自然派ドクター 髙野弘之

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152.『作りかけ』のメロディー

ファイザー社の新型コロナワクチンは
最終的な治験完了が再来年(2023年)
ということになっているらしい。

そりゃそうですよね。
ウイルスが表沙汰になって1年あまりで
そのウイルスに対するワクチンの
充分な吟味ができるわけがない。

本来ならば長期間に渡っての
有害事象の発生がないかどうか等が
検討されるわけですが
そんな時間は経っていないのですから。

【タダで治験に身を差し出す】

では、既に日本でも接種が始まった
ワクチンは何なのか?

それは、本来のワクチンに必要な要件を
満たしていない未完成のワクチンなのです。

我れ先にとワクチンを射っている人は
「治験」という名目で行われる場合だと
十万円くらいの謝礼金(負担軽減金とか
いう名目ですが)を貰える人体実験を
無料でさせられているわけです。

【作りかけのお城】

「作りかけ ワクチン」で
ネットを検索していたら
「軸のある子育てを目指すブログ」
というのを見付けまして
そこに書いてあったことが
かなり分かりやすいと思いましたので
シェアしておきます。

https://ameblo.jp/hiddenmickeies/entry-12641885806.html
(【日曜の爆弾】ワクチンが効かない説明にチャレンジ!)

〜〜〜〜以下引用〜〜〜〜

ワクチン最大の問題は、中身よりも
効かないことだと思っています。

・打てば免疫ができる
・弱毒化したウイルスが
 体で反応して抗体ができる

こう考えられているようですが
人間の体の仕組みをあなどってはいけません。

外からの侵入者(ウイルスなど)に対する
人間の体の働きっていうのは
ものすごーくよくできていて
何重ものゲートに守られながら、
そこを突破されても
次の手を用意しておくという
お城のような複雑で緻密なつくりなんです。

まず外側には皮膚がバリアを張っています。
そこを超えて
もし、のどや目などの粘膜を突破されたら
次は
粘膜の中でたくさんの細胞たちが協力しあって
咳や鼻水で追い出そうとしたり
発熱で侵入者の居心地を悪くしたりして
あらゆる手段で対抗するのです。

この対抗力こそが「免疫」の仕組み。

だから免疫力がついてると
体調を崩しても
すぐ立て直そうとする力が働くんです。
しかも
細胞たちがいろんな侵入者に
出会って学習していってくれるから
同じ侵入者に出会ったら次は負けない。
こうして
成長するごとに人間は強くなるはずなんです。
それでも
免疫力(対抗勢力)が弱まったり
何らかの事情で
侵入者は血液の中にまで
入ってきてしまったら…
全身に運ばれてしまいますよね。
そこで
さらにいろんな細胞たちが
知恵を駆使して戦います。

侵入者は、血管を通じて脳に届くので
身体も死に物狂いで防御。
免疫が正常にはたらけば無事に守り切れますし
もしここがうまくいかないと、
侵入者にやられた脳がおかしな指令を出して
脳症が起きたりと重篤な症状が出ることも。
で、
ワクチンを打つという行為は
こういった
何重ものゲートで
守り抜きながらも突破された時のために
次の準備して…
という
体の仕組みを無視して
いきなり最終関門を突破

血管・脳に直行してしまうわけです

さっき例えたお城で言ったら
本丸に刺客が登場した感じかな。

ふだん大事に守っている中枢を
いきなり刺客に攻められたら
見張り役も兵士も城壁も
役に立ちません。
ということは、
本来の感染ルートである
外からウイルスが入ってくる時の
対抗手段が身につけられない、学習できない
ってことになってしまうんです。 
となれば当然
ワクチンの中身と似た侵入者がやってきても
皮膚や粘膜は
一応、侵入者がいたことは記憶してるので
精一杯戦うけど
正体がよくわからないから、
的確な攻撃が難しい。

本丸は、攻撃された記憶から
やばい、また同じのきた!という危機感により
必要以上に守りの態勢を強めます。

本丸の脳みそはあわてて
自分を守ろうとするあまり
自分自身を傷つけるほどの
パワーで守りに入ります。

この反応が重篤な症状に
つながりやすいのです。
アナフィラキシーなんかを
思い出してもらえるといいかなと思います。

もちろんこれらは
健康な大人が
免疫が機能してる体の反応になるわけで。

何よりも怖いなと思うのは
こういった免疫システムが
狂う可能性あるものを
脳が完成した大人が打つのではなく
脳の完成途中である3歳までに打つことです。
(人間の脳は3歳までに
だいたい完成すると言われます)

先ほどの説明は、完成したお城の場合の話。

赤ちゃんや幼児は
まだ、免疫システムという
お城を作っている途中です。
作りかけなのに
自分の意思と関係なく
何度も何度も本丸を
やられる(=予防接種)わけです。

そんなことされたら
なーんだ、どんなに作っても
意味ないやんって、城作りが
嫌になりそうじゃないですか?

わたしだって、息子に
ジグソーパズル崩されたら
腹立ちます←そこかよw

それと同じで
体の細胞たちが、免疫システムを
作るのをあきらめてしまうんです。
で、
ワクチン打ったことによって
作りかけの中途半端なお城がそのまま残され
いざ
ワクチンの中身と同じウイルス
が外から侵入してきても
細胞たちはすでに
「お堀も見張りも意味ないんでしょ」
って半分仕事をあきらめてしまっています。
なので
ウイルスが異物だと認識できても、
積極的に追い出そうとする動きは鈍ります。

結果として免疫がうまく行ってないので
ウイルスは水のないお堀(=乾燥した皮膚)も
低い石垣(=体温)も軽々飛び越えてしまう。

結果として
熱は出ないのに風邪が長引く。
咳から肺炎になりやすい。
鼻水だけですぐ中耳炎になってしまう。
といった形で現れる可能性も高まります。

〜〜〜〜引用終了〜〜〜〜

【元氣に生きていくために】

今回のワクチンに限らず
予防接種って、そういうものなんです。
不自然な仕組みで抗体を作っても
体にとってはデメリットの方が大きい。

お子さんは心身ともに
未完成な部分が多いので
輪をかけて弊害やリスクが多い。

あからさまに副作用が出なくても
将来的に慢性的な不調の元になったり
繰り返す病気の原因になったり
しかねないですから
射たれそうになったら
全力で逃げましょう。

我が身を信じよう!我が子を信じよ!
射たなくても(いや、射たないほうが)
元氣に生きていけるから。

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