自然派ドクター 髙野弘之

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『放火魔』はどこに居る?

この冬を安心して乗り越えるには
さらにPCR検査の対象者を増やし
陽性者は隔離するしかない…って
バカじゃないのかと心底思います。

PCR検査は、そんな使い方を
するべきじゃない、って多くの人が
発信してくれているのに
頭が悪いのか利権がらみか知りませんが
推し進めようとする人がいるんだなぁ。

恐怖を煽ってコロナパニックを
維持したい火付け役は医者や
メディアや政治家や、と色々な
場所に存在しそうですが
それを操る黒幕にも
思いを馳せた方がよさそうです。

【熱が出るのは何故か】

それはさておき(黒幕の話はいずれ…)
コロナであれインフルエンザであれ
その他のウイルスや菌であれ
感染症と呼ばれる状態に罹患して
発熱したり症状が出たりするのには
理由(原因)があるということは
これまでに書いてきた通りです。

「原因」はウイルスではなくて
今まで自ら溜め込んできた
物質的に有害なものや心の汚れ。
それらをクリアにしなければ
まずい状態に追い込まれた時に
「結果」としての症状が現れるのでしょう。

【何に氣を付ければいいのか】

普段から健康的な生活を心がけていても
有害なもの完全にシャットアウトする
ことなんてできませんし
精神的に病むことも誰にだってある。

ですから時々リセットする機会が必要で
症状を出してデトックスしつつ
強制的に休養を取らされる
みたいなことが起こるのだと思います。

普段から有害なものをなるべく避ける
ようにした方がいいのは
もちろんなのですが
そちらにこだわりすぎると
かえってストレスになりかねないので
日常生活は大ざっぱでも
時々出すべきもの(これは症状だったり感情だったり)を出して
デトックスする機会があれば
急に倒れたり難病になったりせずに
済むのではないでしょうか。

【何が火を付けるのか】

風邪での発熱をゴミ焼却になぞらえるのならば
火を付けるのは、どこぞの放火魔ではなく
『内なるドクター』です。
燃やして解消したいのです。
強制的にでも休養を取らせたい。
食欲を落としてファスティングしたい。

風邪を引きたくなければ
有害なものを溜め込まず
体温を高めに保ち
充分な休息や睡眠を取り
大人であれば
ファスティングの日を設けるとか
一日三食たらふく食べないとか
やれるとよいのですけど
普段自分の意志ではできなかったり
そもそもそんなことする氣もない
みたいな人もいますから
帳尻を合わせる必要があるのです。

風邪で体調を崩すというのは
そういうことなのだ、と
とらえて対応できれば
不要な薬を使わずに済むことにも
つながるでしょう。

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