開店のきっかけと想い
ほいくのたからばこの辻村明音(つじむら あきね)です。
癒しを求めている方や、前に進みたい想いをお持ちの方、子育ての悩みを抱えている方を対象に、「親と子のヒーリングサロン」をしています。
*ハンドヒーリングやアロマ足湯など、香りのオイルを使用して、ゆったりとした贅沢な時間をお過ごしいただけるプライベート空間をご用意しております。
*スピリチュアルな観点と、保育士の経験を活かした子育て相談や、アカシックレコード・カードリーディングであなたの今の状態やエネルギーから、受け取ったメッセージをお伝えします。
心と身体を癒し、ご自身の人生や子育てが、愛の溢れる豊かなものになれるよう、お手伝いをしていきます。心地良い癒しの時間を、どうぞご堪能ください。
今の仕事をするきっかけとなったのは、「自分を変えたい」という強い気持ちでした。これまでの私は、自分の考えが人と違うと不安になり、「みんなと同じじゃない自分は間違えている」と思い込んでいました。その考えが約30年ほど続くと、本当の自分が分からなくなり、いつも体調が悪く、心から楽しいと思えることができませんでした。
そんな中、自分の意思で夢を追いかける大人達と出会い、自分の人生を相手ありきではなく、自分で切り開いている姿を見て、「自分で決めてもいいんだ!」という事に気付き、本当にやりたいことをしていこうと決意して、癒しをテーマとしたサロンを開業することに決めました。
1984年3月 沖縄県生まれ。
私が園児だった頃から、「大きくなったら保育園の先生になる!」と心に決め、小学校の頃は近所の保育園に行っては保育士の真似事をしたり、姉妹で保育園ごっこをするのが日常でした。その夢は変わらず、「保育士になる」という夢を叶えることができました。
沖縄女子短期大学卒業後、保育士資格を取得してすぐに保育園に務め、沖縄県で8年間保育士をしました。ある時、保育雑誌を見ていると、「北海道保育特集」が目に飛び込んで来ました。「紅葉の森の中で子ども達と遊んでみたい!雪遊びではどのような保育展開が出来るんだろう。」とワクワクしていた時に、ふと子どもの頃に家族で北海道旅行へ行ったことを思い出しました。子どもながらに北海道の四季折々の魅力に魅了され、「北海道に住むんだ!」と言っていたことを思い出し、気持ちが熱いうちに!と思い切って憧れの北海道に移住することを決めました。
沖縄とは全く環境の違う北海道の保育はこれまで経験したことのない、大自然の中で保育をすることができ、同じ日本でも環境によって保育が大きく違うことを実感しました。保育士をしている中で一番のご褒美は、子どもからの「つじむら先生、また明日も遊ぼうね!」と言う声でした。子どもがしたい事を満足にさせられるような保育士になろうと想いが強くなってきました。そのためにも、自分が学ぶことが必要だと感じ、わらべうたで活躍している講師にお声掛けしてお手伝いをさせてもらったり、発達障がいのことを学ぶために発達支援センターに勉強しに伺ったりと、毎日が充実していました。
しかし、沖縄でも北海道でも同じような悩みにぶつかります。それは、保育士間の保育に対する温度差でした。
例えば、研修会後に「それはあの保育園だからできることだよね。」と試す前から諦めたり、「園長先生が来たから、みんなちゃんと座って!」と自分の評価を気にしたり、「あの保護者は休みなのに、子どもを預けてる。」と声に出す方もいました。その度に「子どものための保育」「保護者への支援」という私の考えとの違いに苦しむ日々が続きました。
北海道小樽市で2箇所の保育園を経験。33歳で副園長になり、現場の縁の下の力持ちとして働こうと決めたのですが、現場の保育士間の温度差はなかなか埋まらず、子ども主体ではない保育が度々見られるようにもなりました。
自分一人では出来ることが限られてしまい、悩む日々が続き、体に不調が現れました。受診した結果、重度のうつ病になっていました。これまでできていた事ができなくなり、保育園までの15分の距離がものすごく長く感じ、途中で休憩をしないと辿り着く事ができなくなり、行くまでに2時間かかってしまうこともありました。
それでも「子どものための保育」「保護者への支援」という想いを諦める事ができず、4年間、必死に勤めていました。心が重くなり、体が全く動かなくなり、不眠状態が続き、死を意識する日々で、医師から退職を考える旨を伝えられ、悲しく無念の残る状況のまま保育園を離れることになりました。「子ども達に何もしてあげられなかった…」と毎日悔やみ、心の限界に押しつぶされる毎日でした。
そんな暗い人生から抜け出すきっかけをくれたのは、当時15歳の娘でした。私が好きだった趣味を諦めずに毎日示してくれていたのです。その一生懸命になっている娘の姿を見て、最初は申し訳なさでいっぱいだったのですが、徐々に「やってみようかな。」と気持ちの変化が生まれてきました。その中でも特に勇気が必要だったのは【近所にできた珈琲屋さんに娘と行く】という事でした。ミッションのようなその行動が、人生を変える大きな出来事に繋がっていくのです。
「コーヒーロースト小樽」は目の前で焙煎するお店で、戸を開けた瞬間からコーヒーの良い香りに一瞬にして包まれるのと同時に、店主の「いらっしゃいませ」の明るい声を聴いた瞬間に、不思議と塞ぎ込んでいた気持ちが浄化されたように軽くなりました。その日を境に、コーヒーを購入しに行くために2ヶ月に1回、1ヶ月に1回、2週間に1回と徐々に外に出られるようになりました。少しずつ、店主と話す時間が増えていき、コーヒーロースト小樽の想いや大事にしている事を聴く事ができた中で、子ども達が将来に期待をもてるように「楽しく働く大人を見てほしい」という想いを大事にされていることを知りました。そしてそれは、私が理想としている子ども達への想いや、親の支援にもつながることを確信したのです。これまでの経験を子ども達のために、悩んでいる人のために役に立つのではないかと希望が湧いてきました。
店主の想いに共感した私は、現在、子どもからご年配まで愛されるコーヒーロースト小樽で焙煎士もしています。
* コーヒーロースト小樽 *
https://tsuku2.jp/coffeeroastotaru
「癒し」と「安らぎ」で親と子の幸せを育むお手伝い
これまでの子育て相談を振り返った時に、ふと考えたことがありました。「親に寄り添って、いくつかの選択肢を提示していたが、本当にそれで良かったのか。」と疑問が湧いてきたのです。例えば、子どもへの言葉掛けの相談があった時には、子どもに伝わりやすい言葉の言い換え方をいくつかお伝えする。これは間違えではないとは思うが、そもそもなぜそのような悩みに至っているのか。家庭環境だけではなく、一人の人間として根本的な問題を紐解いて解決に向かっていけば、子育てにおいても、人生においても豊かになるのではないかと思ったのです。
そこで、私は「自分自身に起きていることを知り、解決に向かう」方法をお伝えするために、 Hanaヒーリング研究室さんにてアカシックレコードを継続して学んでいます。
* Hanaヒーリング研究室 *
https://tsuku2.jp/hana_healing_lab
そして、日々の「癒し」を追求するために、癒しの空間tadyさんの講座を受講し、ヘッドタッチケアインストラクターの資格を取得・アロマ足湯やハンドヒーリングを通して、癒しと深い愛をお伝えする方法を学びました。
* 癒しの空間tady *
https://tsuku2.jp/iyashi-tady
大人がつながれば子どもの未来が豊かになる
「子どもが幸せに育つためには…」「子どもを幸せに育てるためには…」親心としては、子どもの幸せは一生願うものだと思います。ほいくのたからばこでは、子育てに悩んでる方・癒しを感じたいすべての方に「癒し」と「安らぎ」で寄り添ったサポートをしていきます。お子様を連れてきてもOK!一人の時間を大事にしてもOK!完全ご予約制となっております。どこに相談していいか分からない方、話し相手が欲しい方、癒しと安らぎを感じたい方、お気軽にお問い合わせください。
* お問い合わせはこちら *
https://home.tsuku2.jp/mypage/msgReceiveBoxDetail.php?targetUsr=0000195963
* Instagramはこちら *
https://www.instagram.com/hoikuno_takarabako?igsh=aXowcGVqN2tsYXR4&utm_source=qr
癒しを求めている方や、前に進みたい想いをお持ちの方、子育ての悩みを抱えている方を対象に、「親と子のヒーリングサロン」をしています。
*ハンドヒーリングやアロマ足湯など、香りのオイルを使用して、ゆったりとした贅沢な時間をお過ごしいただけるプライベート空間をご用意しております。
*スピリチュアルな観点と、保育士の経験を活かした子育て相談や、アカシックレコード・カードリーディングであなたの今の状態やエネルギーから、受け取ったメッセージをお伝えします。
心と身体を癒し、ご自身の人生や子育てが、愛の溢れる豊かなものになれるよう、お手伝いをしていきます。心地良い癒しの時間を、どうぞご堪能ください。
今の仕事をするきっかけとなったのは、「自分を変えたい」という強い気持ちでした。これまでの私は、自分の考えが人と違うと不安になり、「みんなと同じじゃない自分は間違えている」と思い込んでいました。その考えが約30年ほど続くと、本当の自分が分からなくなり、いつも体調が悪く、心から楽しいと思えることができませんでした。
そんな中、自分の意思で夢を追いかける大人達と出会い、自分の人生を相手ありきではなく、自分で切り開いている姿を見て、「自分で決めてもいいんだ!」という事に気付き、本当にやりたいことをしていこうと決意して、癒しをテーマとしたサロンを開業することに決めました。
1984年3月 沖縄県生まれ。
私が園児だった頃から、「大きくなったら保育園の先生になる!」と心に決め、小学校の頃は近所の保育園に行っては保育士の真似事をしたり、姉妹で保育園ごっこをするのが日常でした。その夢は変わらず、「保育士になる」という夢を叶えることができました。
沖縄女子短期大学卒業後、保育士資格を取得してすぐに保育園に務め、沖縄県で8年間保育士をしました。ある時、保育雑誌を見ていると、「北海道保育特集」が目に飛び込んで来ました。「紅葉の森の中で子ども達と遊んでみたい!雪遊びではどのような保育展開が出来るんだろう。」とワクワクしていた時に、ふと子どもの頃に家族で北海道旅行へ行ったことを思い出しました。子どもながらに北海道の四季折々の魅力に魅了され、「北海道に住むんだ!」と言っていたことを思い出し、気持ちが熱いうちに!と思い切って憧れの北海道に移住することを決めました。
沖縄とは全く環境の違う北海道の保育はこれまで経験したことのない、大自然の中で保育をすることができ、同じ日本でも環境によって保育が大きく違うことを実感しました。保育士をしている中で一番のご褒美は、子どもからの「つじむら先生、また明日も遊ぼうね!」と言う声でした。子どもがしたい事を満足にさせられるような保育士になろうと想いが強くなってきました。そのためにも、自分が学ぶことが必要だと感じ、わらべうたで活躍している講師にお声掛けしてお手伝いをさせてもらったり、発達障がいのことを学ぶために発達支援センターに勉強しに伺ったりと、毎日が充実していました。
しかし、沖縄でも北海道でも同じような悩みにぶつかります。それは、保育士間の保育に対する温度差でした。
例えば、研修会後に「それはあの保育園だからできることだよね。」と試す前から諦めたり、「園長先生が来たから、みんなちゃんと座って!」と自分の評価を気にしたり、「あの保護者は休みなのに、子どもを預けてる。」と声に出す方もいました。その度に「子どものための保育」「保護者への支援」という私の考えとの違いに苦しむ日々が続きました。
北海道小樽市で2箇所の保育園を経験。33歳で副園長になり、現場の縁の下の力持ちとして働こうと決めたのですが、現場の保育士間の温度差はなかなか埋まらず、子ども主体ではない保育が度々見られるようにもなりました。
自分一人では出来ることが限られてしまい、悩む日々が続き、体に不調が現れました。受診した結果、重度のうつ病になっていました。これまでできていた事ができなくなり、保育園までの15分の距離がものすごく長く感じ、途中で休憩をしないと辿り着く事ができなくなり、行くまでに2時間かかってしまうこともありました。
それでも「子どものための保育」「保護者への支援」という想いを諦める事ができず、4年間、必死に勤めていました。心が重くなり、体が全く動かなくなり、不眠状態が続き、死を意識する日々で、医師から退職を考える旨を伝えられ、悲しく無念の残る状況のまま保育園を離れることになりました。「子ども達に何もしてあげられなかった…」と毎日悔やみ、心の限界に押しつぶされる毎日でした。
そんな暗い人生から抜け出すきっかけをくれたのは、当時15歳の娘でした。私が好きだった趣味を諦めずに毎日示してくれていたのです。その一生懸命になっている娘の姿を見て、最初は申し訳なさでいっぱいだったのですが、徐々に「やってみようかな。」と気持ちの変化が生まれてきました。その中でも特に勇気が必要だったのは【近所にできた珈琲屋さんに娘と行く】という事でした。ミッションのようなその行動が、人生を変える大きな出来事に繋がっていくのです。
「コーヒーロースト小樽」は目の前で焙煎するお店で、戸を開けた瞬間からコーヒーの良い香りに一瞬にして包まれるのと同時に、店主の「いらっしゃいませ」の明るい声を聴いた瞬間に、不思議と塞ぎ込んでいた気持ちが浄化されたように軽くなりました。その日を境に、コーヒーを購入しに行くために2ヶ月に1回、1ヶ月に1回、2週間に1回と徐々に外に出られるようになりました。少しずつ、店主と話す時間が増えていき、コーヒーロースト小樽の想いや大事にしている事を聴く事ができた中で、子ども達が将来に期待をもてるように「楽しく働く大人を見てほしい」という想いを大事にされていることを知りました。そしてそれは、私が理想としている子ども達への想いや、親の支援にもつながることを確信したのです。これまでの経験を子ども達のために、悩んでいる人のために役に立つのではないかと希望が湧いてきました。
店主の想いに共感した私は、現在、子どもからご年配まで愛されるコーヒーロースト小樽で焙煎士もしています。
* コーヒーロースト小樽 *
https://tsuku2.jp/coffeeroastotaru
「癒し」と「安らぎ」で親と子の幸せを育むお手伝い
これまでの子育て相談を振り返った時に、ふと考えたことがありました。「親に寄り添って、いくつかの選択肢を提示していたが、本当にそれで良かったのか。」と疑問が湧いてきたのです。例えば、子どもへの言葉掛けの相談があった時には、子どもに伝わりやすい言葉の言い換え方をいくつかお伝えする。これは間違えではないとは思うが、そもそもなぜそのような悩みに至っているのか。家庭環境だけではなく、一人の人間として根本的な問題を紐解いて解決に向かっていけば、子育てにおいても、人生においても豊かになるのではないかと思ったのです。
そこで、私は「自分自身に起きていることを知り、解決に向かう」方法をお伝えするために、 Hanaヒーリング研究室さんにてアカシックレコードを継続して学んでいます。
* Hanaヒーリング研究室 *
https://tsuku2.jp/hana_healing_lab
そして、日々の「癒し」を追求するために、癒しの空間tadyさんの講座を受講し、ヘッドタッチケアインストラクターの資格を取得・アロマ足湯やハンドヒーリングを通して、癒しと深い愛をお伝えする方法を学びました。
* 癒しの空間tady *
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大人がつながれば子どもの未来が豊かになる
「子どもが幸せに育つためには…」「子どもを幸せに育てるためには…」親心としては、子どもの幸せは一生願うものだと思います。ほいくのたからばこでは、子育てに悩んでる方・癒しを感じたいすべての方に「癒し」と「安らぎ」で寄り添ったサポートをしていきます。お子様を連れてきてもOK!一人の時間を大事にしてもOK!完全ご予約制となっております。どこに相談していいか分からない方、話し相手が欲しい方、癒しと安らぎを感じたい方、お気軽にお問い合わせください。
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