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◆一富士二鷹三小橋vol.7◆

皆さん、こんにちは!今日は配信が遅くなってしまいましたがお許しください!

昨日、11月27日は全日本プロレス両国国技館大会に三冠ヘビー級選手権の特別立会人として行ってきました。
これは10月9日全日本プロレス後楽園ホール大会に誕生日のサプライズで花を渡しに行った時に、「誕生日プレゼントは花だけですか?両国国技館大会に来て下さい。」とリング上で言われたので…
※名誉のために言っておくが、誕生日プレゼントには高級ネクタイをプレゼントしている!

特別立会人以外にも、GAORA生放送の特別解説も決まりました。
秋山全日本の初両国国技館大会だったので、是非成功して次に繋げて欲しい。
そんな事を思いながら前半戦を見ていた…前半戦で目についたのは第1試合に出場していた全日本プロレスの野村選手。試合には負けてしまったが体も大きくなっていたしエルボーも全てではないが力強く打っていた。
野村選手は僕のファンだと聞いた…頑張れ!

第7試合からTV解説でしたが、今大会のベストバウトは世界タッグと三冠戦に分かれるだろう。

◇世界タッグ選手権◇
関本、岡林VSゼウス、ボディガーの中、一枚落ちるのがボディガー選手だと思います。
関本35才(キャリア17年3ヶ月)
岡林34才(キャリア8年5ヶ月)
ゼウス34才(キャリア10年)
ボディガー48才(キャリア7年9ヶ月)
肉体的ポテンシャルは4人甲乙付けがたいが、年令が48才なのにキャリアが一番短い。
タイトルマッチ、ビッグマッチの経験も4人の中で一番少ない。
ボディガー選手を注目して見ていました。昭和の雰囲気を感じさせる4人のプロレス。
かけ引きなしのぶつかり合い…攻め切れなかった関本、岡林組。
ボディガー選手はゼウス選手をアシストしゼウス、ボディガー組が新王者になりました!
試合後、放送席にゼウス選手が来てくれました。
先日、ゼウス選手とニコプロで共演しましたが、アドバイスを翌日の試合に生かしていた。

◇三冠ヘビー級選手権◇
セミファイナルが凄く盛り上がった試合になったのでメインの2人にプレッシャーがかかっていたと思う。特に三冠王者の宮原選手!
どんな試合があろうがメインをしっかりとしめる。これはチャンピオンの宿命だ。相手はこれまでシングルで勝ったことのない諏訪魔選手。
特別立会人をした。ベルト返還でベルトを受け取った時、2人の緊張感が伝わってきた。
試合は諏訪魔選手は万力スリーパーを有効的に使って試合の主導権を握っていた。
宮原選手は耐える時間時間が長くなった。その後、諏訪魔選手が大技をしかけフォールを奪いにいったが宮原は耐えた。
宮原は凄く耐久力がついた。そして勝った!
まだチャンピオンとしての認知度は低くベルト姿に違和感がある。
誰もがそうである!
「立場が人を作る」と言いますが…「三冠ベルトが宮原を作る」

今後の全日本プロレスを、宮原率いるNEXTREAMが超世代軍の様に引っ掻き回してほしい!!

※上記の文章は転用禁止です※

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