東京動物アレルギーセンター

プロフィール

川野 浩志(獣医師 獣医学博士)
日本獣医皮膚科学会 認定医
東京動物アレルギーセンター センター長
藤田医科大学医学部 消化器内科学講座 客員講師

東京動物アレルギーセンター(https://taac.jp)
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九州動物アレルギーセンター(http://www.pal-animal.com)
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福岡動物アレルギーセンター (http://live-ac.com)
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名古屋動物アレルギーセンター (https://www.mizuno-ac.jp/)
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【所属学会・資格・役職】
日本獣医皮膚科学会
獣医アトピー・アレルギー・免疫学会
比較統合医療学会
日本サプリメント評議会(評議委員)

【得意分野】
皮膚科、アレルギー科、免疫学、腸内フローラ。プロバイオティクス/プレバイオティクス学、水素療法

【プロフィール】
ただのひとりも獣医を産出したことのない家系からの突然変異株として愛知県瀬戸市で誕生。
幼稚園時代に獣医師になると決意
少年野球クラブ時代は鬼監督の365日スパルタ指導で鍛え上げられ全国大会優勝。
中学総合体育大会(愛知)県大会決勝戦でイチロー選手率いる豊山中学と対戦するが、2対1で惜敗したことがきっかけでプロ野球選手の夢を諦める。
その後、名門・愛工大名電からの特待を断り、「獣医道」を決意。
脳内ハードディスクのスペックが低いので右脳左脳のデュアルコア搭載CPUで不足分を補完する自己戦略。
夢は「薬を使わずアレルギーの痒みを止める」ことと、「東京ドームで白衣を着て始球式をする」

【略歴】
1974年 愛知県瀬戸市生まれ
1998年 北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業
2000年 東京大学附属動物医療センター研修医
2007年 米国 MedVet Medical & Cancer Center皮膚科 研修
2012年 世界獣医皮膚科会議 (カナダ・バンクバー)
2013年 米国 Veterinary Speciality Center皮膚科 研修
2014年 日本獣医皮膚科学会認定医取得
2016年 世界獣医皮膚科会議 (フランス・ボルドー)
2017年 山口大学連合獣医学研究科 博士号(獣医学)取得 
2019年 東京動物アレルギーセンター センター長
2020年 世界獣医皮膚科会議 (オーストラリア・シドニー)
2021年 藤田医科大学医学部 消化器内科学講座 客員講師

【皮膚科医”川野浩志”が追い続けている夢】
アレルギーの痒みを止めるため、腸内細菌を”整える”ためのチューニングをすることに情熱を燃やしています。
実際に臨床現場の最前線で、有効な乳酸菌を与え、その菌を育てるオリゴ糖を飲ませて、腸に住む細菌のアンバランスを元に戻すと痒身が止まる動物たちを目の前でみて、やはりそのキープレイヤーとなるのは菌だと感じています。
口から入り胃を通過して腸管内を移動し、定住せず短期間だけ“宿泊”し、腸管の動きに合わせて移動しながら、その一瞬一瞬で任務を全うして勇敢に戦死するビフィズス菌や乳酸菌。
さらに、皮膚で脅威となるブドウ球菌や口腔内のグラエ菌に対して抗生物質という空爆で有用菌まで爆撃することのないように配慮して治療します。

【メルマガ】
このメルマガのコンセプトは、「診察室では話しきれない情報を伝える」で、「ヒトとペットの健康に関わるイケてる研究論文を独断と偏見でピックアップしておじいちゃんでも理解できる言葉で噛み砕いてわかりやすく表現すること」にコミットします。情報量がかなり多くて1度読んだだけでは100%の理解は難しいと思います。仮に10%しか理解できなくても次に読んだり聞いたりした時に点と点が繋がって線になる時がいつか来るので心配しないで下さい。
特に腸内細菌と口腔内細菌と皮膚細菌にググッとフォーカスし、鋭くザクッとメスを入れます。特に免疫細胞の70-80%が配備されている腸管は脅威となる病原体との主戦場となる。動物病院でアレルギーのペットを毎日診断・治療して、課題はやはり「慢性炎症のコントロール」と「フリーラジカルの制御」だと考えています。「食」「アレルギー」「腸内環境」など「ペットの健康」に大切なことや、皮膚に関する最新情報やエビデンスをまとめて、わかりやすく、人にもペットにも、生活にすぐに生かせる内容をお届けしています。

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