お名前書道協会®について
✨書道家 濵田萩雅(はまだ しゅうが)の想い✨
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はじめまして。
一般社団法人 お名前書道協会®︎を運営しております、書道家の濵田萩雅(はまだ しゅうが)です。
千葉県出身。
現在は山梨県北杜市・八ヶ岳を拠点に、訪問型書道教室やオンライン書道教室、写経会などを開催しながら、命名書や一字書などの筆文字作品を制作しています。
私が大切にしているのは、「字を上手に書けるようになること」よりも、『書くことが好きになること』です。
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実は、私も書道が苦手でした。
今では20年以上筆を持ち続けていますが、学生時代は習字が大の苦手でした。
そんな私が書道を始めたきっかけは、とても身近な理由です。
「ご祝儀袋や年賀状に、自分の名前を美しく書けるようになりたい。」
その想いから伯母が主宰する書道教室へ通い始めました。
すると、それまで苦手だった書道が、少しずつ楽しい時間へと変わっていったのです。
だから私は今でも思います。
書道は、誰でも楽しめるもの。最初から難しい作品を書く必要はありません。
まずは自分の名前を書いてみる。
その小さな一歩が、書道を好きになるきっかけになると信じています。
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名前を書くことは、一生続く。
師である伯母から、何度も言われた言葉があります。
「名前書きが一番難しい。お手本がないから。だから、いつ頼まれても書ける先生になりなさい。」
この言葉は、今でも私の書道の原点です。
私たちは毎日のように名前を書いています。
年賀状、ご祝儀袋、香典袋、宅配便の受け取り、契約書、学校への提出書類…。
人生で最も多く書く文字は、自分や家族の名前かもしれません。
だからこそ、お名前書道協会®︎では、「名前を書くこと」を大切にしています。
名前が美しく書けるようになると、字に自信が生まれ、人前で文字を書くことも楽しくなります。
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書道教室の枠を超えて
私は、「毎週通わなければいけない書道教室」を作りたいわけではありません。
月に一度だけでもいいし、年賀状を書く前だけでもいいし、ご祝儀袋を書く時だけでもいい。
または、写経の会のような時だけでもいい。
そんなふうに、筆に触れる時間が少しでも増えたら嬉しいのです。
その中で、「もっと書いてみたい」と思った方が、次の一歩として書道を続けてくだされば、それが何よりだと考えています。
⸻
先日いただいた、うれしいお言葉。
月に1〜2回、訪問して教えている2人の兄弟の小学生がいます。
「上手くなりたいけど、あと少し、上達するためには、どうしたらいいのか?」と。
そう言って親御さんがご相談してくださり、学び始めてくださいました。
ところが、お名前書道協会で学び始めてから、「習字が楽しい!」と言って図書館に行っては、
漢字の本を借りて読むようになったそうです。
後日、お母さまから
「短期間で子どもたちがこんなに変わるなんて、本当に驚きました。ありがとうございます」
という、うれしいお言葉をいただきました。
その時、改めて感じました。
私が伝えたいのは、「きれいな字」だけではありません。
書くことを好きになる気持ち。 それこそが、お名前書道協会®︎が大切にしていることなのです。
⸻
最後に
私はこれからも、「書道は難しい」というイメージを変えていきたいと思っています。
名前を書くことから始めてもいい。
年賀状を書くだけでもいい。
ご祝儀袋だけでもいい。
その一歩が、きっと書道を好きになるきっかけになります。
一人でも多くの方が、筆を持つ楽しさを知り、文字を書くことに自信を持ち、毎日の暮らしが少し豊かになる。
そんな未来を目指して、これからも筆を持ち続けます。
書道家 濵田萩雅
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はじめまして。
一般社団法人 お名前書道協会®︎を運営しております、書道家の濵田萩雅(はまだ しゅうが)です。
千葉県出身。
現在は山梨県北杜市・八ヶ岳を拠点に、訪問型書道教室やオンライン書道教室、写経会などを開催しながら、命名書や一字書などの筆文字作品を制作しています。
私が大切にしているのは、「字を上手に書けるようになること」よりも、『書くことが好きになること』です。
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実は、私も書道が苦手でした。
今では20年以上筆を持ち続けていますが、学生時代は習字が大の苦手でした。
そんな私が書道を始めたきっかけは、とても身近な理由です。
「ご祝儀袋や年賀状に、自分の名前を美しく書けるようになりたい。」
その想いから伯母が主宰する書道教室へ通い始めました。
すると、それまで苦手だった書道が、少しずつ楽しい時間へと変わっていったのです。
だから私は今でも思います。
書道は、誰でも楽しめるもの。最初から難しい作品を書く必要はありません。
まずは自分の名前を書いてみる。
その小さな一歩が、書道を好きになるきっかけになると信じています。
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名前を書くことは、一生続く。
師である伯母から、何度も言われた言葉があります。
「名前書きが一番難しい。お手本がないから。だから、いつ頼まれても書ける先生になりなさい。」
この言葉は、今でも私の書道の原点です。
私たちは毎日のように名前を書いています。
年賀状、ご祝儀袋、香典袋、宅配便の受け取り、契約書、学校への提出書類…。
人生で最も多く書く文字は、自分や家族の名前かもしれません。
だからこそ、お名前書道協会®︎では、「名前を書くこと」を大切にしています。
名前が美しく書けるようになると、字に自信が生まれ、人前で文字を書くことも楽しくなります。
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書道教室の枠を超えて
私は、「毎週通わなければいけない書道教室」を作りたいわけではありません。
月に一度だけでもいいし、年賀状を書く前だけでもいいし、ご祝儀袋を書く時だけでもいい。
または、写経の会のような時だけでもいい。
そんなふうに、筆に触れる時間が少しでも増えたら嬉しいのです。
その中で、「もっと書いてみたい」と思った方が、次の一歩として書道を続けてくだされば、それが何よりだと考えています。
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先日いただいた、うれしいお言葉。
月に1〜2回、訪問して教えている2人の兄弟の小学生がいます。
「上手くなりたいけど、あと少し、上達するためには、どうしたらいいのか?」と。
そう言って親御さんがご相談してくださり、学び始めてくださいました。
ところが、お名前書道協会で学び始めてから、「習字が楽しい!」と言って図書館に行っては、
漢字の本を借りて読むようになったそうです。
後日、お母さまから
「短期間で子どもたちがこんなに変わるなんて、本当に驚きました。ありがとうございます」
という、うれしいお言葉をいただきました。
その時、改めて感じました。
私が伝えたいのは、「きれいな字」だけではありません。
書くことを好きになる気持ち。 それこそが、お名前書道協会®︎が大切にしていることなのです。
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最後に
私はこれからも、「書道は難しい」というイメージを変えていきたいと思っています。
名前を書くことから始めてもいい。
年賀状を書くだけでもいい。
ご祝儀袋だけでもいい。
その一歩が、きっと書道を好きになるきっかけになります。
一人でも多くの方が、筆を持つ楽しさを知り、文字を書くことに自信を持ち、毎日の暮らしが少し豊かになる。
そんな未来を目指して、これからも筆を持ち続けます。
書道家 濵田萩雅
書道家 濱田萩雅の YouTubeチャンネル「萩雅のYouTube書道教室」より
「壱萬圓(いちまんえん)」の書き方
「大谷翔平」の書き方
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