シアタードーナツ・オキナワ

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【映画『教育と愛国』上映 & 斉加尚代 監督による 舞台挨拶@シアタードーナツ】

【好評につき予約受付中!】

一夜限りのアンコール上映決定。追加上映回を作りました!

【映画『教育と愛国』上映 & 斉加尚代 監督による
舞台挨拶@シアタードーナツ】

【日時】
2022年10月14日(金)

①19時00分開始(開場:18時30分)残席わずか!

②19時30分開始(開場:19時)

※舞台挨拶は各回上映前。

【電話予約/先着20名】
070-5401-1072(シアタードーナツ直通)

【予告編】
https://youtu.be/HlCTKXvRm-o

【料金】
1,320円(一般)1,100円(中高大学生)700円(小学生)
+1ドリンクオーダー

【会場】
シアタードーナツ
沖縄市中央1-3-17(胡屋バス停前)

【内容】
いま、政治と教育の距離がどんどん近くなっている。
軍国主義へと流れた戦前の反省から、戦後の教育は政治と常に一線を画してきたが、昨今この流れは大きく変わりつつある。2006年に第一次安倍政権下で教育基本法が改変され、「愛国心」条項が戦後初めて盛り込まれた。
2014年。その基準が見直されて以降、「教育改革」「教育再生」の名の下、目に見えない力を増していく教科書検定制度。政治介入ともいえる状況の中で繰り広げられる出版社と執筆者の攻防はいま現在も続く。
本作は、歴史の記述をきっかけに倒産に追い込まれた大手教科書出版社の元編集者や、保守系の政治家が薦める教科書の執筆者などへのインタビュー、新しく採用が始まった教科書を使う学校や、慰安婦問題など加害の歴史を教える教師・研究する大学教授へのバッシング、さらには日本学術会議任命拒否問題など、⼤阪・毎⽇放送(MBS)で20年以上にわたって教育現場を取材してきた斉加尚代ディレクターが、「教育と政治」の関係を見つめながら最新の教育事情を記録した。
教科書は、教育はいったい誰のものなのか……。

2022年/日本/107分/

公式HP  
https://www.mbs.jp/kyoiku-aikoku/

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