自然派ドクター 髙野弘之

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『内なるドクター』を大事にしよう

『内なるドクター』とは誰もが必ず持っている
「治る力」「自己治癒力」「自然治癒力」「免疫力」のこと。

ドイツの医師であるアルベルト・シュバイツァー(1875-1965)は
アフリカでの医療奉仕活動が評価され1952年にノーベル平和賞を受賞しており
伝記として彼の生涯を読んだことがある方も多いのではないかと思いますが
シュバイツァーが以下のようなことを言っていたそうです。

「どんな人の中にも内なるドクターがいるのに
彼らはその真実を知らずに医者を訪れる。
患者一人ひとりに宿る内なるドクターに働くチャンスを与えよう。
その時に初めて我々は医者としての本領を発揮したことになる。」

医学の父とか医聖とか呼ばれるヒポクラテス(紀元前460-紀元前370頃)も
「人は誰でも体の中に百人の名医を持っている」と言ったと伝えられています。

全くその通り!としか言いようがないのですが、日本の病院を受診しても
内なるドクターが働けるように助言をくれたり何かをしてくれたりする
医者や医療関係者は殆ど居ないのです。

ウイルスや菌を怖がって感染対策を続ける生活よりも
内なるドクターが活躍できるようにしておくほうが遥かにラクなのに。

内なるドクターが働ける状態にしておくためには
普段の生活で特別なことをする必要はありません。

症状も無く元気なのに、マスク・消毒・ソーシャルディスタンス・PCR検査。
これらを続けていればウイルスはいつか居なくなると思いますか?

過剰な恐怖心を煽られ、無駄に不安に怯え、過剰な医療介入に繋げられ
医療費を増大させて経済を圧迫するのではなく
活力あふれて楽しい生活を取り戻すために
できることを考えていきましょう。

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