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ペットと飼い主さんに,使える自然療法|9月の暦の上のビックイベント!

<9月の暦の上でのビッグイベント!>


皆さん、こんにちは。
お家いきいきケアペットドクター|今村香です。


いつも、いいご縁をありがとうございます。
そして、メールを開いていただきましてありがとうございます。


真剣に、神頼みしたことありますか?
私、先日、朝の散歩のときに鍵も携帯も持たずに外に出て小一時間うろうろして帰ってきたら、何故か門扉が締まって、玄関もぴしっと閉じられてて開かない出来事がありました。

そういえば、家族から、何時の電車に乗るからね~という話を前の日の夜にちらっと聞いていたようないないような……。
血の気が引くとは、という体験と、この後私は一日中外に締め出されて過ごさなければならないのかというプチパニックを引き起こして焦りまくってました。

そのときに考えたのが、神様~お願い~!!私がカギを持っていないことに家族が気づいて~ということでした。

後で、家族と出会えたのですが、あちらはあちらで私の散歩コースを逆に回って探していたらしく、笑い話で終わりました(笑)

こんな自分ではどうしようもないことの時こそ、神頼みしかできませんね。
本当は、そんなことにならないように、事前に話し合っておくことが必要ですが……。反省点でした。


そんなこんなで8月が終わりまして、9月になりました。
9月は長月と呼ばれるように、夜がだんだんと長くなります。
月関係では、新月は15日に、お月見が出来る十五夜は29日です。


9月の二十四節季

8日から22日までが白露、9日は重陽の節句、23日から10月7日まで秋分、お彼岸が20日から26日にかけて行われます。

白露という名前は、朝晩の冷え込みで、草に露が付いてきらきらして白く見える様子を表したものになります。
白というと冬のイメージが強いのですが、陰陽五行の発祥である中国では、白は秋の色になります。

次の、重陽の節句は、数字の中で一番大きな9という数字が重なるというおめでたい日。菊の花を生けたり、菊の香を移したお酒を飲んで楽しんだりします。

また、暑さ寒さも彼岸までという言葉があるように、この時期から急激に気温が下がっていきます。寒暖差による体調不良にも気を付けたい時期です。

秋分の日は、昼の時間と夜の時間が同じぐらいになる日です。

ところで、
秋の七草というのがありますが、春の七草と違って無病息災を祈るものではなくきれいな花をめでるものです。

山上憶良(万葉集)が読んだ2つの歌がその起源になります。

「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」
「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」

つまり、秋の七草とは、萩の花、尾花、クズの花、なでしこ、おみなえし、ふじばかま、アサガオになります。

萩(ハギ)の花はマメ科の低木草で細く垂れる枝に白や赤紫の小さな花をたくさん咲かせます。
尾花(オバナ)はススキの穂の部分だけを指します。
葛(クズ)の花も、マメ科のつる性植物で赤紫色の花をつけます。クズの根は和菓子や漢方などに使われています。
撫子(なでしこ)はピンク色のふちが細かく切り込んでいる花をつけます。思わず撫でてみたくなるという意味を持ちます。
女郎花(おみなえし)は黄色い小さな花を数多く付けます。美女を圧倒するぐらいの美しい花という意味を持っています。
藤袴(フジバカマ)はユーパトリウム科の藤色の小さなピンク色をつけ、袴のような形をしていることから名づけられました。ホメオパシーでユーパトリウムというと、インフルエンザに罹った時に体験する、関節の痛みにとてもよくあうレメディになります。
なぜ、アサガオが?と思いますが、この朝貌(アサガオ)は今の朝顔ではなく、桔梗にあたります。万葉の時代には朝顔は日本には自生していませんでした。


秋の七草を飾ってみて、十五夜に愛でてみるのもいいかもです。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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