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第8号【温冷水浴の効果的なやり方】

惠心堂の松本です。

▷今回は、【温冷水浴の効果的なやり方】をお届けします。
(少々長いですm(_ _)m)


第3号のメルマガで、温冷水浴のことについて触れましたが、「具体的なやり方が分からない」とお叱りをいただきました(大汗)

↓第3号はコチラ
https://home.tsuku2.jp/mailmagDetail.php?scd=0000174816&mcd=81174


☆以下に効果的な手順を書きます☆

・お風呂から上がる直前に行う。
・我慢できるギリギリの高温でシャワーを全身に浴びる。
・1分間熱いお湯を浴びたら、一気に冷水に切り替えて全身に浴びる。
(慣れるまでは無理しないように。)
・皮膚表面が冷えたら、再び高温のシャワーを浴びる。
・1分間熱いお湯を浴びたら、一気に冷水に切り替えて全身に浴びる。
    ・
    ・
    ・
    ・
これを繰り返し、最後に冷水で終わります。
(※普段から冷え性の方は、温水で終わっても結構です。最初から無理をしないこと。)


いきなり全身に水を浴びるのは勇気が要りますので、まずは膝下から始めることをお勧めします。水の温度も最初から最低にせず、手加減して浴びるようにしてくださいね。


また、理想的には温水7回・冷水7回とされていますが、1回だけでも健康効果があるので、まずは始めてみてください。湯上がりの汗の出方が変わりますので、最低限の効果として、湯冷めを防ぐことができます☆


※最後に注意事項を一つ。
寒い時期になると増える疾患として「脳出血」がありますが、お風呂上がりに倒れる方が多いことから、お風呂と脱衣場との「温度差」が原因だとされることがあります。

しかし、本当の原因は「温度差」ではなく『自律神経の切り替わり』によるものなのです。


具体的に書きますと、、、

・こたつから寒いトイレに立った時
・ぬるいお風呂から寒い脱衣場に出た時

などに脳出血が起こりやすいのですが、これは「寒い場所に行く前の環境がどうだったか?」によって運命が分かれます。

「こたつ」も「ぬる湯」も、両方とも血管がゆるゆるになる神経が働いている状態(眠〜くなります)です。そこから寒い場所に行くと一気に血管がキュッと引き締まる神経に切り替わるのですが、、、

そのときに脳出血が起きるということなんですねー。


一方で温冷水浴は、「キュッ」の方の神経が働いている状態(眠くなりません☆)ですから、そこから寒い環境に移っても急激な血流の変動は起こりません。ですので、むしろ安全な湯上がり方法と言えるのです。


以上、温冷水浴の効果的なやり方でした。
まだ「分かりにくいよ〜」という方は、直接口頭で説明しますので、惠心堂にいらしてください(笑)


惠心堂 松本

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