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【江戸の誘惑】穏の座落語会「お久しぶりの金馬師匠」

【江戸の誘惑】第一五五号 2022.05.22
辛丑 四月二十二日 宵月

小満(しょうまん)
初侯:蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
絹の原料の糸を作る蚕が桑の葉を食べ成長する時期です。

岡山、奈良、静岡と走り回っていたGW。
その後の穏の座の8周年。
そして続く赤坂芸妓組合総出演の舞台(非公開でした)。

あまりにも予定が詰まっていて、気がつけば立夏も過ぎ
本格的に夏が到来しておりました。

本日は「ふみ香が案内する江戸」シリーズ
「江戸の運河をめぐる」を開催します。
5月29日と6月12日も開催予定です。

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■穏の座 落語会「お久しぶりの金馬師匠!」

 日時: 2022年5月30日(月)19:00開演 ※18:45開場
 会場:四谷荒木町 穏の座
 定員:16名
 木戸銭:5,500円(終演後の懇親会は別途7,700円)
 出演:三遊亭金馬

穏の座落語会。
コロナ禍の間お呼びできず、久しぶりの金馬師匠をお迎えします。
金馬襲名後はじめての穏の座への出演。
ぐぐっと少人数のお座敷で迫力満点の落語を楽しみましょう。
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/41102032225515
※ツクツクのポイントが貯まります。
※システムの不具合で銀行振込、現地決済が選択できるようになっていますが
 決済はクレジットカード支払いでお願いします。


講談の後のお楽しみは出演者との懇親会。
ごくごく少人数で金馬師匠を囲んでの楽しいお話を。
終演後90分ほどの宴席です
懇親会:7,700円(税込)(お食事、お飲み物をご用意しております)
定員:11名

懇親会のチケットはこちらから。
https://ticket.tsuku2.jp/events-detail/15220220123225
※ツクツクのポイントが貯まります。
※システムの不具合で銀行振込、現地決済が選択できるようになっていますが
 決済はクレジットカード支払いでお願いします。

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江戸時代の裕福な商家の楽しみといえば
自宅の広間に演奏家や噺家を呼んで
自分たちだけのために演じてもらうこと。

歌舞伎の中にもその情景が残っていて
「余所事浄瑠璃(よそごとじょうるり)」と言います。

男女の哀切な場面や物思いにふける場面などで、
どこからともなく聞こえてくる清元などの音曲。
それを効果的に演出として取り入れたものが余所事浄瑠璃です。

隣家の座敷での宴会や漏れ聞こえてくるのです。

余所事浄瑠璃についてはこちらを参照してください。
【歌舞伎用ご案内】
http://enmokudb.kabuki.ne.jp/phraseology/3376


この隣家の座敷での宴会を再現しているのが
「穏の座 落語会」と「穏の座サロンコンサート」です。

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塩見文枝のオフィシャルページをつくりました。
https://fumi23.tokyo
リンク集になっていますので、のぞいてみてくださいね。

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このメールにそのまま返信することはできません。
ご連絡はこちらのアドレスにお送りください。
edo-yuwaku@shiomi.info

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
多くの方に支えられて過ごす、この一日に感謝して本日の「江戸の誘惑」をお届けします。
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メルマガの話の種はいろいろなところから。

芸者「ふみ香」として所属している花柳界のこと。
「薛風」という名前を頂戴している煎茶道のこと。
ひいては文人趣味の世界のこと。
私のお店「穏の座」のこと。
毎日着ている着物のこと。
伝統工芸品。伝統芸能。お稽古ごとの話題。
穏の座サロンコンサートや江戸を楽しむイベントのご案内。
美術館、博物館、ギャラリーなどの催しのご案内。
そして、季節を感じる江戸の歳時記。

「日本を知る、江戸に遊ぶ」をテーマにつらつらとお話ししたいと思っております。

そうそう、以前書いていたブログ「美しく年齢を重ねるための習慣」も
たいして書いてはいないのですが今だに読んでくださっている方がいらっしゃるので、
ここに書いていたようなことも話題にしてみようと思っています。
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【穏の座】
〒160-0007 東京都新宿区荒木町3番地 フォレストビル2階
電話 080-7884-2597
onnnoza.com
https://tsuku2.jp/onnoza

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