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メールマガジン バックナンバー

あいうら接骨院・鍼灸院からのお知らせ H30.5.2

おはようございます。

雨模様、小学校では、遠足が中止との事。楽しみにしていた子ども達には、残念な天気でした。

雨の日は、気分も体調も優れませんが、強く、大きな深呼吸を数回やってみましょう!少し気分も晴れます。今日一日、頑張っていきましょう!

ゴールデンウィーク中は、暦通りの診療となります。宜しくお願い申し上げます。

過去、4回、メールマガジン配信しましたが、3回目と4回目の本文中の文字が化けて、読みにくいところがありました。

スクロールして、1番下のURLからあいうら接骨院・鍼灸院のホームページに行けます。

バックナンバーを用意してますので、ご確認下さい!

以後、気を付けます。

☆★☆★☆★☆★

からだの痛み(不調)は、「姿勢」「呼吸」「自律神経」に密接に関係していると考えます。

「姿勢」

どう捉えるか。

いわゆる
良い「姿勢」って。

良い「立ち方」、「座り方」が基本だと思います。

良い「座り方」から、立ち上がる。

良い「立ち方」から、座る。

動作を行う前の「立ち方」、「座り方」は、正したほうが良いし、

シンプルに「座り方」、「立ち方」を

常に意識した方が良いと思います。

理想的な「姿勢」の形は、存在します。

「立ち方」は、横から見て



股関節(足の外側を上に触って行った出っ張りの骨、大腿骨の大転子)

足首(外くるぶし)

「座り方」は、



股関節

これらの位置が、頭のてっぺんから下ろした垂線上に並ぶ。

諸説あります。

諸説ある時点で正解は無い気もします。

理想型として、近づけた方が良いとは思いますが

その型にこだわってしまうと、手、足、肩、全身に力が入り、からだが強張ってしまう。

結果的にからだの疲労の蓄積に繋がります。

もっと、力を抜いた方が良い。

「姿勢」を正す事を意識する

というより

からだの力を抜く、力が抜ける「姿勢」を意識した方が良いと思います。

手、足、肩、からだの力が抜けた上で、

結果的に理想型に近い「姿勢」になってる事が理想的だと思います。

でも、どこかに力を入れてないと

緊張感を保ってないと、

立っていられないし、座っていられない訳で。

支えとして、緊張感を保つところ

「お腹周り」だと思います。

「お腹周り」の緊張感を高めるという事は、

「腹圧」を高めるという事です。

「腹圧」は、「呼吸」する時に高まります。

「呼吸」。。。

「胸」を膨らませて、息を吸うのか?

「お腹」を膨らませて、息を吸うのか?

「お腹」を使った「呼吸」の方が

より「腹圧」が高まります。

だんだん
「姿勢」と「呼吸 」の関係性が見えてきます。

「お腹」を使う、腹式呼吸が「姿勢」の安定に効果的だと思います。

「姿勢」をどう捉えるか。

「呼吸」と連動させて、意識した方が良いと思います。



「からだ」の痛み(不調)、ご相談下さい。それぞれの「こころ」に寄り添えるような、ご提案させて頂きます。

あいうら接骨院・鍼灸院 相浦利孝

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