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わたしたちについて

乳幼児の睡眠コンサルタントとして、札幌市を拠点に活動しているtepne(テプネ)の工藤光(くどうひかる)です!


【妊娠・出産・育児はハッピーなものだと思っていた】

赤ちゃんは勝手にすやすや寝てて、育休中は自分もゴロゴロ幸せ…では、なかった。
妊娠中はマイナートラブルに悩まされ、出産は想像以上に辛い、うまくいかない授乳、そして、寝ない息子…理想と現実のギャップにやられ、訳も無いのに涙の出る日々でした。

赤ちゃんが寝ないことは普通、しょうがない、時間が解決してくれるのを待つしかない。
色んな人がアドバイスをくれるけど、何が正解かわからず、毎日真っ暗なトンネルの中にいるみたいでした。

そんな中、日本人初のIPHI乳幼児睡眠コンサルタント・愛波文さんを見つけ、ねんねの専門家の存在を知りました。



【赤ちゃんが寝ないのには原因がある、科学的根拠に基づいて睡眠トラブルを解決する】

という言葉を見た時、光が見えたような気がしました。それからねんねについて調べまくりました。
しかし、本やネットに書かれているのは一般的なことで、自分の生活に落とし込むことができず、家族からは批判的な言葉をかけられる…。

「泣いたら抱っこしてあげないと」
「一人で寝せるなんて可哀想」
自分のしていることに自信が持てず、一人ぼっちでした。



【コンサルタントの力を借りて睡眠改善】

息子が3ヶ月の頃、愛波文さんの子育てサロンへ入会。
睡眠コンサルタントさんと電話をし、たった30分で、悩みが解消された訳でもないのに、心がすごく軽くなりました。
自分のしていたことを認めてもらって、涙が出ました。

電話から二日後、息子はセルフねんね(一人で寝付く)ができるようになりました。

息子が少しずつ寝るようになり、息子が可愛く、育児が楽しいと思えるように。

もっと知識を深めたいと、睡眠コンサルタント資格取得コースへ。

1年後、資格を取得、起業。
現在は悩んで入会したサロンのオフィシャルコンサルタントを務めさせていただいています。



【睡眠を学んで得たこと】

息子の寝ないに悩まされ、一時期人生のどん底でしたが、今は人生で一番充実していると感じます。

​息子が寝なかったおかげで、今後の子育てについての自信がつき、これからもずっと繋がっていきたいと思える仲間、素敵なクライアント様たちに出会うことができました。

何より、私が私のために生きることが、家族を幸せにできるんだと気づけました。

​今では息子に、「寝てくれなくてありがとう」と伝えています。



【tepneの目標】

こんな世の中になったら良いな〜と思うのは、
『普通に』ねんねの知識を手に入れられることができる世の中。
病気になったら病院へ、髪が伸びたら美容院へ行くように、子どものねんねに困ったら睡眠コンサルタントへ相談する世の中です。

​そして、私一個人のコンサルタントとしての目標は、
信頼する専門家と繋がり、必要な方に必要な情報を届けること。
私を必要としてくださる方の【お守り】になること。もしねんねが乱れても光さんがいるから大丈夫!と思っていただけるような存在になりたいのです。


私にしかできないコンサルを、私を必要としてくださる方に届けたい!

ねんねを良くしたいだけじゃない。ご縁あって繋がってくださった方に、ねんねを通してハッピーになってほしい!

そう思っています。一緒にあなたのご家庭のベストねんねを考えさせてくださいね!



☆対応可能時間☆
・主に平日日中(9:30〜16:30)
・夜や土日も応相談




tepne(テプネ)は逆から読むとネプテ。

故郷青森県の津軽弁で「眠たい」という意味です。青森の有名なお祭り、ねぷたは農作業中の眠気を払おうという【眠り流し】が起源です。




私ねぷた大好き!夏にねぷた囃子を聴くとじゃわめぎます(津軽弁で…高まる的な!)

ねぷたで沢山のご縁がありました。

ねんねでも、沢山のご縁が繋がりますように。

信頼する専門家と繋がって、私のところに来て下さった方に必要な情報が届けられますように。という願いを込めて

屋号をtepne(テプネ)にしました。

…ネプテ だとさ、青森帰った時に「眠いの?」って言われそうだから小樽のルタオ作戦で後ろからにしました笑


ご縁で人生が豊かになるとなんとなく昔から思っていて息子・環(たまき)の名前の由来も

人と人との環(わ)を繋いでいけますように。

と願いを込めてつけました。




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