自然派ドクター 髙野弘之

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214.『HONKAI』

大本営発表で今日の“感染者”は
逐一おおげさに報道するわりには
予防接種の副反応や死者は
2週間に1回こっそり報告。

6月23日の会議で報告された数は
計356名にのぼるが
それすらも、隠しきれずに溢れ出た
氷山の一角に過ぎない。

ワクチン射った後に
どれだけ人が死のうが
口をつぐむ専門家たち。

ワクチン接種の翌日に死んだら寿命だが
コロナ陽性で死んだら恐怖の感染症。

接種は強制ではないと言いながら
射ってないと職場や学校に
居づらくなるような雰囲気作り。

無症状者からうつる、という前提で
マスクや自粛を強制してきたのに
ワクチン射っていれば誰かに
うつしにくくなるという詭弁で
若者や子供にも射たせようとしている。

そして、これだけ国民に我慢を強いておきながら
オリンピックは強行開催するという矛盾。

そして「天皇陛下がオリンピックの開催が
感染拡大に繋がらないか御懸念されている」と
宮内庁の西村長官が会見で発表してしまう事態に。

76年前の夏も、こんな雰囲気だったのでは
ないでしょうか。

爆弾が落ちてきたり
敵兵に殺されたりこそしないものの
まさに戦争中なのだと思いますよ。

【正気の沙汰じゃねぇ】

https://www.youtube.com/watch?v=u8NiNUQIvJk
(怒髪天『HONKAI』Music Video)

「目覚まし代わりに
頭の上をビュンビュン
ミサイルが飛んでく
悪い冗談みたい
それでも会社も
学校も休みじゃない
いよいよヤバくねぇか?
正気の沙汰じゃねぇ」

ミサイルこそ飛んでいないけれども
魔法の弾丸に見せ掛けたワクチンは
多くの人を犠牲にするでしょう。

【空気を読み過ぎな大人達】

「何が一番
大事なのかくらいは
知っているはずなのに
空気読みまくり」

12歳の子供にワクチンを
射とうとしたり
運動時にマスクをさせたり
プールの授業ですらマスクだったり
“感染予防の観点から”子供達の
自由な生活や健康を奪っている大人達は
何が一番大事なことか
思い出してはどうでしょうか?

【嫌なモノは嫌だという勇気を】

「嫌なモノは嫌だ
死ぬのは怖いんだ
これ以上の理由が
どこにあるって言うんだ?
代替え案なんか
考えているうちに
どんどん事態は
悪化してるのに」

既に“ワクハラ(ワクチンハラスメント)”
という言葉が市民権を得ているようです。
職場や学校で強要されそうになったら
毅然と断ってください。

【腐った世界を変えられると信じて】

「ロックバンドが理想や
夢歌わずにどうする
どんなクサい台詞でも
ロックに乗せりゃ叫べる!
ロックバンドが本気で
信じてないでどうする
こんな腐った世界を
いつかきっと
変えられると」

ここの“ロックバンド”の部分は
皆さんが置かれている立場に
替えて唄ってみてください。

あなたの“本懐”は何ですか?

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