ロゴ

mail magazine backnumber

メールマガジン バックナンバー

『成幸の法則2022』8.24

言い訳をすることもできるし、健康、愛情、長寿、理解、冒険、金銭、幸福を手に入れることも出来る。われわれは、自らの選択の力によって、自分の人生を設計していく。
<リチャード・バック>

事実は1つしかありませんが、見方は複数あります。

言い方を変えると、見方(真実)は見る人の数だけあるということです。

即ち、その人にとっての真実が、別の人の真実と同じとは限りません。

ですから私は、「事実は1つ、真実は無数」という立場を取ります。

宇宙から見れば明らかに「事実は1つ」です。

しかし、コミュニケーションの中で感情がぶれてしまうのは、お互いの中で「真実」の重なりが無い時です。

例えば、「約束をドタキャンされた」時、「なんだ、最低の人だな、今日はツイてない」と自分の中で真実を創りあげれば、怒りや不満といった感情が生まれることでしょう。

しかし、「今日は、彼と会うと良くないことが起きたのかもしれない。危険を回避するよう天が味方してくれたんだ。キャンセルされてありがたい」と自分の中で「真実」を創りあげれば、その後の幸動は真逆になるでしょう。

ドタキャンされたという事実に対し、自分の中で、どちらの「真実」を創り出すことが、運氣を上げ、成幸の波に乗るかは明白です。

「ツイていない」と思えば、ツイてないことが次々起こります。
 
また、相手を最低の人だと思えば、モヤモヤ感や、ストレスもたまります。
 
結局、仏頂面で、不機嫌になります。

逆に、「ありがたい」と思う人は、ありがたいことが次々起こります。
 
そして、自分は神様に、守られているんだ、「ありがたい」という氣持ちが湧いてきます。
 
自分は目に見えない大きな力によって、生かされていると感謝する「お陰さまの心」が育ちます。

どんな出来事に出会っても、自分次第で目の前の現実を変化させることが出来ます。

結局、いつも笑顔で、機嫌良くいられる選択をしていくことが成幸人生に繋がるのです。

是非そこにプラスの意味を見つけられるような生き方を選択しましょう。


ーーーーーーーーー

※シェア元は私のメンター
成幸コンシェルジュ
 ”見る人を幸せにする” 人見幸男先生です 

ーーーーーーーー

メールマガジン バックナンバー

過去にお送りしたメールマガジンをバックナンバーとして公開しています。

メルマガを購読する