自然派ドクター 髙野弘之

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227.『FINAL COUNTDOWN』

まだ年も明けて間もないというのに
タイトルがファイナルカウントダウン。

本当は年末に配信したかった
動画のタイトルなのですが
まぁ、今年も残すところ
あと350日。うかうかしていると
すぐ年末になりますからね。

【一休宗純の言葉】

虎を屏風から追い出してください、の
トンチで有名な一休禅師の有名な句に
こんなのがあります。

「門松は冥土の旅の一里塚
めでたくもあり めでたくもなし」

正月に飾られるの門松は
まるで冥土へと向かう道に作られた
一里塚みたいなもの。
あの世に、また一歩近付いたのだから
浮かれてばかりいないで
今を大切に精一杯歩けよ、という
意味かなぁと捉えています。

感染爆発中!ウイルス怖い!の
報道とか一般人の反応を見ていると
人間は、いつか必ず死ぬんだから
ウイルスにばかり怯えていても
しょうがないのになぁ…と感じます。

【我々は金星に向かう】

曲名でファイナルカウントダウンといえば
これを思い浮かべる人が多いのではないかと想います。

https://www.youtube.com/watch?v=9jK-NcRmVcw
(Europe - The Final Countdown[Official Video])

「We're leaving together
 But still it's farewell
(我々は一緒に旅立つ
 とはいえ、これでお別れだ)

 And maybe we'll come back
 To earth, who can tell?
(地球に戻るかもしれないが
 誰に分かるだろうか?)

 I guess there is no one to blame
 We're leaving ground
 Will things ever be the same again?
(誰のせいにもできないだろう
 我々は地球を離れる
 元に戻ることなどあるだろうか?)」

視聴数が9億5千万回!!
ロックで最も有名なイントロとも言われるほどの
壮大な曲調に加えて突拍子もない歌詞。

地球を離れ金星へ向かう最後の秒読みだ。
興味深い歌だと思いませんか?

【さらば地球よ】

うちらの世代だと、この曲を連想します。

https://www.youtube.com/watch?v=u66DIUNUQhc
(宇宙戦艦ヤマト / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ)

「さらば地球よ 旅立つ船は
 宇宙戦艦ヤマト
 宇宙の彼方 イスカンダルへ
 運命背負い 今とび立つ
 必ずここへ 帰って来ると
 手をふる人に 笑顔で答え」

子供の頃、宇宙戦艦ヤマトには
ハマっている友達が多かったですが
わたくしは全く見ていませんでした。
幼少期から流行りには乗れない性分で。

【吉井さんのファイナルカウントダウン】

今日のタイトル曲は、こちらの方です。

https://www.youtube.com/watch?v=bmksJZB0Bhs
(吉井和哉 - "FINAL COUNTDOWN" from 2015.12.28
「Kazuya Yoshii Beginning & The End」)

吉井ソロの年末ライブでは欠かせない一曲で
年末の武道館ライブと言えば?という
アンケートではぶっちぎり一位になる歌です。

「あの国の冬 この国の冬
 世界の冬が欲しいのはなんだ?
 平和のカネ?あったかい毛布?
 改訂版世界地図?
 モナリザにも聞いてみたけど
 答えはわかんない
 色んな色の肌が光る
 それは美しいね」

この映像の10日後に
イエローモンキーの再結成
が発表されました。
この日の武道館にも参加していましたが
ライブの最中には
そのような匂わせは全く無く
次の年もソロのライブで
武道館のステージに戻ってこられるもの
だとばかり思っていました。

一つの終幕は新しいステージの始まり。
終わりも悪くないものです。

「悩んで悩んで作りあげる
 だってHONEYオレ達不死身さ
 御成功を祈ります
 I DON’T KNOW MORE…
 WHAT’S GONNA DO?
 HEY WANT IT!GET DOWN!STAND!」

大事な何かを失うカウントダウンが始まる前に
この窮屈な世の中を終わらせましょう。

コロナ騒動の終わりも
始まっていることを
ひしひしと感じます。

この一年の皆様の御健康と
御成功を祈っております。

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