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メールマガジン バックナンバー
138.『剣』をかざして待っている
歌手の大江千里さん(今は肩書が
ジャズピアニストになっていますが)
がモデルナ社のコロちゃん注射をして
2回目で酷い副作用が出たということを
御自身の筆で詳細に報告されています。
【接種後の急変】
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/02/ny-59_4.php
(NY在住の大江千里、ワクチン接種後に副反応? 体調が急変し失神した)
どのような異変が起こったか、の部分を引用しておきますね。
そこまでの文章も興味深いので
リンク先から読んでみていただければと思います。
~~~~以下引用~~~~
だがその日の夜、体調が急変した。
2月10日夜、自宅でピアノを弾いていると
ワクチンを打った左手が激痛で上がらなくなり、
そのうちに打っていない方の右手も上がらなくなった。
だんだん全身が痛くなり息が苦しくなった。
なので、ベッドへ。ショットを打ったのが午前11時35分ごろ。
この症状が始まったのが午後6時ごろ。
きつくなったのが午後8時ごろ。
そしてベッドで9時半ごろ、急激に調子が悪化。
全身が痛み、ゾクゾクするのになぜか熱い。
心臓をわしづかみにされるようで、
呼吸もさっきよりも苦しくなる。
知らない何かに身体を乗っ取られた感覚がして、
僕は直感でやばいと思いマネージャーにメールをするが、
彼女からの返事が来るまでの数秒の間に
自分の黒目が動かせなくなる。
今まで一度も経験したことのない症状だ。
心じゃひたすら「絶対に生きる」と唱えて、
そのまま気を失った。
夜明けに2回、水を補給しに起きる。
起きようとするのだが、丸虫のように
何度も身体をテコにして勢いをつけなければ起き上がれない。
しかし給水後は熟睡して朝6時過ぎに目が開く。
再び水を飲み、調子が良くなったので
体温を測ったら37.6度だった。ということは
昨夜の熱はどれだけ高かったのか?
その日は熱が上がったり下がったりで
仕事は全くできない。お腹はやたら空くので
残り米でおかゆを作り食べた。
寝て起きて食べて水分を摂取してまた寝て起きる。
11日の夜9時までに数時間おきに計って、
37.6度→37.5度→36.7度→36.5度→36.4度→37.4度→36.0度。
でも昨夜の事故のようなあの苦しみはなく、
あの誰かに締めつけられたような感覚に
悶絶した痛みのカケラが節々に残っていた。
念のため主治医を含める3人のドクターに症状を話すと、
みな同じ見解で「アナフィラキシーショックの疑いがある」と言うことだった。
米疾病対策センターが1月22日に発表した報告書によると、
モデルナのコロナワクチンを接種した404万人のうち10人が
アナフィラキシーと呼ばれる激しいアレルギー反応を示したという。
つまり40万人に1人の頻度で、外部からの異物に過剰に反応し、
複数の臓器や全身にアレルギー症状が出て、
血圧低下や意識レベルの低下、失神を伴うなどの症状になる。
通常は数分から数十分以内に起きるため、
接種後に会場で待機させられたわけだ。
しかし接種の仕方、その吸収の仕方の違いや、
個人差などで数時間後に出ることがあるらしい。
ちなみに僕はこれまでにワクチン接種後に
アナフィラキシー反応が出たことは一度もなく、
持病もない。ただ、いまから考えると
少し喉が痛い日々が続いていたので
前日まで葛根湯で抑えてはいた。
(腕の痛みは10月9日に帯状疱疹の1回目の
ワクチンを右腕に接種後も起こったが、
この腕はもともと脂肪腫が筋肉を圧迫していた。
帯状疱疹2回目は左に打ち、何も症状は出なかった)
2月9日に敬愛するチック・コリア氏が亡くなったので、
ベッドに横たわりながらじっとチックさんのことを考えた。
考えながら、きっと彼は世界のどこかを
今もツアー中なのだと思うことにする。と同時に
今ここに生き残った僕がいて、自分の心臓の音を聞いている。
静かに思う。生きている意味が1つ増えた、と。
回復したはずの身体は5日経った今もきつい。
寝たり起きたりしながら本調子ではない。
食欲はあるし普通に生活するにはなんの問題もない。
しかし気がつけばベッドに横になっているといった感じが続く。
ピアノは弾いているが、まだ外出はせずに
温かいものを食べてゆっくり体を休める日々が続いている。
セカンドオピニオンをくれた別のドクターが
「病院中でワクチンを接種し、副反応がでた医療従事者はいたが
アナフィラキシーはいなかった。大江さんの場合はきっと、
血圧が急激に下がっての失神だ。よく助かった。
90日間はコロナにはかからないですね」と言われ、
そこで思い出す。そうだ。モデルナワクチンで作られる抗体は、
少なくとも3カ月間残存すると報告されている。
では3カ月が過ぎた後、
僕はもう一度コロナワクチンの接種を受けるか?
うーん、受ける。僕は科学を信じる。
ただ、受けるも受けないも個人の自由で、
どちらも同じように尊重されるべきだ。
コロナとの戦いで、このワクチンの成果が
どれほどのものなのか誰にもわからない。
しかしワクチンを打たなければ現状は変わらない。
可能性に賭ける、その症例が集まって次の信頼性につながる。
未来は用意されたものではなく、僕たちで作るものだからだ。
世界は変わる、僕はそう思う。
~~~~引用終了~~~~
【命を賭してワクチンに賭ける】
最後の結論の部分で
「ズコー」とずっこけました。
また射つんかーい。
まさに「ほらうしろで神様が剣をかざして待っている」
という状態ではないですか。
かっこいいこと言っている風ではありますが
こういう状況に陥っても
「僕は科学を信じる」なんて言える現代科学教、
「ワクチンを打たなければ現状は変わらない」
と信じ込んでいるウイルス怖い教の洗脳っぷり
というのはすさまじいものがありますね。
40万分の1の確率でアナフラキシーが起こる?
本当にそんなに少ないのでしょうか?
そもそも、ここで描写されている症状は
アナフィラキシーショックではないと思いますが。
このメルマガを読んでくださっている人は
我先にと射ちに行くことはないでしょうけど
長々と文章を引用してみたのは
このような症例を読んで、さらに
「注射の方がこわい」と理解してほしいからです。
【諸刃の剣ですらない】
今回の注射のことを「諸刃の剣(もろはのつるぎ)」
と表現している人がいました。
一方では非常に役に立つ利点があるが
他方では大きな害をおよぼす危険性があるもの
の例えです。
これを射つことに関しては
我が身を害するデメリットしかないだろう
と言ったら語弊があるでしょうか?
少なくとも
美しい未来を作り
より良い世界に変えるのは
この注射ではないですから。絶対に。