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そのヘアスタイル、知らないうちに髪に負担をかけているかも?

こんにちは!

明日息子の運動会で用具員を担当する炭酸髪育鍼®︎の鷹巣です😊

10月に入り、ようやく秋らしい季節になってきましたね🍂

秋といえば、運動会や行楽など、お出かけする機会も増える季節。

僕も子どもたちと出かけるときは、何をして遊ぼうか考えるのが楽しみです😊

さて、今日は女性の方に特に知っていただきたいお話です。

皆さんは普段、髪を結ぶことがありますか?

仕事中はポニーテール。
家事をするときはお団子ヘア。
お出かけのときは、ちょっときつめにまとめ髪。

実は、こうした何気ない習慣が、薄毛の原因になることがあるんです。

今日は「髪の引っ張りすぎ」についてお話しします🌱

💡今日の育毛小ネタ

髪を強く引っ張るヘアスタイルを長期間続けることで起こる脱毛症があります。

その名前は、

「牽引性脱毛症(けんいんせいだつもうしょう)」

ちょっと難しい名前ですよね(笑)

簡単に言うと、

髪が繰り返し引っ張られることで、髪に負担がかかり、抜け毛や薄毛につながる状態です。

特に注意したいのが、

・いつも同じ位置で髪を強く結ぶ
・きついポニーテールやお団子ヘア
・エクステなどで髪に負担がかかっている

といった習慣です。

もちろん、髪を結ぶこと自体が悪いわけではありません😊

大切なのは、同じ場所に強い力をかけ続けないことなんです。

🌿今日の育毛講座

「生え際が薄くなった=年齢のせい」とは限らない!

女性の患者さんから、

「最近、おでこが広くなった気がするんです」

「こめかみの髪が減ってきました」

というご相談をいただくことがあります。

こうした変化には、女性型脱毛症や円形脱毛症など、さまざまな原因が考えられます。

その中の一つが、先ほどの牽引性脱毛症です。

では、なぜ髪を引っ張ると薄毛になるのでしょうか?

髪は、皮膚の中にある「毛包(もうほう)」という組織で作られています。

この毛包に繰り返し強い牽引力が加わると、毛包の周囲に負担や炎症が生じることがあります。

初期の段階では、引っ張る習慣を改善することで回復が期待できる場合もあります。

しかし、長期間続いて毛包が傷つき、瘢痕化(はんこんか)してしまうと、髪が生えにくくなることもあるんです。

つまり、

「まだ大丈夫!」と放置しないことが大切。

ここで、いつもの農業の話です🌱

畑で育っている野菜を、毎日同じ方向にグイグイ引っ張っていたらどうでしょう?

どんなに良い肥料を与えても、根元に負担がかかってしまいますよね。

髪も同じです。

栄養や頭皮環境を整えることは大切ですが、

そもそも髪に負担をかけている習慣がないか?

という視点も必要なんです。

炭酸髪育鍼®︎では、頭皮の状態だけではなく、

「普段どんな髪型をしていますか?」

「仕事中は髪を結びますか?」

「いつも同じ場所で分けたり結んだりしていませんか?」

といった日常生活についても確認します。

髪だけを見るのではなく、髪に影響している生活習慣まで見る。

これも炭酸髪育鍼®︎が大切にしている考え方です😊

🎀今日からできる「髪に優しい3つの習慣」

難しいことはありません!

① 髪を結ぶときは、少しゆるめに

頭皮が引っ張られて痛いほど強く結ぶのは避けましょう。

② 毎日同じ位置で結ばない

結ぶ高さや位置を変えるなど、同じ部分への負担を減らしてみてください。

③ 家では髪をほどく時間をつくる

必要のないときは、髪を引っ張らないスタイルで過ごしてみましょう。

これだけでも、髪にかかる牽引力を減らすことにつながります😊

ちなみに、髪を結んでいるときに頭皮が痛くなったり、生え際に赤みやブツブツが出たりする場合は要注意。

薄毛が進んでいる場合や炎症が続く場合は、早めに皮膚科で相談してくださいね。

育毛というと、

「何を塗ればいい?」

「どんなサプリがいい?」

「どんな施術を受ければいい?」

と、何かをプラスすることに目が向きがちです。

でも、実はそれと同じくらい大切なのが、

「髪にとってマイナスになっていることを減らす」

という考え方。

育毛は農業と同じです🌱

良い肥料を与えるだけではなく、作物に負担をかけている原因を取り除くことも大切。

足す育毛だけではなく、引く育毛も大切にする。

そんな視点を持っていただけたら嬉しいです😊

今日、髪を結ぶときは、いつもより少しだけ優しくしてあげてくださいね。

今週も一週間お疲れさまでした!

それでは、素敵な週末をお過ごしください🌿

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