自然派ドクター 髙野弘之

mail magazine backnumber

メールマガジン バックナンバー

『徹底拒絶』すべきもの

メルマガのタイトルを
2日目以降は対義語に
していました。
『1.内なるドクター』
『2.原因』『3.結果』
『4.味方』『5.敵』
『6.濡れ衣』『7.真犯人』
『8.消防団』『9.放火魔』
『10.共同作業』『11.単独行動』

だんだん無理が出てきたので(笑)
ある程度で止めようと思いますが
『濃厚接触』の対義語は
『淡白隔絶』かなぁとか
考えましたけど語呂がいいだけで
そんな四字熟語聞いたことないので
『徹底拒絶』にしてみました。

【インフルエンザワクチン】

このメルマガに
登録してくださっている人は
インフルエンザワクチンを
射ちに行ったりしないと思いますが
この冬は接種希望者が
殺到しているらしい。

大阪府知事が宣伝すれば
すぐにイソジンが売り切れたり
マスクを外せない人が
まだまだ多い現状だったりする
ことを考えると
さもありなん、という
感じでもありますけど
軽く頭が痛くなります。

過去にはインフルエンザ予防のため
と謳っていたワクチンですが
予防ができないと分かったので
最近では軽く済ませるため
と言い換えて勧めてきます。

別に重症化予防にもならないし
かかりにくくもならないし
人にうつすリスクも減りませんよ。

相手は毎年変異してくるので
今冬の型を予想してワクチンが
作成されるのですが
あまり当たりはしないわけです。

ボクシングの村田諒太選手も
ワクチン射った年にかぎって
15年ぶりにインフルかかったので
新型コロナもワクチンで
どうにかなるとは思わない
とtwitterで発信して
かなり話題になっています。

【未知の未知(ミチミチ)】

ワクチン大好きでゴリ押し派で
テレビにもよく出るような医者が
新型コロナのワクチンについて
「インフルエンザとの
同時流行も懸念される中
“全国民待望”のワクチンだ」
と言い切ってもよい、みたいなことを
発信していますが
そんなわけあるかーい!!!

あくまでも、どこまでも
ワクチンに関しては手放しで
絶賛する人達なんですよね。

ボクシング選手の方が
よっぽどマトモなことを
言っています。

さすがに、今までワクチン
に関しては無防備で
無料になれば射ちに
行っていたような皆様も
今回のワクチンに対しては
かなり警戒していますよ。

あまりに急ごしらえで
常識的には考えられない
くらいの速さで完成する
見込みのようですし
治験段階では
かなり重篤な副作用が
確認されていたりするのに
軽くスルーしている様子も
見てとれるし

ウイルス自体は
普通の人にとっては
それほど怖がる必要がない
ことは分かっているので
ワクチン接種の方が怖い
と思っている人は多いようです。

それでも、医者や専門家は
まだ未知のウイルスなんだから
気を付けろ
って言う。

やれ、高齢者の死亡率はまだまだ高いだの
やれ、若者でも後遺症に苦しんでいる人がいるだの
やれ、変異して強毒化する恐れもあるだの

ウイルスを怖がらせることに躍起です。
ワクチンを射たせようと必死です。

しかし、その未知のウイルスに対して
突貫工事で作るワクチンも
相当に未知だと思いませんか。

未知のウイルスは怖いけど
未知の未知であるワクチンは
怖がらずに射っとけ
って、どういう理屈なんでしょう。

【同調圧力に屈しない】

インフルエンザワクチンも
新型コロナワクチンも
同調圧力のようなものが
発生する恐れはありますが
負けずに拒否した方がいいですよ。

そのためには現状の同調圧力たる
マスクは今すぐ外すことです。

メールマガジン バックナンバー

過去にお送りしたメールマガジンをバックナンバーとして公開しています。

メルマガを購読する