近田ゆうき

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【東北ツアーを終えて】宮沢賢治の世界を深く知る旅

こんにちは。近田ゆうきです。

本日は久しぶりの秋晴れです。

先週、東北ツアーから帰ってきました。

いわきから始まり、
山形、仙台、花巻、奥州、一関と、
いくつかの場所で演奏をさせていただきました。

どの場所でも皆さん温かく歓迎してくださり、
幸せな毎日でした。

今回の東北ツアーで、
ひとつ大きなテーマにしていたのが、

「宮沢賢治の世界を深く知る」

ということでした。

9月23日には、
早池峰神社の近くにある龍の湖カフェで、

「クリスタルボウルと歌とギターで奏でる
宮沢賢治の宇宙」

という演奏会を、
クリスタルボウル奏者の空音シンさんと
ご一緒させていただきました。

少し空いている時間に
その土地を歩き、
宮沢賢治記念館や、それにまつわる資料館、
ミュージアムへも足を運びました。

これまでにも賢治の作品を歌ってきましたが、
実際に岩手の風景の中に身を置いてみると、
作品の中に描かれているものが
少し違って見えてきました。

また、様々なエピソードも
地元の方を通じて深く知ることができました。

宮沢賢治は童話作家や詩人として知られていますが、
それだけでは語れない
「化学」「芸術」「宇宙」「祈り」「農業」という
様々な視点から、
自分の表現と生涯を貫いた人だったのだと感じます。

今回の旅で少しだけ、
賢治の世界に近づけたような気がします。

またそのあたりは、
後日メルマガで深くお話しさせていただきます。

賢治の思想は、
音楽そのものだなと思います。

ほんの少し日常から離れて、
自分自身のことを感じられるような時間をつくる。

想いや祈りを、
自分の信じた世界観で表現していく。

それは決して自分だけのためのものではなく、
宇宙観を感じられる大きなスケールがあります。

東北で感じてきたことも、
これからの音楽に少しずつ
つながっていくような気がしています。

そんなことを考えながら、
今、10月20日のZepp DiverCity TOKYOに向けて
準備をしています。

今回は45分のソロステージ。

1曲、宮沢賢治の新曲
「雨ニモマケズ」を歌います。

歌とギター弾き語りソロの
ミニマルなスタイルでお届けします。

気がつけば、Zeppまであと19日。

ここからまた、
一日一日準備していきます。

まだ参加を決められていない方も、
10月20日、会場でお会いできたら嬉しいです。

【10月20日(火)】
corom real fes 2026
― The Beginning ―

会場:Zepp DiverCity TOKYO

近田ゆうき 45分ソロステージ
15時40分から

イベント詳細はこちらから
https://corom.me/realfes

前方で着席して観られるVIP席が、
あと25席ほどとなっています。

そのうち5枚は私の手元にもありますので、
私から直接購入いただくことも可能です。

ご希望の席種と枚数をお知らせいただけましたら
郵送でお送りします。

出演者・タイムテーブル・席種・料金など、
イベントの詳細もご覧いただけます。
https://corom.me/realfes


※ご購入の際のお願い
プレイガイドを通してご購入いただく場合
お目当てのアーティストアンケートでは、
「近田ゆうき」を選択してください。

また、イベント終了までは
どなたがご購入くださったか
こちらには分からない仕組みになっています。

ご購入いただけましたら、
お手数ですがご一方いただけますと幸いです。

東北で出会ってくださった皆様、
演奏を聴いてくださった皆様、
本当にありがとうございました。

Zeppという大きなステージで歌える機会。
その時間を、会場で一緒に過ごしていただけたら嬉しいです。

Zeppでお待ちしています。

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