mail magazine backnumber
メールマガジン バックナンバー
それって『必需品』ですか
生まれてから高校生までは
長崎県佐世保市で過ごして
大学は栃木県でした。
栃木に行くまでは
車を所有して運転する必要は無い
と信じていました。
長崎市や佐世保市は
坂が多いため自転車で
通学・通学をする人は
殆ど居ないのですけど
路線バスが充実しているので
バス利用でどこにでも行けたのです。
【田舎で車は必需品】
栃木の自治医科大学は全寮制で
大学は敷地内にあったので
通学は徒歩でいけたのですが
入学して1週間もしないうちに
運転免許を取るために
自動車学校に通い始めました。
佐世保も地方都市で
都会ではありませんが
自治医大周辺は田舎すぎて(笑)
電車やバスでの移動は不便すぎたのです。
大学時代は車が生活必需品でした。
島に住んでいた頃も自家用車は
なくてはならないものでしたが
今の東京暮らしでは
車が無くても全く困りません。
必需品かどうかは
時代や場所や状況によって
変わります。
【誰でもスマホ】
若者には信じられないことかも
しれませんが
医者になって2年目くらいまでは
パソコンを使えなくても
仕事もプライベートも困らないので
パソコンは将来的にも必要はない
と信じていました。
パソコン無しの生活が
ずっと可能だと考えていたのです。
さらに、医者になって4年目までは
携帯電話は持っていませんでした。
仕事上の緊急連絡はポケベルで
やっていた時代です。
今ではパソコンやスマホは
誰にとっても
無いと生活できない
必需品になっています。
そのかわりに
要らなくなってきたものも
ありますよね。
ポケベルだけではなく。
【テレビは捨てよう】
これからの時代は
「コロナに負けない」ではなく
「コロナ怖いバカに負けない」とか
「コロナ騒動に巻き込まれない」って
ことに全力を注がないといけません。
そのためには、まず
テレビを捨てること。
スポンサーに忖度して
偏った情報ばかりが流される
洗脳装置でしかありませんから
本当に今すぐ捨てたほうがいい。
ネットの情報も玉石混交で
慎重に取捨選択が必要ですし
重要な真実を含むものは
削除されてしまったりもするので
注意が必要ですけど
ダラダラとテレビを見て
過ごすよりはマシです。
健全で有意義な生活を送るために
何よりも優先して
やったほうが良いですよ!