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頭皮が赤い=血流が良い、ではありません!
こんにちは!
順調に減量している炭酸髪育鍼®︎の鷹巣です😊
9月も中旬に入りましたね。
今日の関東は一段と寒くなりましたね🥶
季節の変わり目は、髪だけでなく頭皮の状態も変化しやすい時期。
最近施術をしていても、
「夏より頭皮が乾燥してきた気がする」
「なんとなくかゆい」
「頭皮が赤いと言われた」
というお話を聞くことがあります。
そこで今日は、私が頭皮を見るときに必ずチェックしている「頭皮の色」についてお話しします🌱
💡今日の育毛小ネタ
健康な頭皮というと、
「血流が良いから赤い方がいいんですよね?」
と思っている方もいるのですが、実は逆です。
健康な頭皮は一般的に、強い赤みや炎症が目立たない状態です。
赤みがある場合には、
紫外線、乾燥、摩擦、シャンプーなどの刺激、湿疹など、さまざまな原因が考えられます。
つまり、
「赤い=血流が良い!」と単純に判断しないこと
が大切なんです😊
🌿今日の育毛講座
頭皮の色から何が分かるの?
炭酸髪育鍼®︎では、薄毛の相談を受けたときに髪の量だけを見るわけではありません。
頭皮の、
色・硬さ・皮脂・フケ・炎症・髪の太さ
などを一緒に確認します。
例えば頭皮が赤い場合。
単に「血流が良い」と考えるのではなく、
「かゆみはありませんか?」
「フケは出ていませんか?」
「最近シャンプーを変えませんでしたか?」
「外にいる時間が長くありませんでしたか?」
など、生活まで掘り下げていきます。
一方で、頭皮の色だけで脱毛症の種類や血流状態を診断することもできません。
一つのサインだけで決めつけず、いくつもの情報を組み合わせる。
ここがとても重要です。
私はいつも育毛を農業に例えています🌱
作物の葉が変色していたら、
「肥料を入れればOK!」
とは考えませんよね。
水なのか?
土なのか?
病気なのか?
日差しなのか?
いろいろな可能性を考えます。
髪も同じです。
「抜け毛」という結果だけではなく、その髪が育っている頭皮と身体を見る。
これが炭酸髪育鍼®︎で大切にしている考え方です。
📱今夜30秒だけ「頭皮の色」を見てみよう!
今日、お風呂に入る前にスマホで頭頂部を撮影してみてください。
できれば、
分け目・頭頂部・生え際の3か所。
そして、
「強い赤みはないかな?」
「フケはないかな?」
「できものはないかな?」
とチェックしてみましょう😊
ここで大切なのは、毎日チェックしすぎないこと。
月に1回程度、同じ場所・同じ照明で撮影しておくと、頭皮や髪の変化を比較しやすくなります。
もし強い赤みやかゆみ、痛み、湿疹、フケなどが続く場合は、自己流で育毛剤などを追加する前に皮膚科で相談してくださいね。
育毛というと、
「何を使えば髪が生える?」
というところから始まりがちです。
でも、その前にぜひ、
「今、自分の頭皮はどんな状態なんだろう?」
と見てあげてください。
畑の状態を知らずに、肥料を選ぶことはできません🌱
髪を育てる第一歩は、自分の頭皮と身体を知ること。
今週も一週間お疲れさまでした😊
週末は身体も頭皮も少し休ませてあげてくださいね。
それでは、素敵な週末をお過ごしください🌿