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メールマガジン バックナンバー
禁じられた『罪』をおかす(3)
このメルマガの配信をしている
豊受クリニックのページで
書籍の販売も始めました。
唯一の自著である
『母子手帳のワナ』
妊娠・出産・子育て・健康に関して
病院で勧められるようなことや
常識とされているあれこれに
とらわれすぎると
不要な苦労が増えたり
無駄な不安に苛まれたり
健康を阻害されたりするので
御注意を、ってことと
内なるドクターを大切にして
楽しくラクに元氣に生きましょう
という内容の本です。
読んでいただいたら
このメルマガを書いてるやつ
の著書だとすぐ分かるでしょう(笑)
参考になると思いますので
お持ちでない方はいかがでしょうか。
配送料無料です。
https://ecsp.tsuku2.jp/viewDetail.php?itemCd=00202110221741
【フッ素で虫歯予防?】
『母子手帳のワナ』にも
書いていることですが
フッ素に関して。
多くの歯科医はフッ素を勧めてきます。
塗布したり洗口したり歯磨き粉に入れたり。
フッ素利用が虫歯予防の一番の方法だ
とか言う歯医者も居ますけど
そんなわけあるかい。
虫歯予防の一番の方法は
「3歳まで砂糖を口にしないこと」です。
【WHOの勧告】
1994年にWHOがフッ素に関する
「Technical Report 846」で提唱した
内容に次の一文があります。
Fluoride mouth-rinsing is contraindicated
in children under 6 years of age.
素直に翻訳すれば
「フッ素洗口は6歳未満の
小児には禁忌である』ということになります。
【禁忌=contraindication】
通常、医療の世界では
contraindicationという英語は
「禁忌」と訳されます。
一昨日と昨日のメルマガで書いたように
医療用語で「禁忌」とは
『患者さんを危険にさらすので
絶対にやってはいけないこと』です。
東京歯科大学口腔衛生学の高江洲教授が
このテクニカルレポートを翻訳して
日本語版を出版しているのですけど
フッ素を使いたいあまりに
内容を捏造しています。
上記の英文が
「フッ化物洗口は6歳未満の
子供には処方されない」
<訳者注:フッ化物洗口の適応年齢は
通常6歳以上を目安とするが、6歳未満でも
洗口が上手にできればその限りではない>
と翻訳されています。
「禁忌」を「処方されない」という
意味不明な日本語にしているうえに
勝手な訳者注まで付けてあります。
WHOの言うことが
どれくらい信用できるか
ということは置いといて
翻訳して出版しているのなら
忠実に日本語に変換すべきでしょう。
【フッ素の害】
フッ素の毒性や有害性は色んな人が
指摘しています。フッ素を勧めない
良心的な歯科医も増えてはいるようです。
フッ素は過剰に摂取すると
歯牙フッ素症(斑状歯)や
骨フッ素症(骨硬化症)を
起こすことがありますし
酵素阻害作用による神経毒
としての側面も持ちます。
そしてフッ素は松果体を石灰化させます。
松果体は脳の真ん中、目の真裏の
後方に存在する小さな内分泌腺で
メラトニンという
睡眠を司るホルモンを出す部分です。
それだけでも極めて大切なのですが
第6のチャクラの位置であり
第三の目でもあり
デカルトは「魂の座」と称しました。
松果体に悪影響を及ぼすフッ素は
魂を曇らせ霊性を下げますから
6歳未満の子だけではなく
皆様は使わないようにしてください。