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増川いづみさんの 「コスミックチューンサウンド」 を学んでいます

こんにちは
Akiクリーンサービスの小谷です

去年の11月

僕は増川いづみ先生の
「コスミックチューンサウンド」のセミナーを受講しました

音叉について学ぶセミナーです

51歳、音叉を学んだら頭の中が宇宙規模になりました

音叉です

あの、叩くと

「ーーーーーン」

と鳴る金属の道具です

51歳になって
音叉の世界へ足を踏み入れました

20代の僕が今の僕を見たら

「おっちゃん、何してんの?」

と聞いてくるでしょう

でも、このセミナーで学んだことが
本当に面白かったんです

特に興味を持ったのが

「響き」と「共鳴」

という世界です

音叉を鳴らすと振動します

その振動が空気を伝わって
僕たちは音として聞いています

つまり

僕たちが聞いている音の正体には
振動があるわけです

ここまでは理解できます

問題はここからです

条件が合えば

ひとつの音叉を鳴らすことで
離れた別の音叉まで響き始めることがあります

触っていないのにです

勝手に響くんです

これを「共鳴」といいます

僕はこれを知って

「触ってないのに、なんで!」

と思いました

音叉にツッコミを入れる51歳

なかなか珍しい生き物です

しかも面白いことに

振動そのものは見えなくても

水や砂などに起こる変化を通して
その影響を目で確認することができます

目に見えない振動が
目に見える現象として現れる

これが僕には衝撃でした

見えないからといって
存在しないわけではない

むしろ

僕たちは普段から
見えないものに囲まれて暮らしています

空気は見えません

音も見えません

Wi-Fiも見えません

でもWi-Fiが切れた瞬間

家族全員が大騒ぎです

「ネットつながらない!」

「Wi-Fiどうなってんの!」

普段は誰も気にしていないのに

なくなった途端
家庭内の最重要人物になります

ルーターがです

人間というのは
なかなか都合のいい生き物です

さて

ここで僕の頭の中に
別の世界が登場します

カタカムナです

以前から僕は
カタカムナについても勉強していました

目に見える世界だけではなく

その背景にある
目に見えない働きにも意識を向ける

そんな考え方に興味を持っていたんです

そこへ今回

音叉の「響き」と「共鳴」が登場しました

すると僕の頭の中で

カタカムナが

「ちょっと失礼します」

と入ってきました

続いて

イヤシロチが

「僕も関係ありそうです」

と入ってきました

さらに

ケガレチまで

「私も忘れないでください」

と入ってきました

もう頭の中の会議室が満員です

議長は僕です

ただし

議長自身が一番混乱しています

ここで少し整理します

音叉の振動や共鳴は
物理学で説明できる現象です

一方

カタカムナやイヤシロチ・ケガレチは
それとは異なる思想や考え方です

これらが科学的に同じ仕組みだと
証明されているわけではありません

ここは混同しないようにしたいと思っています

ただ

僕自身が学んで感じたこととしては

非常に興味深いつながりがあるんです

さて

皆さんは

イヤシロチとケガレチ

という言葉をご存じでしょうか?

イヤシロチとは

心地よく感じる場所や
生命が生き生きするとされる場所

ケガレチとは

その反対の性質を持つとされる場所

そんな考え方です

もちろん
場所の良し悪しを科学的に判定する分類ではありません

でも僕は
この考え方が面白いと思っています

皆さんも経験ありませんか?

初めて行った場所なのに

「なんか、ここ好きだな」

と感じること

反対に

ものすごくオシャレなお店なのに

「なんか落ち着かないな」

と感じること

店員さんは親切

コーヒーもおいしい

インテリアも素敵

なのに

身体が

「そろそろ帰りましょうか」

と言い始める

まだコーヒー半分残ってるんですけど

人間関係でもありますよね

初めて会ったのに
不思議なくらい話が合う人

何時間話していても疲れない人

反対に

悪い人ではない

むしろ、ものすごくいい人

でも

30分話しただけで
なぜか3時間くらい経った気がする人

時計を見たら

まだ10分

時間の進み方が違います

もちろん

こうした感覚には
環境や心理状態、過去の経験など
さまざまな理由が考えられます

全部を「波動」の一言で説明するつもりはありません

そんなことを言い始めたら

僕もいよいよ
宇宙船に乗せられそうです

ただ

僕は最近

自分が何に心地よさを感じるのか

ここを大切にしたいと思うようになりました

音叉には
それぞれの振動の特性があります

条件が合うと
共鳴が起こります

でも

何でもかんでも
同じように響くわけではありません

僕はこれを知って

人間関係も
少し似ているのかもしれないな

と感じました

もちろん、これは物理学の話ではなく
僕なりのたとえです

気が合う人

心地いい場所

好きな音楽

自然の中で過ごす時間

理屈では説明できなくても

自分の中で

「これ、いいな」

と感じるものがあります

それを無理に否定する必要は
ないんじゃないかと思うんです

逆に

合わないものに
無理やり自分を合わせ続ける必要もない

音叉だって
条件が合わなければ共鳴しません

人間だって

全員と共鳴しなくても
いいんじゃないでしょうか

無理に合わせなくてもいい

これは51歳の僕にとって
なかなか大きな発見でした

もっとも

音叉から人生論まで持っていくあたり

僕の頭の中も
相当自由になってきました

去年の11月にセミナーを受講してから

響き

共鳴

振動

カタカムナ

イヤシロチ

ケガレチ

こうしたことが
僕の中で少しずつつながっています

まだ分からないことだらけです

でも

分からないから面白いんですよね

若い頃は

分からないことがあると
早く答えを知りたいと思っていました

でも今は

答えを急がず

「これはどういうことなんだろう?」

と考える時間そのものが楽しいんです

51歳になって

ようやく勉強が面白くなってきました

学校を卒業してから
ずいぶん時間がかかりました

これからも

自分が面白いと感じたこと

心地いいと感じたこと

もっと知りたいと思ったこと

そんな感覚を大切にしながら
学んでいこうと思っています

皆さんは最近
何かに心が響いたことがありますか?

人でも

音楽でも

自然でも

場所でも

何でもいいと思います

自分が何に心地よさを感じるのか

たまにはそんなことを
考えてみるのも面白いかもしれません

ちなみに僕は

去年の11月から
音叉の響きについて考えています

51歳

今のところ
まだ地球に住んでいます

ただし

頭の中は少しずつ
宇宙に進出しているようです


空気を整える暮らし通信
小谷明生

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