子どもが音読が苦手だったり、
漢字が苦手なことの理由がわからず悩んでいました。
このセミナーを受講して、眼の影響だと思えるようになり、
子どものことを少し理解ができるようになりました
(5歳 男の子のお母様)

発達について考えたことがありませんでしたが、
今回参加して、色々な感覚が関係しあって発達していくことがわかり
身体を動かすことや眼の動きの大切がわかりました。
家でできるトレーニングを教えていただきましたので、
練習など色々なことをしていきたいと思います(小学2年生 男の子のお母様)

他のお子さんと比較してできていない自分の子どもをみて
落ち込んでいましたが、自分の子どもの成長に
しっかり向き合っていこうと再認識しました
(小学3年生 男の子のお母様)


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読み書きが苦手なお子さまをお持ちの保護者対象
ビジョントレーニング講座  :税抜 3,000



読み書きが苦手なお子さまをお持ちの保護者の方へ
個別カウンセリング  :税抜 9,091






プロフィール

隅田浩子

ビジョンでビジョンを拓く「ゆる眼セラピー研究所」 代表
NPO法人すくすくラボWINNS―生涯発達支援 副理事
資格:視能訓練士/心理指導員/准選択理論心理士/眼ヨガインストラクター/ブレインジム101受講(2017年)/リラクセンスボディーセラピスト


関西学院大学文学部(教育心理学専攻)卒業後、国立大阪病院附属視能訓練学院(2009年閉校)に進み、視能訓練士(国家資格)の免許を取得しました。
その後、視能訓練士として約30年間、赤ちゃんからお年寄りまで眼の検査と訓練を行ってきました。 カウンセラーを目指し大学に進学しましたが、精神病院などでの実習を重ねるうちに自分には向いていないと感じ、ゼミの教授の勧めもあり視能訓練士の道へ進みました。
約30年間、視力検査・視野検査をはじめロービジョンの方へのルーペや遮光眼鏡など補助具の選定などを経験してきました。
現在は、読み書きが苦手なお子さんへの視覚認知検査やビジョントレーニングを行っています。


一方、心理学に関しては2003年9月に「選択理論心理学」と出会い「自分は本当に周りを幸せにするような関わり方を今までしてきたのだろうか?」と自問自答する日々が続きました。そして「選択理論心理学」を学び、そのことを医療現場で実践してきたことをまとめた1冊が『幸せな人間関係を育むシンプルな心理学』です。


さらに心理学を深めるために20014年に神奈川大学大学院に社会人かつ長期履修課程で入学し2018年に修士課程を修了しました。
修士課程での研究論文は「読み書き困難児と定型発達児におけるoblique効果」(「基礎心理研究」に投稿)です。
医療と心理学の両面から社会に貢献し、出会った方に安心をもたらします。




【Credo】
・感謝・信頼
・小さなことを大切にする
・丁寧に寄り添う
・品性ある"ふるまい"


 

小冊子プレゼント中

・医療業界という少し特殊な社会での人間関係を改善するヒントを得られます
・医師である上司や同僚とのコミュニケーションがうまくとれるようになります
・自分の仕事にやりがいを感じられるようになります



上司や同僚との人間関係が円滑になる医療従事者にすすめる実践できる心理学『幸せな人間関係を育むシンプルな心理学』




【書籍の目次】

第1章 プロフェッショナルが集まる医療業界で働いて
第2章 人間関係を改善する選択理論心理学
第3章 幸せになるセルフカウンセリングの考え方
第4章 良好な人間関係を築く学び場を広げたい




【書籍より一部抜粋】

皆さんは「視能訓練士」という仕事をご存じでしょうか?
「視能訓練士法」という法律に基づく国家資格を持った医療技術者ことで、
眼科で医師の指示のもと、視機能検査や斜視や弱視の訓練治療などに携わる仕事です。
視能訓練士である私がなぜ、専門外の「選択理論心理学」の本を書こうと思ったのか?
それは、私自身が「選択理論心理学」との出会いで仕事や人生が大きく変化したからです。
選択理論心理学とは、1965年にアメリカの精神科医ウイリアム・グラッサー博士が提唱した心理学です。
それまでの心理学は、人の行動は、感情は外部の人や環境からの刺激に対して反応するという「外的コントロール理論」が主流でしたが、選択理論心理学では「人の行動は外部の刺激による反応ではなく自らの選択である」という「内的コントロール理論」に基づいています。


【読者の声】