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燕三条地域はものづくりの街として、国内外から注目されており、多くの中小企業が立ち並びます。

株式会社フチオカは、今年で創業102年となります。当初は燕三条地域の流れる五十嵐川の麓の砥沢から採掘した砥石を、全国各地に仲卸をしていたのが始まりでした。砥石が採れる場所を見つけたのは、江戸時代に塩木(薪)伐りの折に砥脈を見つけたのが始まりと言われる。

砥石採石坑口にて(長岡市、小林写真館様撮影)


その砥石は、刃物ののりが良く、中砥として日本一の名声を博していたと言い継がれています。創業者の初代渕岡亀太郎は三条市内に店を構え、当時盛んだった和釘職人はじめ、包丁、大工道具、台所用品を作る職人に対し、販売していました。


創業時のフチオカ社屋



三条地域のものづくりは、和釘作りが起源となっています。江戸時代に農具の需要が高まっていく中、毎年のように発生する水害から農民の生活を守るため、江戸から職人を承知し副業として和釘作りが始まりました。明治時代に入ると和釘作りから包丁、大工道具などへ転換をし、信濃川を利用した流通網の発達により金物商人を通じて全国各地へ広がっていきました。

燕地域のものづくりの歴史は、江戸時代初期燕三条地域において副業として推奨された和釘作りが始まりと言われています。江戸時代の中頃からは鎚起銅器など新たな特産も生まれ、明治末期には鎚起銅器の技術を生かして、金属洋食器の生産が始まりました。戦後ハウスウェアの製造を開始し、現在はデザイン性の高い製品、現代の生活にマッチした魅力ある製品や、生活に欠かせない金属用食器や金属ハウスウェアを作り出しています。

長岡地域は、明治中期の油田開発を契機として機械式掘削機、石油発動機などの修理メンテナンスによって成長しました。大正時代に入ると、工作機械や機械一品ものも生産されるようになり、その後軍需産業の需要に伴い生産が飛躍的に増加しました。現在40カ所を超える工業団地を有し、歴史ある鉄鋼鋳物関連業の基盤的技術産業に加え、電子精密機械や液晶半導体など高度な技術を持つ多様な企業がバランスよく集積しています。

見附地域は江戸後期から明治時代にかけて見つけ綿織物の産地として発展してきました。昭和8年ごろに東京で学んだ職人が技術を持ち帰り、ニットの生産が始まったと言われています。メンズのニット製セーター類の出荷額は国内1位です。

弊社はこのような地域で創業100年を超え、時代に合わせたニーズに応えてきました。その時代の変化に答えるべく、多くの商品や製品、そしてサービスを取扱うこととなりました。

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