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82.『恐れ』をなして逃げ去っても
昨日18時にネットニュースで
【速報】として流れていた内容が
長崎市の○○病院でクラスター発生。
長崎ランタンフェスティバル中止決定。
特定の個人病院を名指しで晒し
病院職員と入院患者、計8名が
新型コロナに感染した、と。
そして新型コロナ感染拡大を受け
毎年2月に長崎市内で行われている
ランタンフェスティバルを完全に
中止することが決定された、と。
【恐怖のウイルス】
昨日は長崎県内で
過去最多の35人の
新型コロナウイルス感染が
確認されたそうです。
そして長崎県医師会は昨日の午後に
「医療危機的状況宣言」を発表しています。
新型コロナウイルス感染の拡大が止まらず
医療体制への影響が広がっているとして
「命を守る通常の医療ができない。
助かる命が助からない。この医療危機的状況を
打破するのは皆さまの行動変容しかありません」
と医師会の副会長が訴えたらしい。
日本医師会も東京の医師会も長崎の医師会も
言うことは全く同じ。
何回でも言いますけど
揃いも揃ってバカなんでしょうか?
現在の医療危機が存在するのだとすれば
それは、あんたらが
ウイルスを必要以上に恐れ敵視し
しなくていい検査をしまくり
しなくていい隔離をしまくり
医者やナースや検査技師その他
医療関係者の体力を費やし
ストレスや心労を増やし
PCR陽性者が1名でも出れば
院名を晒して診療を停止させ
医師会に所属している
病院やクリニックは
新型コロナ感染が疑われる
患者さんの診察を拒否し
静かに見送ればいい高齢者に
過剰な処置を施し
というようなことが原因でしょうが。
変えるべきは一般庶民の行動ではなく
新型コロナウイルスに対する
解釈の仕方です。
今年は長崎くんち
すら開催できず
ハウステンボスの年末恒例
カウントダウンイベントも
中止が決まったそうです。
ランタンフェスティバル
も断念して
…戦時中なんでしょうかね?
まさに「ほしがりません勝つまでは」
残念なお知らせがありますけど
「ウイルスには勝てません」
ウイルス撲滅とか言っている
アホな医者の言い分に従っている限りは
戦時中のような生活を
強いられ続けるでしょう。
【止まらない看護師の離職】
日本看護協会によると
全国の医療機関のうち
およそ15%が新型コロナウイルスを理由に
看護師などが職場を辞めていて
特に新型コロナの患者を受け入れている
医療機関では離職率が20%を超えている
とのこと。
また「看護師などが不足している」と
答えた医療機関は、新型コロナの患者を
受け入れている病院では約45%にのぼっている
そうです。
一方、看護師などのおよそ20%が
差別や偏見を受けた経験があり
さらに「家族や親族が周囲の人から
心ない言葉を言われた」と回答した人は
およそ27%にのぼった
らしい。
それもこれも
新型コロナウイルスを
指定感染症2類相当のままにして
特別扱いしすぎるからです。
コロナを怖がって辞める人も居るでしょうが
コロナを特別視しすぎるあまりに
職務の負担が大きくなることにより
燃え尽きる医療関係者も
たくさん居ると思いますよ。
職場を去る人が増えて
医療資源が切迫するという
悪循環に陥るわけです。
医師会の会長が
本末転倒なことを
いくら訴えたところで
もはや
街の人出は減らないでしょう。
病院の人手は減りそうですけど。
【恐れず逃げず】
そして昨夜のネットには
こんな見出しも。
「“変異種”日本上陸か?
英から帰国の30代男性の
コロナ感染が判明」
ウイルスなんだから変異くらいしますよ。
さらに怖い敵がやってきたから
防空頭巾だかモンペだが竹槍だかを
用意して闘う準備をしますか!?
大本営発表を鵜呑みにするのではなく
自分の頭でちゃんと考えましょうね!