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「食欲の秋」には明確な解剖学・生理学的理由がある
おはようございます。
楽楽鍼灸整骨院です。
最近は少しずつ暑さも和らぎどんどん秋に近づいてきましたね。
秋になると食欲の秋というように食べ物が美味しくついつい
食べ過ぎてしまいますが
単に美味しい旬の食べ物が増えるからだけではありません。
人体には主に2つのメカニズムが働いています。
本日は食欲の秋の解剖学的・生理学的な理由について
お話させて頂きます。
①セロトニンの低下
秋になり日照時間が短くなると、気分を安定させる
脳内物質「セロトニン」の分泌量が減ります。
脳は手っ取り早くセロトニンを増やそうとして
糖質や炭水化物の摂取を促す(=食欲が増す)サインを出します。
②基礎代謝の上昇準備
気温が下がると、体は体温を維持しようとエネルギーを消費し始めます。
その消費に備えてエネルギー(栄養)を蓄えようとする本能的な反応です。
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では本日も皆様にとって健康で素敵な1日になりますよう
心よりお祈り申し上げます。