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第18号【肌荒れは皮膚のケガ】
惠心堂の松本です。
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▷今回は【肌荒れは皮膚のケガ】をお届けします。
子供の頃って、ケガの治りがメッチャ早いですよね!?
それが大人になるにつれ、年齢を重ねるにつれ段々と修復・回復に時間がかかるようになります。これは身体の各所に存在する「幹細胞」の数が減っていることによるものです。
ザックリ言うと、幹細胞はどんな細胞にも分裂できる能力があるので、ダメージを受けた身体の組織を最速でキレイに修復してくれます。
また、幹細胞が作用するのは手足のケガだけではありません。肌細胞にも分裂できるので、いわゆる肌荒れをはじめとする「肌トラブル」=「肌のケガ」にも大活躍してくれています!
残念ながら成人以降、幹細胞の数が減ることは防ぎようがありません。しかし、残存する幹細胞の働きを最大限に活性化することは可能です。
☆再生医療の進化
大きく損傷した臓器などの修復を目指す「再生医療」がスタートした頃は、培養した幹細胞そのものを患部に移植するという、大がかりで、しかも癌化のリスクも伴うものでした。
それがある時、日本のある研究者が、幹細胞を培養する際に使用する「培養液」の中に、幹細胞自身が分裂する時に作る、数十種類にも及ぶ「成長因子」こそが幹細胞を活性化させ、ダメージを受けた組織を修復することを発見しました。
しかし、その「培養液」は大人の事情(笑)で医薬品としては発売されず、雑貨扱いで健康美容業界に浸透するようになってきたのでした。
※ただし、ここで注意したいのは培養液の品質です。
医薬品ではないことから、商品として得る分には、培養液の材料や濃度に取り決めがありません。
また、国内で培養されている幹細胞は主に脂肪細胞由来です。他にも歯髄由来などもありますが、最も成長因子を多く含む材料は「臍帯血由来」となりますので、原材料選びも大切です。
また、例えば「幹細胞培養液入り」と記載のある美容液でも、1%でも含まれていれば「入り」となるので、培養液が何%含まれているのかを確認出来なければ、怖くて使えません。
結構高価ですしね(汗)
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現状で私が知る限り、効率的に使える最高濃度の培養液含有美容液は60%です。
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もちろん、惠心堂の発毛メニューや美容メニューで使用する美容液は、60%含有のものを選んでいます。
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もし今後、幹細胞培養液を含有した商品をお使いになりたい時は、材料の原産国と種類、含有率を確かめてから購入されてくださいね。
ご相談も承ります^_^
惠心堂 松本
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