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わたしたちについて

はじめまして!鳥取県東部の鳥取市から「柿渋染めのkakikkoシリーズ」をお届けしているビッググロウス株式会社です。

kakikkoはオーガニックコットンを鳥取県産西条柿の柿渋で染めた消臭・抗菌作用に優れた製品です。
メンズ、レディース、ベビー向けの商品を自社内で縫製しています。


【Q.柿渋とは?】
A.柿渋は熟れる前の青い渋柿を潰して、その果汁を3年ほどかけて自然発酵〜熟成醸造させた茶褐色の液体です。
平安時代より伝わる日本古来の天然染料で、消臭・抗菌等の効果により繊維染や壁塗料など、多用途に使われてきました。
柿っ子ちゃんの商品は、鳥取県の名産渋柿・西条柿から作ったタンニンたっぷりの柿渋液で染めています。

【Q.どんな効果があるの?】
A.柿渋の効果として
①消臭効果→ワインの20倍、緑茶の70倍の柿タンニンが「体臭・加齢臭・汗臭」などを90%以上消失させます。
②抗菌効果→高い抗菌作用があるため、皮膚の弱い方や赤ちゃん、アトピーの方にも最適。
があげられます。

そのなかでも「kakikko」独自の効果として
③優しい肌触り→柿渋染めの難点がそのゴワつき。ですが、糸に紡ぐ前のオーガニックコットンを綿(ワタ)から染める「トップ染め」という手法(実用新案)により、蜘蛛の糸より細い綿の繊維を染めることに成功。肌触りが柔らかく、やさしいぬくもりと風合いが楽しめます。
④綿から染めることにより、繊維の一本一本の内部まで柿渋が浸透。そのため柿渋染めの表面積が大きく、より長く効果が保たれるので洗濯しても効果が落ちません。

【Q.どこで縫っているの?】
デザイン・縫製から検品・出荷まで鳥取市内にある自社内で行っています。
海外工場での大量生産ではなく、1着1着手作業にこだわるのは、安心と安全が見えるものづくりを目指しているからです。


\\柿渋染めは農家さんの救世主!//
kakikkoの柿渋染めに欠かせない「西条柿(さいじょうがき)」は、鳥取県八頭町産の名産品。
しかしその作付面積は年々減少してきています。

理由として「少しの傷や日焼けがあるために出荷できない」「実を大きくするため、小さい柿を間引く。間引いた柿は破棄されている」などの現状に加え、生産農家の高齢化により柿畑を放棄する人が増えたことにもあります。

私たちはこれらの問題を少しでも解決するため、放置されている柿畑からも果実を収穫し、kakikkoを染める材料として使用しています。
kakikkoの商品が、地域への貢献、柿生産減少ストップのために役立てられています。