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【ぽのヨガ便り#manabi】第三弾:120度分流とエネルギー|1.24院長のお話シェア

こんにちは!ぽのヨガのユキコです。いつもぽのヨガ便りをお読み頂きありがとうございます。1/24院長とヨガの話、第三弾を昨日に引き続きシェアしたいと思います。私のフィルターを通した文章なので、質問のある方はクラス時に院長の質問道場までお願いしますね。こんなお話を聞いてみたいなどのリクエストもお待ちしています!

第二弾でお伝えした「120度分流というのが骨盤▽にも入っている」という話のつづきから…
重力。地球上の全ての物が受けている力。人間の身体の重みが上から骨盤にかかる時、その重みは両足の二つの股関節に分散される。前回のメルマガで三角形の角を結んだ線の内角の和が360度、それを3つに分けると120度になるという120度分流の話がでていました。大腿骨、ももの骨の形状をみたことがあるでしょうか?骨盤にはまる部分は120~130度を正常値として、くの字に曲がっています。この角度が身体にかかる重力をうまく分散させるのに適しているから。身体は直線的なあみだくじ構造ではない。人間の身体は宇宙の理にかなって出来ている。両足を真ん中に合わせて立ち、そして両膝を付けてしゃがむ、これが出来るのが本来の人間の構造であるという。日常的に骨盤を寝かせて座る習慣などで仙腸関節が離解し外に逃げてしまうと、両足を真ん中で合わせて立つのは難しくなり両足の幅を開いた状態で立つようになってしまうという。私はつま先を少し開いて立つのが通常、子供の頃に学校の先生から習ったこの形があたり前だと思っていました。自分の思っているあたり前はどうやらあたり前ではなさそうですね。

人間は身体が何点も床に設置し寝ている状態でも何もしてないわけではなく、内臓や筋肉は動いていてエネルギー消費はしている。寝ている時よりも座っているとき、座っているときよりも2点で立っているとき、地面と接している点が少なくなると筋肉の動因量は増える。そもそも人間はエネルギー体であるから、そのエネルギーをどう使うかがポイントで、蓄えている身体のエネルギーを外に手放していく為には歩行や運動はかかせない。その手放していく行動が少ないと余分なものが溜まり様々な病気を引き起こすという。

これは私が学んでいるアーユルヴェーダでも共通すること。内側に余分に溜まった未消化物をアーマといい、これを手放すためにヨガや瞑想やマッサージ、食事などの自然療法で整えていくという教えです。身体のデトックスだけではなく、思考のデトックスまで伝えられているのはヨガならではかもしれない。私達人間は、エネルギー体であることや可能性を忘れてかけていないだろうか。自分の身体は自分が一番よく分かっているパートナーでいたい。そんな事を感じて、内側を感じる経験ができるヨガを続けていこうと思ったお話会でした。第三弾まで投稿しましたが、みなさま、深い院長のお話シェアを最後までお読み頂きありがとうございました。また次回のメルマガもお楽しみにー(^o^)

2月の「院長とヨガ」
※次回開催は来週の月曜日です。4階のとっても景色のいいお部屋です!
【数席空きあり】2/14㈪13:00~14:15 @鶴川ポプリ・エクササイズルーム
https://ticket.tsuku2.jp/eventsDetail.php?ecd=52220101011010

2月はさまざま受験の時期ですね。頑張っているご自身やご家族様、吐く息を長く吸う息を楽に・・深呼吸を頭の片隅に。身体が和らぐと心も和らぎます。一人一人の素敵な扉が開きますように!

ぽのヨガ*ユキコ

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