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#3 緑茶  その1 緑茶の効能

購読ありがとうございます。
今回は緑茶ついて少し話をしたいと思います。
情報量がたくさんあり、緑茶を2回の分けて お送りいたします。
その1 緑茶の効能 
その2 お茶葉特徴、煎れ方

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世界からみて 日本を代表するお茶です。
 
緑茶はどういいの?どう悪いの?

⁂抗酸化作用(体の中で何か炎症や刺激を起こそうとするものを抑える働きの事)
タンニン(ポリフェノールの一種)が含まれ、カフェイン(神経興奮、利尿作用)ビタミン(特にビタミンCの含有量が多い
上記のまとめた事から 
血中コレステロールの低下、脳の神経細胞を緩和、体脂肪の低下、皮膚や粘膜の保護から美肌効果 といわれてますがお茶の種類も豊富なので 抹茶も番茶も一言では!一緒とは言えません。

⁂取りすぎリスク
1カフェイン→一度に大量に摂取するとめまい・睡眠障害起る可能性があるが紅茶、珈琲と同時摂取も気を付けましょう。
2カテキン→一定の量は健康効果がありますが、鉄分吸収の阻害するので 食事中に飲むのは、控えましょう
3シュウ酸→アクの成分  尿路結石の一種
4水分量 →緑茶だけではなく 水分取り過ぎると 体内のナトリウムが低し下し、熱中症に似通った症状がある。

何事も  ほどほど  が寛容です。

例えば カフェインも入ってますが、煎茶番茶には含有量は、低く気にするほどでは ありません。世界保健機関WHO一日のカフェイン摂取量300mg
緑茶のカフェインは 湯呑1杯、100gあたりで含有量が20mgほどなので10杯程度なら問題ありませんが、緑茶だけをとりすぎたり、飲み続けるのは、健康に良い影響をあたえないので ほどほどに 「常識的な量、ほどほどの量」を心かけてください。
上記をふまえた上で お子様でも飲料として大丈夫ですが大人より 控えめな量で…
気になるようなら 白湯で薄めて飲むのも 一つです。
(病気で、投薬の関係で止められる方以外は、緑茶は飲めません。
薬の効能を下げてしまうからです)

科学的、研究・調査さてた緑茶の効果(1杯 100g)
2敗  認知予防
5杯  脳梗塞の危険 低下
    ビタミンcの摂取量が大半取れる
7杯  糖尿病の改善
              *何杯でも効果だけで、治るわけではありません。
                            ご注意ください。

次にお茶葉について
茶摘みは、春で有名ですが、春から夏までお茶農家さんの多忙期です。

🍃春のお茶葉は、
甘みが楽しめると一番人気です。(新茶)
🍃初夏のお茶葉は、
カフェインやカテキン成分が多く含まれ、苦みを楽しめます。
🍃晩夏のお茶葉
完全に成長した茶葉
渋みが増す為香ばしく煎り、ほうじ茶に最適




少し情報量が多過ぎるようなもおのは、2回に分けて配信したいですね
#4緑茶 その2 茶の特徴、煎れ方です。。お楽しみに!

購読、ありがとうございました。         マジュ魔女

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