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自然治癒力をあげるクラシカルホメオパシー
こんにちは!ホメオパスの山田千鶴子です。
新型コロナcovit-19は、私たちの生活や経済を一変させてしまいました。
ほんとうに大変な思いをしていらっしゃる方が大勢います。。
けれどもどんな物事でも、良い面と悪い面は必ずあります。
今回のいいところは、人々の意識が地球規模で大きくシフトしたことではないかと思います。
そのひとつとして、健康に対する考え方も少し変化したのではないでしょうか。
結局のところ国が最後まで面倒をみてくれるわけじゃない。
最終的には自分の健康は自分で守るしかない。
自分で普段から自然治癒力をあげておくしかないんだ、ということを実感した方も多いと思います。
今まではとりあえず調子悪かったら病院行って「なんとかしてください」といえばよかったのが、パンデミックのときはそれができない。
けれどもパンデミックじゃなくたって、本来「自分の健康は自分で守る」というのが理想だと思います。
お医者さんは医学の専門家だけど、あなたの専門家ではない。
自分のことを誰より知っている「自分の専門家」は、自分だからです。
最近あらためてそのことを感じることがあったのでシェアします。
私の弱点はズバリ体重と脚なのですが(^^;)最近久しぶりに膝に水がたまりました。
介護施設にいる母の訪問がコロナ問題で禁じられているので、果物やお菓子、漬物など母が好きなものをどっさり買って宅急便で出したのが直接的原因だと思います。
ふだんから重さに耐えている私のかわいそうな膝(涙)に、過剰な負荷がかかり、その日の夜パンパンに水がたまってきて家の中で歩くのも大変な状況に。。
なにしろ歩けないので、普通の人だったら病院にいくところだと思います。
でも脚関係は昔から慣れているので私は特にあわてませんでした。
病院に行って膝から水を抜いてもらう(極太のめちゃくちゃ痛い注射針を使います)とすぐ腫れはなくなりますが、でもそんなことをしなくても炎症がおさまれば水は自然に吸収されて腫れは引きます。
コロナ対応でいっぱいいっぱいの病院に負担をかけるほどの問題ではないし、コロナじゃなくても私はこのくらいでは行きません。
これがどう展開するかという予測がつくからです。
ただそうはいっても、普通にしていたら水が引くのに1週間くらいはかかるので、その間不便な生活になります。
けれども私は「じぶん専門家」なので、自分がこういうときどうすると良いか、蓄積されたデータがあります。
・・・なあんて大げさな言い方をしなくても、持病をお持ちの方は、きっと自分なりの対処法というのをお持ちだとは思います。
でもそこにホメオパシーというツールを加えると、さらに効果的かもしれませんよというお話です。
私の場合、膝に水がたまったときの特効薬といってもいいレメディがあります。
それで早速そのレメディをじゃんじゃんのんだところ、翌日にはほぼ治りました。
こういう時レメディは本当に即効性があるんです。
ただ私がそのレメディをすぐ使えるのは、普段から自分を観察しているからです。
膝が腫れるといっても、適応になるレメディはたくさんあります。
レパートリーというホメオパシーの辞書を見てみると、「膝が腫れる」で使えるレメディの中で、特にパワフルなものだけでも9個あります。
その中からどれを選んだらいいの?
というのがホメオパシーのたぶん難しいところです。
でも、これも慣れです。
個人セッションを受けたことがある方なら、自分に関係するレメディのグループがなんとなくわかってくると思います。
一人の人が、とんでもなくかけ離れた反応を出したりはしないので、自分の体質に関係するレメディはだいたい同じ路線になってくるでしょう。
また、個人セッションを受けなくても、セルフケアで時々使っているとなんかいい感じのレメディと、まったく反応しないレメディというのもだんだんわかってきます。
・慢性的な問題や心の問題は、プロのホメオパスに相談。
・熱、風邪、ケガなど日常的な健康問題は自分で管理。
・そして本当に必要なときは迷わず病院へ。
この3つの使い分けができるようになると、毎日がシンプルで楽になっていきますよ~!
ホメオパシーは、そのためのとても便利なツールです。
生活の一部にとりいれると一生使えるお得なツールです(^o^)
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