金沢八景 小柴丸

船宿紹介

金沢八景で釣りをするなら「小柴丸」
神奈川横浜から出船する、東京湾の釣り船です。

お一人様から家族連れでも楽しめる、釣り趣味のためのマリンスポーツ乗合船。
(今後貸切船としても検討中)

イシモチ(シログチ)・マダコを主に狙い、旬の魚も狙います。

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ブログ:https://ameblo.jp/koshibamaru
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イシモチは釣った直後にして頂く「小柴丸独自の血抜き処理」と、3日〜1週間の熟成刺身の作り方もお伝えしています。
釣りだけではなく、タンパク質豊富な白身魚のお食事をご自宅でお楽しみ頂けます。


【釣り時間目安】
・イシモチ(シログチ):7:30〜15:00の間で変動します。
 (ショートタイムの場合は7:50〜13:00前になります。)
・マダコ:7:30〜14:30


【料金の目安】
¥6,500〜¥9,500税込 (子供・女性割引あり)
*時間と釣り物により料金は変わります。
*氷と餌付き(餌は対象魚にもよる)

・イシモチのショートタイムの場合
一般 ¥7,500
(マダコ船、半日船、1日船、ミドルタイム船をやる場合もあるので、最新情報はブログなどでご確認ください)


【感染予防対策】
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、当店は1ヶ月間の営業を自粛してまいりましたが2020/5/8(金)より感染予防対策を十分に行いながら出船しております。


【乗船案内】

店は通常2時間前の、朝6時前頃に開けております。
当日出船の船には、魚種の看板が操船室の前ガラスに掛けてあります。
桟橋にロープがかかっている場合は、外して入ってください。


●船
約35名乗船可が2隻
各船共にトイレは男女で3ヶ所、キャビンは前後に2ヵ所、船体カラーはクリーム色

●夜釣り
要電話確認で時期は4〜8月末、花火船あり

●貸切(予約制)

●貸し道具あり、小柴丸特製仕掛あり

●宿泊
小柴丸から八景駅方面へ、徒歩約3分の場所に、旅館「やなぎ」さんなどがあります。
素泊まり1名4,500円(プラス消費税)

近所にはコンビニ、飲食店、ラーメン屋など、他にもいろいろあるので、たまには宿泊しながら「のんびり釣行」もいいですね。

●安全第一
北東〜東の強風時(風速10m以上)は、釣物により波のある釣り場所が多いので、慣れない方や船酔いに自身のない方は、電話などで確認してください。
逆に南西風の10mくらいでは、波が立たたず問題のない場所が多いですが、その時により逆の場合もあります。



【サンケイスポーツ推薦船宿】
〜メインはイシモチ釣りやマダコ釣り〜

明治時代から代々引き継ぐ四代目の店主が中心となり、こだわりのイシモチ(シログチ)釣りを専門に、別船ではマダコなど四季の釣り物や、貸切船(要確認)にも対応しております。
初体験の方や女性、親子連れからベテランまで、「安全を第一」に、のんびりと過ごしていただきたいと思っております。

サンケイスポーツ紙では、毎日の釣果の他、小柴丸の船上での写真や、取材時には釣りの状況や、料理なども掲載されることがありますのでお楽しみに。
飲食店絶賛!旨味上昇の「熟成イシモチ刺身」

いくら魚売り場で「獲れたて、新鮮!」と言っても、釣った直後に血抜きをしたイシモチを食べると、もう網で獲ったイシモチは食べられなくなるでしょう。

釣行時には釣り方はもちろん、刺身の味の違いから研究し始めた、「こだわりの血抜き方法」や、同じイシモチなどでも、季節や場所、その魚の状態などにより、美味しい召し上がり方も紹介しますので、釣りと同時に味覚も堪能してください。

タンパク質が豊富&上品な脂でヘルシー、和洋折衷と料理も多彩なイシモチは、釣った直後に血抜きをすると、身が真っ白になり、血臭みがなくなります。

(よく間違われているのが、釣った時などに手に付く魚自身を守っている表面の「体表粘液(ヌメリ)」には、特有の臭みがありますが、身自体にはまったくありません。)

それに下処理などをして数日間寝かせたイシモチを、小柴丸では、熟成イシモチ(眠りグチ)と呼び、熟成イシモチの刺身などをオススメしております。

熟成期間に腐敗してしまう大敵な血を、途中で止まらぬよう確実に出すことによって、身を新鮮な状態よりもエイジング効果で旨味上昇させ、甘みを引き出します。
酵素により豊富なタンパク質が分解され、旨味成分であるアミノ酸が上昇し、美味しさたっぷりになります。

この、じっくり時間をかけ、愛情たっぷり贅沢なスパイスの過程が熟成ということです。(まだまだ「美味しさ」研究中です。以前は血抜きで臭みを消し、食感を重視する作り方を説明していましたが、今では一般家庭レベルの熟成方法(普通の冷蔵庫)で、美味しく食べてもらう作り方を勧めております。)

最近では熟成寿司などが出回るようになってきたので、熟成イシモチ(眠りグチ)の美味しさをイメージできると思います。
(熟成イシモチ寿司も、美味しいですよ)
網で獲った魚では作ることができず、釣ったイシモチに限り作ることができる「釣り人の特権」、みなさんに釣りと共に最高の味わいを楽しんでいただきたいですね。


【プラチナ色に輝く「東京湾、白銀の貴公子」イシモチ】

図鑑などに出ている「シログチ」とは、スズキ目ニベ科の海水魚で、関東で呼ばれているイシモチの和名です。

シログチという名前の由来は、体色と、釣り上げた時に「グーグー」と鳴く様が、愚痴を言っているように聞こえる為で、イシモチと呼ばれるようになったのは、頭骨内にある石に似た大きな耳石がある為です。

東京湾の中でも、金沢八景では昔からイシモチ釣りが盛んで、白銀色でプラチナのようにキラキラと美しく光り、繊細かつ大胆な性格を持つ為、「東京湾、白銀の貴公子」と釣行取材などで掲載されたりしています。

東京湾で釣れるものは、通常、小さくても20㎝前後はあり、中型では25㎝前後、良型24〜28㎝、大型30㎝前後、特大では35㎝や時には45㎝なども釣れることがあり釣っても引きが強く、食べごたえもあります。

イシモチにとても似ているニベがいますが、東京湾でも割と東寄りに多く、小柴丸でもたまに釣れます。


●公式HP:
http://koshibamaru.yokohama/index.html