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メールマガジン バックナンバー
136.僕は強さと『引き換え』に命は削れない
日本でも
新型コロナウイルスに対する
ワクチンの接種が始まりましたが
それを行なうことで
人間としての強さが
手に入るでしょうか?
みんながワクチンを射ったら
元の生活に戻れるのでしょうか?
【ウイルス怖いバカの代償】
縄文ウイルスを怖がって
母乳を飲ませないようにする、というのも
そうなのですが
(縄文ウイルスについては
131.『胸元』以降のメルマガ参照)
ウイルス怖い!菌イヤだ!という
ウイルス怖い教の洗脳のもとに
行われるあれこれは
弊害が大きすぎるのです。
マスクしかり、消毒しかり、
ワクチンしかり。
自粛だって緊急事態宣言だって
ソーシャルディスタンスだって
そうですよ。
自前の免疫力(内なるドクター)を
活かそうという発想が全く無い。
何がなんでも感染を防ぐのだ!
感染さえ防げれば、どんなに不健康に
なろうともかまわないのだ!
と言わんばかりです。
【商品券と引き換えに】
埼玉県宮代町では
「接種率を上げるため」に
接種1回につき商品券1000円分を
配布するそうです。
得体の知れないワクチンの
実験台になるにしては
えらく安っすい報酬ですね。
商品券をもらえなくても
自ら喜んで射ちに行く人も
大勢いるわけですけど
接種率を上げるために
商品券を配るということの
タチの悪さには閉口します。
【医療従事者の接種について】
2月3日に厚生労働省から各医療機関に送られた
「接種順位が上位に位置づけられる
医療従事者等の範囲について」
という文書があり
その中で次のような内容が書かれています。
~~~~以下引用~~~~
1.医療従事者等の範囲の考え方
医療従事者等に早期に接種する理由
として、以下の点が重要であることを
踏まえ、具体的な範囲を定める。
・ 業務の特性として、新型コロナウイルス感染症患者や
多くの疑い患者と頻繁に接する業務を行うことから、
新型コロナウイルスへの曝露の機会が極めて多いこと
・ 従事する者の発症及び重症化リスクの軽減は、
医療提供体制の確保のために必要であること(注1)
注1:ワクチンの基本的な性能として発症予防・重症化予防が
想定され、感染予防の効果を期待するものではないことから、
患者への感染予防を目的として医療従事者等に
接種するものではないことに留意(医療従事者等は、
個人のリスク軽減に加え、医療提供体制の確保の観点から
接種が望まれるものの、最終的には接種は個人の判断であり、
業務従事への条件とはならない)。
~~~~引用終了~~~~
【感染予防目的ではないし自由選択である】
この文章の中で重要なポイントは
『患者への感染予防を目的として接種するものではない』
という部分であり
最後に述べてある
『接種は個人の判断であり、業務従事への条件とはならない』
という文言です。
従来のワクチンと同様に
発症しにくくなったり
軽く済んだりすることを期待して
接種するものなので
(その効果もあやしいわけですが)
医療従事者が病に倒れて
人手不足になる可能性を減らすために
射ってほしいということが
明記してあるわけです。
「だれかにうつしにくくなるわけではない」
ということはしっかり覚えておいてくださいね!
「会社や学校から強制されるいわれはない」
ということも石に刻んでおくことをお勧めします!