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メールマガジン バックナンバー
「レスポンスの早さ」で失った仕事、取り戻した仕事
こんにちは! 森です。 先日、あるクライアントの社長さんから こんな話を聞きました。 「実は、一度お客さんを逃したことがあるんです」 問い合わせフォームから連絡が来た日、 その日は現場が立て込んでいて、 「あとで返信しよう」 と後回しにしてしまった。 気づいたら、 2日経っていたそうです。 慌てて返信したら、 「すみません、 もう他の業者さんにお願いしました」 たった2日。 されど2日。 その2日で、 仕事が他社に流れていたんです。 社長さんは、 すごく悔しかったと言っていました。 「腕には自信があったのに、 スピードで負けた」って。 でも、この話には続きがあります。 それから半年後、 同じお客さんから 再び連絡が来たんです。 今度は、別のリフォームの相談でした。 社長さんは、 「今度こそ」と思って、 その日のうちに返信したそうです。 結果、 無事に契約が決まりました。 お客さんは、こう言っていたそうです。 「前回は正直、 対応が遅くて不安だったんです。 でも今回はすぐ連絡くれたから、 安心してお願いできました」 同じ会社、同じ腕前なのに、 返信のスピードひとつで、 選ばれるか選ばれないかが 分かれていたんです。 この話を聞いて、 僕はあらためて実感しました。 工事の腕前や実績も、もちろん大事です。 でも、 お客さんが契約前に一番見ているのは、 「ちゃんと向き合ってくれる会社かどうか」 という、たった一つのことなんです。 返信の早さって、 実は、 「信頼できる会社かどうか」を判断する、 一番わかりやすいサインなんですよね。 現場が忙しいのは、よくわかります。 でも、その2日が、 お客さんとの未来を左右してしまう。 これって、 すごくもったいないことだと思いませんか。 あなたの会社は今、 問い合わせに対して、 どれくらいの早さで 返信できていますか? P.S. ちなみに、 すぐに詳しい回答ができなくても、 「確認します、〇日中にご連絡します」 の一言を送るだけで、 お客さんの安心感は全然違います。 「待たせている」ことを、 ちゃんと伝えるだけでも 効果がありますよ d( ̄  ̄)