about us

わたしたちについて

オートクチュール刺繍はモード界の名立たるメゾンに愛され、コレクションを支え続けています。

フランスのリュネビル地方発祥とされ、ビーズやスパンコールを使い、クロッシェというかぎ針を使って生み出す伝統的な刺繍技法は、服の表現力・可能性を広げ、素晴らしい輝きを与え続けています。

その魅力的で伝統的な刺繍技術を使い、人々の心に潤いと華やかな輝きを生活の中で感じていただけるようなモノづくりを目指しています。
フランスで仕入れたビーズやスパンコールを主に使用し、ひと針ひと針心を込めて刺繍をしています。
アクセサリーからオーダードレスまで、幅広く展開しております。
私の作品を手にとっていただいた方が幸せな気持ちになり、親から子供へ長く引き継がれ、愛され続けるものになりますように。

HiROMi FUJiMOTO


愛知県出身。
2004年、渡仏。
パリのAcademie International de Coupe de ParisでDiplômeを取得後、
CHANEL, GIVENCHY, MARTIN GRANTなどのアトリエでモデリストとしての経験をつむ。

クチュリエの手作業に魅了され、刺繍やフラワーアートに興味を持つ。
2014年、Ecole Lesageにてリュネビル刺繍を取得後、本格的にドレスの製作を始める傍ら、刺繍、コサージュのアクセサリーも手がける。
現在は、オーダードレスの製作を中心に、コサージュのワークショップを開催するなど活躍の場を広げる。

著書に
『普段使いが可愛い 小さな布花コサージュ』
『刺しゅうでお直し』
『図案のいらない可愛い刺しゅう』(共に産業編集センター)がある。