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『成幸の法則2022』8.20

転んでも、ただでは起きるな。そこらへんの土でもつかんで来い。 <安藤百福> 転んでもただでは起きない、この氣概を持っている人は、失敗すればするほど何かをつかんで成長していきます。 「失敗しても必ずそこから何かをつかむぞ」という覚悟を決めたとき、私たちの中にチャレンジする勇氣が湧いてきます。 そして、そんな人に運が向いてくるのです。 転んでしまった時に、どう立ち上がるのか、どう起きるのか、そこが大事なのです。 転ばないように、転ばないように生きるよりも、転んでしまうかもしれないことを覚悟してチャレンジしたその経験に意味があるのです。 多くの場合、結果的に転んだ事が自身の器を大きくし、成幸に繋がっていきます。 一方で、転んでいるのに氣がついていない人がいるのも現実です。   転んでいることに、氣付かない人はこんなタイプでしょうか。 それは、自分の生き方だけが正しいと思い、これで間違っていないと思い込んで、実は転んでいるという人。 結構いるようです。 人生が上手くいかないと、不満や愚痴や文句が多い人は、常に転んでいる人生です。   立ち上がろうとしないで転んでいるから不満が溜まる。 実は、転んだままだということに氣付かないまま時を過ごすことほど愚かなことはありません。 それでは、運氣も下がる一方です。 成幸者は、失敗(上手くいかなかった事)を直視します。 失敗の原因を自分の内側に求め、その原因を分析し、次のチャレンジに備えるということがルーティーン化(習慣化)しているのです。 失敗の原因は、成幸への重要な要因の1つです。 思う通りの結果を得られなかった時、「やるべき事はやったんだからこれで良しとしよう」と自己肯定をすることは決して悪いことではありません。 自分の外に失敗の原因を求める姿勢に比べれば潔い姿勢なのですが..... しかし、それだけでは成幸の流れに乗りません。 意識的に失敗と向き合い、いち早く失敗の原因を探り、分析し、次への備えを構築する事が重要なことは、成幸者が異口同音に伝えてくれています。 ーーーーーーーーー ※シェア元は私のメンター 成幸コンシェルジュ  ”見る人を幸せにする” 人見幸男先生です  ーーーーーーーー

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