。
皆様のご家庭で、炊きたてのご飯が食卓に並び、家族が笑顔で食卓を囲み、会話も絶えずに食事を楽しんでいる——そんな当たり前で、かけがえのない瞬間。
お米が美味しいとおかずの味が引き立ちます。引き立て役を任せてほしい、そんな想いで丁寧にお米を育てています。


【ショップ名は[新舎の家]あたしゃのうち】

「あたしゃ」とは我が家の昔からの屋号です。自分が生まれ育った「清水家」の屋号をお店の名前にしたのも亡き両親やご先祖への感謝の気持ちを表に出したかったから。
今出来る精一杯で皆様と向き合い、未来を見据えて自分らしく正直に農業に携わることをお約束します。


【矢代産コシヒカリとは】

妙高山の麓に広がる矢代地区は、清らかな水と豊かな大地に恵まれた米どころです。
寒暖差もあるこの地の代々受け継がれてきた田んぼで育つコシヒカリは、新潟県産の中でも格別の食味を誇ります。
冷めても味が落ちないことが最大の特徴です。


【食味へのこだわり】

私が提唱するのは「良食味栽培」という水稲方式です。
良食味栽培とは、JAなどの指導のもとで行う「慣行栽培」とは異なり、生産性より食味最優先の考え方にこだわり稲が本来持っている能力を最大限に引き出し、お米の本当の美味しさに着目した栽培方法です。

令和7年度からはAIによる圃場管理システムを導入、ドローンによる施肥・防除作業も実施しています。また、中〜後期の肥料に有機ミネラル肥料を使用しました。

さらに、令和8年度産からは化学肥料の使用を全廃し、有機ミネラル肥料だけで育てるこの栽培方法へと完全移行します。
農薬は必要最低限に抑え、そして化学肥料には頼らず、稲が持つ本来の力を引き出すこと。
それが、食べてくださる皆様への私なりの誠実さの表れです。

伝統の農法に最新技術を組み合わせることで、さらに安定した品質のお米をお届けできるよう取り組んでいます。


【農家直送で全国へ】

収穫したお米は、新潟県妙高市の田んぼから直接ご家庭へお届けします。
「新舎の家」は矢代産米の直売所です。中間業者を通さない農家直送だからこそ実現できる価格と品質。
矢代産コシヒカリの本当の美味しさを、ぜひ一度ご賞味ください。
スーパーなどの市販では味わえない、本物の美味しさをお届けします。

 販売者・生産者:清水 政明

     住 所:新潟県妙高市大字三本木新田34番地

   問い合わせ:atasyanouchi.shimizu@gmail.com