直売を支える情報共有システム|沖縄農業革命

沖縄農業革命とは

「沖縄の農業革命を迎える日を夢見て」

沖縄は、立地が島々によってできている県です。そのため、農産物を送るためにも、そして持ってくるにも輸送費がかかる特徴があります。ICTが普及するまでは、限られた情報の中で、限られた選択肢の中で、数社独占の出荷形態を取っていたはずです。そして近年、様々な販路形態が創出され、生産者側の選択肢が多くなりました。しかし、沖縄においては根本的な解決がなされていないと考えます。これまでのビジネスモデルに限界を感じます。個人農家・生産法人が県内の売り場を奪い合う現状。そして、県外に出荷する業務を限られた組織しか行えない現状。輸出も大きな成功事例がなく、業界へのインパクトがありません。そんな閉塞感が感じれる沖縄に、革命の糸口を見つけることができれば…

それは、情報ではないか…?私が農業業界に関わった11年。大学期間を入れると15年。これまでの経験を振り返って、それを感じました。取引を新たに開始するためにも、それを継続するためにも、情報は不可欠で、また関係者に共有することも重要です。どうやら農業現場はそれが「苦手」のようです。

本システムは、現場に沿ったニーズを汲み上げながら開発するために段階を分けてリリース。キャッチコピーを「直売を支える情報共有システム」とし、この課題解決に取り組んでまいります。
続きはこちらからhttps://agurevo.wixsite.com/nougyoukakumei


 初めまして!テックベジタス代表の新垣裕一と申します。
私は、15年前の大学時代から農業に対して危機感を持っており、その頃から「農業革命」というモットーで業界問題に向き合ってきました。
 沖縄は、立地が島々によってできている県です。そのため、農産物を送るためにも、そして持ってくるにも輸送費がかかる特徴があります。ICTが普及するまでは、限られた情報の中で、限られた選択肢の中で、数社独占の出荷形態を取っていたはずです。そして近年、様々な販路形態が創出され、生産者側の選択肢が多くなりました。
しかし、沖縄においては根本的な解決がなされていないと考えます。これまでのビジネスモデルに限界を感じます。個人農家・生産法人が県内の売り場を奪い合う現状。そして、県外に出荷する業務を限られた組織しか行えない現状。輸出も大きな成功事例がなく、業界へのインパクトがありません。そんな閉塞感が感じれる沖縄に、革命の糸口を見つけることができれば…
 それは、情報ではないか…?私が農業業界に関わった11年。大学期間を入れると15年。これまでの経験を振り返って、それを感じました。取引を新たに開始するためにも、それを継続するためにも、情報は不可欠で、また関係者に共有することも重要です。どうやら農業現場はそれが「苦手」のようです。

 本システムは、現場に沿ったニーズを汲み上げながら開発するために段階を分けてリリース。キャッチコピーを「直売を支える情報共有システム」とし、この課題解決に取り組んでまいります。







・中国から農業資材を輸入し、供給する取り組みを行いました
・農業×福祉の連携を仲介し、人手不足解消に取り組みました
・補助金を活用して生産者のハウス設置を行いました
・産直ECサービスで売上1位を3週連続かつ2年連続で獲得しました
・県内スーパーに産直コーナーを増設し、生産者のブランディングに取り組みました
・ブランディングシールをデザインし、付加価値向上の取り組みを行いました
・県外生産者との交流が行える環境づくりに取り組みました




 様々な取り組み、業務を行なってきましたが、私が目指す大きな"うねり"とはなりませんでした。と同時に、大きな動きにチャレンジしようとした時にどうしても資本力が必要な場面が多々ありました。「成功するかも分からないビジネスにお金は出せない」と関係者から言われたり、口は出すけど、いざとなったら手を出さない人など、ビジネスを共に創り上げていく難しさを感じました。

自分にもっと力があれば…
自分にもっとみんなを幸せにできる提案ができれば…

私に欠けていたもの。
【実現性の高い継続性のある世界観を見せること】
そして、それが
【自分1人で、最初はできること】

結局、これまでの私のチャレンジには
「いいことだけど収益性が少なく、これはスケールが難しいね」という結論がほとんどでした。それでも、その小さなビジネスの事例を作ることに、チャレンジすることを諦めませんでした。そして、その都度、こう思うのです。

「またここで行き止まりか。どうやったら突き抜けれるんだ…」


モヤモヤした日々と、家族もいるのでこの夢を諦めなければならないかと思い始めていました。




 私は、これまでしたこと、これからやりたいこと、こんなサービスがあったらもっと良くなることをまとめ始めました。それは、共に共感してくれる仲間が側にいたからでした。彼らと、もう一度、この夢を実現させるためにトライしたい。そして、沖縄農業革命の方法論を導き出しました。

「システムを作ろう」

地域間の情報を共有できる仕組みを作ろう。そして、そのネットワークを業界関係者までに広げていこう。この構想を実現する手段の検討を始めました。






 それからは毎日があっという間でした。日中は、通常業務をこなし、夕方から夜中まで、オンライン学習。翌日は通常業務をこなし…

夢中になって勉強しました。そして、新しいことを知れたことに、自分で作れることに、ワクワクする日々を過ごしました。そして、初めての開発に挑戦しました。




 沖縄農業革命の世界観は、誰もが沖縄の農産物生産情報が確認でき、それを求めることができ、双方が利益が出て幸せになる世界観です。

 生産者と農業関係者(バイヤーや直売所、仲卸業者、加工業者)、そして消費者が有機的に繋がり、沖縄の生産者を支える構造です。生産者は支えてもらえるからこそ、安心して生産活動ができます。良い農産物栽培を極めることができます。そして、珍しい品種栽培にもチャレンジできるものです。

 今の沖縄農業には、有機的な繋がりがまだ足りないと感じているので、それをこのシステムで解決し、この世界観の実現に向けてチャレンジします。





※なお、本システムは沖縄の生産者を主人公としているので組合・法人向けシステムの利用者は「沖縄の農業事業者」とさせていただいております




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2022年5月:プロトタイプ完成
 ・沖縄農業革命for組合・生産法人
 ・沖縄農業革命forバイヤー

2022年6月:クラウドファンディングチャレンジ期間

2022年7月〜2023年6月:モニターテスト
 無料モニター開始×5名(クラファン実績によってユーザ数変動)

2022年10月:直売所向けプロトタイプ
 直売所向けシステムVer.1のプロトタイプを完成させる

2023年4月:有料提供開始
  ・沖縄農業革命for組合・生産法人
  ・沖縄農業革命forバイヤー
  ・沖縄農業革命for直売所

2023年X月:その他プロトタイプ
  ・沖縄農業革命for仲卸
  ・沖縄農業革命for加工



 最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。これまでの15年間はずっと模索してきました。ようやく私なりの答え、そしてこれからのチャレンジとなります。 是非、応援していただきたいです!

 このシステムがたくさん活用されると身近で沖縄フェアが多く開催できると思います。それまで是非、お楽しみにしていてください。もし、皆様にお会いする機会がありましたら、感謝の言葉を述べさせて下さいね!

引き続き、頑張ります!よろしくお願いいたします!